あなたの夢を叶える「100年日記」で日記に対する認識が変わった!




コボリジュンコさんの1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」を読了したのでご紹介。

日記をつけることの大切さと日記の持つパワーを知ることができました。

日記が大事と思ってもつけられなかった。

過去に、何度か日記を書いてた時期があります。

幼い頃の課題、学校の宿題、自己を省みるた等などの目的でやってきましたが、どれも長続きはしませんでした。

「書いても続かない、読み返さない」

▲それが日記をしない理由でもありました。

今回読んだ、コボリジュンコさんの1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」を読了してから日記に対する認識が変わりました。

認識が変わる参考になった箇所をピックアップしてみました。

記憶はあてにならない!だから記録する!

そもそも、日記は自分のできごとを記録するもの。

何で、記録する必要があるかその理由は、「記憶があてにならない」から。

記憶はあてになりません。

記録していない人は、大切なことを忘れてしまったということ自体に気づいていないのだと思います。

出典1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」より引用。

▲過去にあったあんなできごとや、こんなできごとを瞬時に思い出せますか!?

多くの人が、あの時に感じた感動や喜びを数ヶ月で忘れてしまいます。

日記を書くことの最大の利点は、「記録」して後で「振り返り」ができること。

そういうことのために「記録」することの大切さを説いてます。

過去・現在・未来という人生全体を俯瞰できる100年日記

「100年日記」は、

1.目標を達成する

2.夢を叶える

3.「なりたい自分」になる

そのためのツールです。(中略)

過去・現在・未来という人生全体を俯瞰しながら「今日」に集中できるツールだからです

出典1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」より引用。

▲またただの日記でなく、筆者がすすめる「100年日記」がとても魅力てきなツールでした。

100年日記は連用日記のようなフォーマットになっています。

連用日記の強みは、去年の今日、一昨年の今日などその日の過去を横断して見ることができること。

自分がどのくらい成長しているかを、どんな変化をしていくかが可視化できます。

日々書くことで、過去・現在・未来と三方向で視ることができるツールになっています。

詳細は、本書を読んでもらうと幸いですが、ルーズリーフを使うアナログの方式とパソコンのエクセルで管理できるデジタル方式と2種類あります。

さっそく後者のデジタル方式で始めてみました。

パソコンを使うことが多く、書き続ければ何歳になっても活用できそうなので、かなりワクワクしています。

三日坊主でも続けられる5つのルール

日記ってスゴいツールということがわかっても習慣化しにくいのが、たまにキズ。

そこで筆者は続けるためのコツを記載しています。

  1. 毎日書く内容を決めておく。
  2. 20秒以内で書き始められるようにする。
  3. 既存の習慣とセットにする。
  4. 書けなかった日があっても気にしない。
  5. 読み返したとき、嫌な気分になる書き方をしない

▲ぼくも最近始めて、ついつい忘れてしまいがちです。

さっそく、②と③のコツを利用しています。

②は、パソコンのデスクトップ上にショートカットを作ったり、電源オンにしたと同時にエクセルが開くようにしてみました。

③は、20時にパソコンの電源をオフにする習慣にしているので、その際にサクっと書くようにしています。

また、忘れた際は、朝パソコンを開くのでその時に記載しています。

カンタンなことからコツコツ続けていくのは、ブログと通じるところがあるなと思いました。

☞まとめ

日記とは「今日一日思ったことや感じたことを吐露するだけのもの」というのが、これまでのぼくの認識でした。

本書から、日記って夢や自己実現をするためのスゴいツールということに変わりました。

「ランニング」や「ブログの連続更新」など日々新しいことを始めてますが、どうやら「日記」もあらたな1つに加わりそうです。

以上、「あなたの夢を叶える「100年日記」で日記に対する認識が変わった!」と題して記事をお送りしました!!