スーツ着て奮闘中!31歳にして本格的な就活は生まれてはじめてな件

タイトルどおり、本格的な就職活動をするのがはじめてです。

なぜなら、一番最初の就職先はあれこれ考えずにスパッと決めてしまったからです。

仕事が決まらないもどかしさもありますが、わくわくしているのも事実です。

吟味せずにスパッと決めた裏側

学校卒業後に入社した会社は、実習先でした。

今だから言えるけど、学生の時は「なんでもいいからとにかくはやく決めてラクになりたい。」と焦っていた。

と言うより、自分で勝手につくりだした「見えない何か」に屈していました。

「なるようになるさ。」と思っているけど、もしも現在の状態で過去に戻れるとしたら、じっくりやっておきたかったとも思う。

そして、現在就職活動しています。

そんな過去もありましたが、現在就職活動をしている。(2018年4月上旬現在。)

領域は、かつて勤めていた福祉業界。

「結局、また戻るのかよ」と思われる方もいるかもしれない。

だけど、自分のなかでは「それでも良い」と腑に落ちている。

当ブログでも、グチグチ言ってきたけど、もう一回腰を据えてみようと思っている。

なにより、国家資格を使わずにいるのはもったいない(一応言っておくと介護福祉士と社会福祉士を取得しています)。

不安が半分とワクワクが半分。

興味がある、気に入った会社があったら連絡。

面接日が決まれば、スーツ着てうかがう。

これまで、いくつか見学してきたけど、会社ごとに個性や特色があることに改めておどろく。

コーヘイ
あっ、この現場は良いかも〜♪

という場所もちらほら。

面接を終えての帰路は、気疲れが絶えない。

そして、また連絡する。

一連を繰り返しをしている。

もちろん、はやく決まってほしいのは言うまでもない。

エニアグラムはタイプ6なので、不安には敏感なのだ。

一方で、学生のときにできなかった就活をしていることワクワクしている。

自分の足で見つけて、話して、しっかり選択している。

要は、主体的に動く。

と良いことばっか書くと怪しまれるので、本音を書くと家人に「はやく仕事見つけろい」と発破をかけられている。

昔の自分だったら、プレッシャー以外のなにものでもないと思っていたけど、今はその老婆心が心地よいし、ひとりでいたら絶対味わえないこと。

改めて、実家の素晴らしさを感じる。

ありがとう。

☞まとめ

本来なら10年前の学生時代にする就職活動。

まさか、30歳になってできるとは思っていませんでした。

先述のとおり、不安もあるけど同時にワクワクしながら

以上、「31歳にして本格的な就活は生まれてはじめてな件」と題して記事をお送りしました!!