実はスゴい営業ツール!かさこさんのセルフマガジンはもらうべし

先日かさこさんのセミナーを受けてきました。

終了後に配布されたセルフマガジンがとても印象に残ったのでまとめてみました。

セルフマガジンって何!?

参考かさこマガジン(セルフマガジン)

かさこさん自身の活動を多くの人に届けるために、自ら負担して無料で配布している「自分自身の雑誌」となります。

A5サイズで40ページにもわたる紙媒体の冊子です。

タダでもらえて読めるとはいえ侮れません。

かなり読み応えのある冊子でビックリしました。

セルフマガジンの凄いといえる3つの事

ざっくりまとめると

  1. カンタンに捨てられない。
  2. じつはとてもスゴイ営業ツール。
  3. 冊子という安定の紙媒体。

以上完全ぼくの主観が入りまくったセルフマガジンの凄いところ3つになります。

1.カンタンに捨てられない!

▲かさこマガジンの中身その①

そのまま見出しの通りですが、カンタンに捨てられないのです!

断捨離好きでモノを捨てたくて仕方がないので、冊子、はがき、DM、名刺などはすぐに捨てちゃいます。

しかし、かさこマガジンは捨てられませんでした。

A5サイズの40ページにも及ぶ冊子から情熱が醸しだされていました。

営業ツールなのでかさこさん仕事実績の話でなく、半生やエピソード、コラム、写真等など完全に自分の事をさらけ出して書かれている点に勇気づけられました。

読みものとしても面白くて、次のセルフマガジンが楽しみになりました。

2.じつはとてもスゴイ営業ツール。

▲かさこマガジンの中身その②

セルフマガジンは自分自身の事についてまとめた冊子にです。

かさこさんは、自分自身の会社案内と表現されていました。

初対面の人や営業するときに、自分の肩書や実績、スキル等を1つずつ説明するのは面倒だし、相手に伝わらないかもしれませんね。

それを解消し、コミュニケーションや商談を円滑にするツールが名刺です。

でも、名刺はサイズが小さく、意識的に見てる人でないと見つけてもらえない可能性があります。

その名刺よりも、大きな威力をだすのがセルフマガジンです。

名刺よりもたくさんの情報を掲載できます。

分の活動や実績を見てもらえる可能性は高くなります。

また、セルフマガジンは、自分を深掘りする側面も持ち合わせています。

相手に自分の事を理解してもらうためには、何をどのように掲載したら良いかを考えるところです。

その③冊子という安定の紙媒体!

「自分を紹介するツールがいまどき紙で冊子!?」と思われるかもしれません。

わかります、今の御時世で紙ですかと言うかもしれない。

でもやっぱりまだ紙で渡されると何か安心するんです。

実際ぼくも、名刺を渡して「詳しい事はブログのプロフィールページを見てね」と伝えるのです。

でも、実際の本音は、その場でスマホを開いてみて欲しいなということです。

冊子を渡せば、その場で見てくれる確率が格段に上がります。

全てがデジタル、ペーパーレス化する中で敢えて冊子という紙媒体で伝達するのも斬新だと思いました。

☞まとめ

ぼくも、ブログに力を注いでますが実績を積んだら

セルフマガジンを作ろうと考えています。

それまで日々行動に専念していきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

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ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。

エニアグラム:タイプ6(堅実家)。

ストレングスファインダー:最上志向、共感性、戦略性、ポジティプ、適応性

前職の福祉施設に勤めていた時にブログを開設。

2016年4月に埼玉県→高知県に移住。

アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のこと、ひろめ市場での呑みが大好きです!