Life goes on〜人生は(うまくいってもいかなくても)続く〜

Life goes on(ライフ・ゴーズ・オン)というフレーズが最近とてもお気に入りです。

日本語訳にすれば、人生は続く。

そんなことは、当たり前だと思っていたけど、最近その真意がわかってきました。

Life goes on〜人生は続く〜。

このフレーズを知ったのは、KOKIAと山口洋の楽曲から。

日本語に訳すと「人生は続く」。

「そんなわかりきったことを」と思いつつも、ぼくはどこか納得していなかった。

それは、常にぼくがゴールした後を思い描いてないから。

典型的な例が「〜さえ終わればラクになる。」という口ぐせ(もとい思考グセ)。

いつからか思い出せないほど、ずっと考えている。

生きている以上、避けては通れない身にふりかかる問題や課題。

冷静に落ち着いて対処すれば、うろたえることはないのだ。

しかし、ぼくが想像以上に悪い方に考えるので、尻込みする。

そして、たいてい先延ばしになる。

結果的に、いつも何かしらの不安や問題を抱えている。

よく見たら、問題ですらないことも。

そんなもんだから、「終わればラクになる」と無意識に思い込んでいる。

苦痛、辛いなどのわずらわしさを払拭して、安全・安楽・安定・安心を欲する思考のクセが染み付いている。

一時的にラクになった束の間、また新しい問題に直面する。

「生きている以上、問題や課題は山積みで解決することはない。」

身も蓋もない事実を聞かされて、絶望したこともあった。

ずっと解決することに注力しなければならないのか。

ずっとアガリを求め続けて、ゴールがあるんじゃないかと走り続けてきた。

「これで終わり」っていうフェイズがあるんじゃないか。

何度も思い続けて、そんなものはないことに気づく。

Life goes on〜人生は続く〜のだ。

過去の「やってしまった」、「認めたくない」、「痛過ぎる」ことは星の数ほどある。

いまさら、無かったことになどできないのも知っている。

「そんな自分を受け入れるために、人生は続く」

自己対話をして、ふと出てきたフレーズが妙にしっくりきた。

過去の自分を受け入れていくには、相応の時間が必要だ。

そのために、続くのであれば腑に落ちる。

今は、そういうことにしておこう。

☞まとめ

人生にアガリはない、命が終わるまで続くのだ。

あたりまえのことを、再確認しながら今日も進んでいく。

以上、「Life goes on〜人生は(うまくいってもいかなくても)続く〜」と題して記事をお送りしました!!