コーヘイ、告ったけどフラれたってよ!でもメンタルは強くたくましくなっていた事に気づいたよ!




先日、意中の女の子に思いの丈を伝えて告白しましたが、フラれてしまいました。

でも、凹んだり落ち込んだりして負のループに陥りませんでした。

普段だったら、打ちひしがれて全く行動できなくなってしまう自分におきたメンタル面の変化についてまとめてみました。

意中の人に告白してフラれました。

昨日、某所にて以前から親しくして気になっていた方(仮にAさんとします。)と一緒に呑んでました。

酔いも良い感じにまわって楽しい雰囲気のなかで、ぼくは覚悟を決め肚を括りました。

そして、意を決してその方に思いの丈を告げたんです。

回りくどい言い方はしません、告りました。

返答は・・・・・「NO」でした。

断られた瞬間は、ちょっとショックでした。

でも、不思議な事にショックな負の感情はすぐピタッと止みました。

以降は、未来につながるような話、共通事項の好きなことの談話で盛り上がることができました。

その後、気まずい雰囲気は全くなく夜中まで、ずっと楽しいひとときを過ごすことができたんです。

A子さん、本当に楽しいひとときをありがとうございました。

その時は、酔っている勢いでそうしているのかなと思いましたが、どうやらそうではなかった。

次の日もいつも通りに過ごしている自分がいる(汗)

フラレてから1日経過して、昨日のできごとを振り返りました。

改めて自分の心身状況に衝撃を受けました。

それは、「ネガティブになったり、凹んでない」ということ。

以前のぼくなら、魂が抜けて燃え尽きたようになってましたが、今回はそんな症状にはなりませんでした。

昨日、何事もなかったような感じて平生を保ってました。(但し若干二日酔い気分は否めませんでした。)

それどころか、A子さんにもメッセを送っているほどの余裕もみられる次第。

コーヘイ

いや、全く悪いことじゃないんだけどさ。

どうした!?コーヘイ!?

いつものコーヘイと全く違うじゃないか!?

▲時間がたつにつれて、こんな感じにセルフツッコミを入れていましたw

メンタル面が強くなって成長している実感を味わうことができた。

セルフツッコミを入れてても、何も生まれません。

結局、なんで落ち込んだり凹まずにピンピンとしているのか!?

自己分析した結果
  1. 以前よりもメンタルがタフになった。
  2. 自分の健全度がかつてないほど高い。
  3. 異性でも包み隠さず肚を割って話せた。
  4. 断られても自分は一切否定されていないことに気づいた。
  5. 次の新しい出会いに注力すれば良いと思えた。

以上の事柄が浮かんできました。

特に①は、明らかで以前よりも強くなっているな〜と感じました。

なんというか、これもココロのことやあり方を学び、探求してきたことによるものかなと思っています。

②は、生活の中で習慣化がうまく周り、非常に快適になっていたことが起因しています。

そして、よく言われてる「やらない後悔よりもやって後悔した方が良い」と肚で決めて実行できたことがとても自信につながりました。

いずれにしても、告白という自分にとって一世一代の事をしなかったら気づかなかったことでした。

20年ぐらい抱えていたコアなビリーフ(固定観念)を1つ手放せた!

そうして、そのフラレたのですが、1つ大きなビリーフを手放せた気がしました。

「気になる子がいても声をかけたり、誘ってはいけない」というものでした。

それは、ぼくの初恋である小学4年生の時、両思だったのに、なぜか冷たくされ、いつの間にか失恋という非常に理不尽な経験をしたからです。

子どもながらに、正直「わけがわからないよ」とツッコミたくなる経験でした。

以来、ずっと女性恐怖症で、「異性に好きと言ったら嫌われる」という勝手な思い込みを作っていました。

その思い込みも、やっと社会人になるころに、普通に接することには慣れてきた感じでした。

しかし、恋愛に関しては、変わらずず奥手状態。

なので、今まで「良いな」と思った女性いても、なにもアクションをとることができませんでした。

だって、「嫌われる」と思い込んでいたから。

コーヘイ

今までいい関係だったのに余計なことを言って迷惑をかけたくない。

自分から一方的に思いを伝えて相手を困らせたくない。

そんな言い訳をしながらずいぶんと渋ってきました。

今思えば、それは建前で、

本音は
  • 怖かった。
  • 勇気がなかった。
  • 覚悟がなかった。
  • 拒絶されたくなかった。

▲等など、結局すべて自分が傷つきたくなくて、自信がなかったからできなかったのです。

でも、今回の行動を実施し、全てひっくるめて自分の中の思い込みでしかなかったというのが今回わかりました。

だって、自分予想外にピンピンしていています。

だって、思いを告げた後、A子さんにはフラれましたけど、今までと変わらない親しい関係でいてくれています。

そう、全ては自分が勝手に作り上げた幻であったということがよくわかりました。

10歳の頃からほぼ20年間抱えてきた大きな思い込みを、やっとこの機会に手放せたような気がしました。

また、自画自賛ですが、もっと自分は「女性を貪欲に好きになっても良い」というオッケーが出せた気がしました。

繰り返しになりますが、今回告白してフラれなかったら、気づけなかったことです。

A子さん、ありがとうございます、これからも良い友人でいていただけたら幸いです。

☞まとめ

今まで、「怖い、不安だ、どうしよう」の三本柱でかなりスルーしてきた異性との関わり。

今回のできごとで、ちょっとハードルが下がったような気がしました。

そして、本当にこれに尽きる!「やらなかった後悔よりもやってからの後悔」が全然マシだ!

むしろ、やっても全く後悔だとは思ってません。

なったって、自分がこれまで気づきもしなかった大きな学びを手に入れる事ができました。

よし、フラれたけど、次新たな出会いにつなげよう!

以上、「コーヘイ、告ったけどフラれたってよ!でもメンタルは強くたくましくなっていた事に気づいたよ!」と題して記事をお送りしました!!

今回記事を作成するにあたってA子さんから承諾を得たうえで載せています。