「それでいいのですか?」は心揺さぶられる人生の応援歌




シンガー・ソングライターのより子さんの「それでいいのですか?」という楽曲をよく聴いている。

何度エンドレスリピートしただろうか!?

とにかく歌詞が直球で、グサグサと自分の胸を突き刺してくる。

本当にキツいのだ。

初回は、あまりにもストレート過ぎて「ちょっとやめて」と思ったぐらい。

頭をハンマーでガツンと殴られたような状態で思考停止。

それ以降、恐る恐るながら、聴いていみる。

次は、歌詞のなかに不甲斐ない自分の過去やら今やらをつい重ねてしまい、嗚咽と号泣が止まらなかった。

正直、優しいフレーズは皆無。

嘘も建前もない厳しいフレーズのみ。

でも、そんななかに散りばめられている叱咤激励に今でも心揺さぶられる。

そして、極めつけは何度も「それでいいのか?」と問いかけてくれること。

それでいいのですか?

それでいいのですか?

それでいいのですか?

・・・・いいわけない!

また、動こうではないか。

そして、ぼくのなかの「人生の応援歌」の一曲として刻まれた。

参考(PV)より子 それでいいのですか? – YouTube