耳栓が無かったらぼくは破綻していたかもしれない。

「コレが無いと調子が出ない」

そんなアイテムやグッズが少なからずあると思います。

ぼくの場合、そのアイテムの1つが「耳栓」。

もしも耳栓がなかったら、破綻していたかもしれません。

ただでさえ、落ち込みで凹みやすいぼくが、悪い方に振り切れなかったのも土壇場で耳栓をつけて踏ん張れたからです。

使い始めたのは、国試の捗りを狙って活用したこと

耳栓を知ったのは、昔見たアニメ作品で登場人物がしていたとき。

正直、耳の中に詰め物をして抜けなくなったらどうするんだと、幼いながらに思った。

それから、ふたたび耳栓に感心をよせるのは、大学生になってからである。

卒業前に社会福祉士の国家試験を受けるために、勉強漬けの日々が続いていた。

でも、集中力に欠け、まわりの雑音やノイズに悩まされるときがあって困った時期をむかえる。

そんなときに、古市幸雄さんの著書「1日30分」を続けなさい!を読んだ。

中でも氏が紹介しているグッズの中にあった耳栓に目を奪われた。

コーヘイ

こんな小さなもので、集中力が向上するのであれば使わざるをえない。

そうして、薬局で購入した耳栓がピップイヤーホリデイだった。

その後も重宝して、耳栓はもはや手放せない小さな相棒。

国試が終わって、社会人になってからも使い続けている。

  • パソコンのタイピングをするとき。
  • ノートテイクで自己対話をするとき。
  • 熟睡したいor寝つけないとき。
  • 騒がしい人や場所にでくわしてしまったとき。

▲等など「集中したい、落ち着きたい、リラックスしたい」ときに耳栓は欠かせなくなった。

サッと取り出せて装着できてコスパも良い耳栓。

耳栓は、耳の中に入れる代物だからとにかく小さい。

携帯ケースなどに入れても、ズボンのポケットに収まるほど小さくて軽い。

同じような効果があるノイズキャンセリングヘッドフォンをなくしたら凹むけど、200〜300円の耳栓は無くしても痛手はない。

耳へのフィット感に慣れば最高だ。

耳栓をつぶして、耳の中に入れる。

最初は、ものすごく抵抗があった。

しかし、はめるだけでノイズや雑音がかなり軽減されて、静かな環境を手に入れられる。

個人的に耳の中の圧迫感さえ、乗り越えてしまえば最高の代物だ。

もちろん、完全に全部おとがなくなるわけではありません。人の声やアナウンスは聞こえます。

☞まとめ

ノイズジャングルのなかで自分で静かで落ち着ける環境を作るざるを得ない。

「耳栓がなかったら、自分が破綻していたかもしれない」

そう、書くとおおげさかもしれないが、大部分で自分を救ってくれた代物だと思っている。

普段どおりの生活していても、五感から色々なノイズが入ってきます。

もちろん、自分が落ち着いているときで、楽しんだり活力を得るために取り込むのは良い。

でも、四六時中つかっているのであれば、体は持たないだろう。

ノイズの筆頭でもある音も例外ではなく、想像以上に身体に負担をかけて消耗させる。

ノイズだらけの場所で身を守るには、自分でシャットアウトする術を持つほかない。

自分が落ち着ける、静かな環境を自分で手に入れる必要がある。

そんなときに、手元に耳栓があってくれたおかげで手に入れることができた。

以上、「耳栓が無かったらぼくは破綻していたかもしれない。」と題して記事をお送りしました!!

▲最初使っていた耳栓。

耳穴が小さい人向けです。

▲最近使っている耳栓。

遮音性が今まで使った耳栓の中でバツグンな件。