ペンを持ってノートテイクが自分に合っている。

一時期、「スマホやパソコンのデジタル機器があればノートやペンなどのアナログなモノはいらない」と思った時期もありました。

でも、やっぱり切っても切れない存在であることを最近感じています。

自分を整理するためにノートテイクをしている。

ぼくのノートテイクの定番は、アイディア、不安、思っていることの整理

ポイントは、2つで「1.時間を設けること」と「2.どんな言葉でも書くこと」。

前者は、制限時間を設けることでもれなく書くことができるから。

後者は、抱えているブレーキを外すため。

どこでも携帯できて、すぐに書けるので重宝している。

アナログの良さを実感する。

おもむくままにやっているけど、かつては敬遠していた。

正確にいうと、なかったことにしたくて拒んでいた

かつては、学校の授業で先生の小言まで書き取るほどノートテイクをしていた。

メモ魔ならぬノート魔ですね。

そんなもんだから、テスト前にノートを見せてほしいと言われたり、コピーさせてほしいと言われることが多々あった。

あるとき、友人に言われるまで自分の強みだとは全く気づかなかった。

でも、パソコンやスマホなどが出てきてからは、使わなくなった。

 

コーヘイ

アイディア出しも、考えごとも全部パソコンやスマホですればええやん。

▲そんな風に考えていた。

これまで、書いたノートテイクもダサいと思うようになっていった。

でも、全てがデジタル機器やネットでするには限界がある。

見かけに流されて、デジタル機器を使うも良い考えは出てこない。

アナログだけどペンを持って手を動かす作業は、自分が思っていたよりも想像的なことにあらためて気づく。

まったく、ノートテイクは最高だぜ。

これからも、お世話になります。

余談:インクの色もこだわっている。

ペンのインクは、青色

その理由は、色彩心理によるもの。

青や水色は集中力アップに良いそうだ。

よくよく考えると、受験勉強や資格試験のときに使っていたのも、青いボールペン。

実は、昔から使っていたことに気づく。

そういうことを考えると、実は理にかなっている。

☞まとめ

パソコンやスマホなどの便利アイテムで済ますことが、多くなっているけど、「ペンを使ってノートに書く。」行為は外せないですね。

これからも使い倒していきますよ〜。

以上、「ペンを持ってノートテイクが自分に合っている。」と題して記事をお送りしました!!

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ABOUT筆者紹介

ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。 エニアグラム:タイプ6(堅実家)。 ストレングスファインダー:最上志向、共感性、戦略性、ポジティプ、適応性 前職の福祉施設に勤めていた時にブログを開設。 2016年4月に埼玉県→高知県に移住。 アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のこと、ひろめ市場での呑みが大好きです! >>詳しいプロフィールはコチラ!!