新刊書評の前に立花岳志さんと初めて出会った日を振り返ってみた。

メンターの立花岳志さんの新刊「サラリーマンだけが知らない好きなことだけをして食っていくための29の方法」の書評を書いています。

書評の前に立花さんと出会った時の事を書きました。

立花岳志さんと知り合ったキッカケは!?

書店で手にとった「ノマドワーカーという生き方」で初めて知った

2012年のある日、書店で1冊の本手にとりました。

「ノマド」という言葉を知り始めた時であったので、キーワードが引っかかり、たまたま手にとった感じでした。

その本こそ、立花さんの存在を初めて知った「ノマドワーカーという生き方」でした。

このおっちゃん、怖そう→その後本屋を後にして後悔orz

当時の私は、外見で判断することが多々ありました。

まだ本のページを開いてないのに表紙に映っている立花さんを見て、

コーヘイ
「・・何か怖そうなおっちゃんや・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

というのが第一印象でした。そのまま本棚に戻して立ち去ってしまいました。

振り返ると、この時に踏み込んで本を買って読んでおけばよかったと少し後悔しています!

人は外見にあらず。あなたもそしてわたしも(笑)

2013年6月25日は運命の日(Xデー)だった。

それから時が経ち2013年6月下旬のことです。

突然、立花さんにお会いする機会が来たわけです。

きっかけは、以前より(勝手に)メンターとしてお世話になっている四角大輔さんとのトークライブでした。

6/25 四角大輔 & 立花岳志 ノマド対談実現!!トークライブ ID-4 東京にて開催します!!

改めて見ると、現在お世話になっているお友だちとか多数参加されていることに驚かされました。

すんません、全然気づかなかったです(笑)

何をすればいいのか分からない迷える子羊の状態だった(滝汗)

この時の私は職場の部署異動が完了したばかりの時期でした。

以前に属していたブラック張りの部署からようやく解放され、自分にとって嬉しい状況でした。

しかし、何故か「心ここにあらず」でした。

コーヘイ

「何の為に生きているんだろう!?」

 「何をしたいのだろう!?」

苦しみから開放され、いざ変わろうと思っても実際何をしようか分からず、迷いに迷って毎日を自問自答をしながら過ごしていました。

「モヤモヤ」をぶち壊したい一心でオモテに出て質問をしました!!

そんな、心境で参加した。

私は、四角さん目当てに話を聞きに来てました。

二人の対談を聞いて、立花さんもとても面白いライフスタイルを構築されている方であることを理解し興味と関心が湧いてきました。

「この方達なら私は安心してモヤモヤを曝け出せるかもしれない」

密かにそんなことを思いながら私は文字通り「藁(ワラ)をも縋(すが)る思い」で質問をしました。

どんな内容を質問したか最近まで忘れてました。

参加された方の中で富田さんという方が素敵なレポート記事を書いたので掲載させていただきました。

059 ID4 立花岳志VS四角大輔トークライブは、新たな生き方を熱く伝えるマグマが充満していた!!

そして、下記が質問した内容です、富田さん本当にありがとうございますm(_ _)m

スクリーンショット 2014 04 20 11 12 39

トークライブの際のレポート記事って本当に助かります!

詳しく記録を残していらした事に重ねて感謝申し上げますm(_ _)m

直感とメンターからのひと押しがあって今がある!!

トークライブ終了後改めて、四角さんの所へ行きお話をさせていただきました。

そこで言われたのが

コーヘイ、立さんは面白くてクリエイティブで凄い人だから、セミナーは絶対受けときな〜」

的な助言をいただきました。

私もセミナー告知がされた時はもう受けたい気持ちでいっぱいだったがどこかまだ不安がありました。

しかしこのひと押しで参加する決意ができました。

立花×四角

NSL、WS、望年会、Dpubと参加して本当に良かった!!

そして、2013年は怒涛のセミナーラッシュの年となりました!

イベントも含めて小さいものから大きいものまで含め30回は超えました。

そんな中でも、やはり印象に残っているのは、立花さんのセミナーです。

それまでイベント、セミナーは参加してきましたが、こんなにも実践的で、今すぐにでもできる内容の講義は、凄く私を沸き立たせ、濃密な時間を過ごすことができました。

もっと、多くのことを学びたい!そんなこんなで、ノーセカンドライフセミナー(略してNSL)は去年で三回、人生を劇的に買えるワークショップ、Dpubと気づいたら、どっぷり身を通じていました。

そんな、NSL17の時に立花さんと三回目に話をさせていただいた際に

「大ちゃん(四角さん)とのトークライブの時に質問をしてくれた方ですね!」

と言われた時は、メチャ感激しました。「覚えててくれた!!」と密かにガッツポーズをしていたのはナイショです(笑)

そして、私はこの年に最も多くあったフリーランス、本の著者に遭った回数を数えたら2番目は立花さんでした。それぐらい私は影響を受けました。

〜コーヘイ君にむけて書いた〜シンクロニシティを感じざるを得なかった。

それからというもの立花さんとは、ネット上でもリアルでも何かとお世話になっています。

そんな新刊発売前のある日、Facebook上の秘密のグループにて以下のような書き込みがありました。

これは、新刊の裏話として書かれたものです。

一応立花さんにも了承を得て掲載させていただきましたのでご了承下さいm(_ _)m

立さんの裏話スクショ

この書き込みをみた瞬間ぽか〜んとしていました。

時間が経つにつれて、その重大さに気づかされました。

「私に向かって語りかけるように書いた。」

その一言は、今までどんな激励の言葉よりも奮い立たせてくれました。

「初めてあった時からピッタリ!」というフレーズにもシンクロニシティを感じざるを得ませんでした。

初めて立花さんにお会いした際に、前述の通り当時の現状をどうにかして変えたいと思いながら参加し質問しました。

その答えが帰ってきたかのように感じたわけです。完全勝手な思い込みですがね。

自惚れに定評がある私です。

そんな私がこの書き込みを見た瞬間スクリーンショットを撮っていたのだから笑えます。

それでも私は本当に嬉しくてたまらなかった。

感極まるとはまさにこの事をさすのだなと改めて思いました。

私はこの本の書評を書く義務がある!

話を戻し、端的に言えば私は想定読者という位置付けを仰せつかった訳です。

その想定読者が書評をかかないのは、礼儀に反すると思い、購入してから何回も読みました。

読書中も全てのフレーズが私に向けられている様な印象を最初から最後まで感じずっと対話をしているような感じでした。

☞まとめ

そんな訳でこの本は、私にとってかなり特別な存在です。

現在も熟読に熟読!

精読に精読を繰り返しています。

今、書評を絶賛作成中なのでもう少しお待ちください!

必ず書きますので、是非読んでくさい!つづく!!!

ブログを読んでいただきありがとうございます。またのご来店をお待ちしてます!