後ろへ戻るからこそ前に進める!悪魔とのおしゃべりのブランコの法則にハッとした話

ちょっと前にさとうみつろうさんの「悪魔とのおしゃべり」を読了した。

前回の神様とのおしゃべりよりもぶっ飛んだ内容で、正直わからなかったことも多々あった。

でも、その中でとても印象に残った部分が、「この世はブランコだ」という部分。

ブランコの法則をざっくり言うと

  • 前にばかり進むブランコなどあり得ない。「後ろへ戻る」からこそ、「前に進める」のだ。
  • 前へ進んでいるようで、実は後ろへ戻るための「はずみ」を蓄えているだけ。
  • 「プラス」だけを貯めてることなど絶対にできない。
  • 前へ進めば、逆向きのエネルギーが同量だけ内部に貯まる。
  • 乗る者の態度が、まちがっているから、苦しむ。
  • ブランコを横から見れば「右」と「左」の価値に、差などない。
  • ブランコそのものを、楽しむのだ。この世そのものを楽しむためだ。

出典悪魔とのおしゃべりより引用。

▲図書館で借りた本だったので、何章だったかは忘れてしまったが、このブランコを例えた話にハッとさせられた。

悪いことばかりおこる自分のカラクリ

「良いことばかりが、ずっと続けば良い」と常々感じていました。

喜怒哀楽の真ん中2つは、今でもいらない。

できれば、避けたい。

そう思いつつも、現実はそうは行かないことも頭では理解できる。

良いことがあったときも、悪いことがあったときも必要以上に取り乱さない。

だけど、もともとネガティブな方向に考える癖があるので、良いことだとわからないことがある。

さらに、良いことなはずなのに悪いことと(勝手に)解釈してしまう。

よって、自分におこるあらゆることが、悪いことしか起こらない(と思い込んでいる)。

勝手に自分が、思い込んでいるもんだから、だれかが指摘やアドバイスをもらわないとわからない。

全くをもって質が悪い。

良いことも悪いこともずっとは続かない。

今回、悪魔とのおしゃべりにある、ブランコの件を読んで「改めて良いことも悪いこともずっと続かない」ことが理解できた。

また、悪いこと良いことだと解釈するのも自分。

たしかに、起こってしまった悪いことは、紛れもない事実。

しかし、その事実をどのように解釈をするかは自分に委ねられます。

良いことも悪いことも避けられないのなら、自分の解釈を変えるしかないことを再認識しました。

☞まとめ

悪魔とのおしゃべりは、かなりぶっ飛んでいて書評が難しいと判断したので、印象に残ったところをピックアップしました。

世の中はブランコ、「前に進んでいる様で後ろにも進んでいる」そのことを楽しみながら生活していきたいと思います。

以上、「後ろへ戻るからこそ前に進める!悪魔とのおしゃべりのブランコの法則にハッとした話」と題して記事をお送りしました!!

▲かなり分厚い本なので、Kindleがオススメです。

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