自分が楽しまないと他人にも伝わらない!「自分」を仕事にする生き方で発信の本質を再認識した。

ブロガーで作家のはあちゅうさんの「自分」を仕事にする生き方の中で、印象に残った部分をピックアップ。

今まで運用してきたSNSについて考える機会になりました。

「自分」を仕事にする生き方の印象に残った部分

  • 発信が続かない人は、発信を義務的に考えてしまっていたり、フォロワーを増やそうと躍起になるあまり疲れてしまっていることもあるかと思います。
  • そういう人はシンプルに「SNS=好きなものを紹介するツール」と考えてみたらよいのではないでしょうか!?
  • フォロワーを増やすための道具ではなくて、自分の好きなものを紹介するための道具だと捉えなおすことで、また別の発信方法を思いつくかもしれません。
  • 「好き」を発信し続けていると、「自分が楽しまなくちゃ、楽しさは人には届かない」という「発信」の本質が掴めると思います。
  • 「誰かにウケよう」ではなく、まずただ「好きなことを続けよう」と考える。そして、淡々と続ける。

出典「自分」を仕事にする生き方より引用。

▲正直、耳が痛い。痛すぎる。

なぜなら、全部真逆のことをやってきたから。

ブログ、SNSがつまらない原因

この本を読んで、最近SNSとブログがつまらない理由がわかりました。

1つは損得感情でやっていたこと、もう1つは自己否定が継続中だったこと。

1.損得勘定でやってもむなしい。

まだブログのことを知らず、調べらながら手探りで書いていた頃は楽しかった。

PVや収益はゼロだけど、ワクワクが止まらなかった。

そして、現在4年目を迎えるけど、年々おっくうになる。

SNS(TwitterやFacebookなど)も同様だ。

両方ともはじめた当時は、フォロワーを増やそうと無我夢中だった。

以上のように、ぼくが実施している発信は「損得」だけだった。

2.根底にある自己否定。

4年もブログを続けていてもまとわりつくのが、自信のなさ。

気になることを書いても他の誰が読むのか、意味があるのか。

誰にも読まれない、ウケないと勝手に思いこむ。

気持ちがのって、いざ好きなことを書こうと燃えても、他の人が詳細に書いている急に冷める。

じゃあ〜リライトをしようと、過去記事をながめるとなかったことしたくて削除をする。

正解なんてないのに、「完璧できっちりした記事を書くべき」と勝手に思い込んで、身動きが取れなくなる。

昔のように、ワクワクしながらつづいった自分はどこに言ったのだろう。

しだいに身動きが取れなくなる頻度が、年々増えている。

ずっと、自分の否定が絶え間ないの。

で、好きってなんだっけ!?

では、好きものについて記事を書けば良いのだが、「好きってなんだっけ!?」となってしまう。

ギャグでもなく、大まじめにだ。

そう、「誰かに好感を持ってもらおう(=ウケよう)」と前提に行動していたから、「自分の好きってなんだっけ!?」ということになる。

好きなものはアニメ鑑賞、ランニング・・・・以上。

ごめん、でも今はこれぐらいしか思いつかない。

それぐらい、凝り固まってるってわけだ。

まずは、自分の「好きなこと」は何かを特定することが先決なのだ。

自分から楽しまないと始まらない。

そして、もう1つ大事なことが、それを全力で楽しむこと。

自分がつまらなさそうにしているから、やっぱり届かないのは納得。

自分が楽しまなくちゃ、他の人に楽しさは届かない。

感情も気分も伝染するのだ。

☞まとめ

4年もブログを続けていまさら感がありますね。

でも、やっと腑に落ちた感覚。

ブログやSNSなど発信の本質や大切なことを見直すきっかけになりました。

ピックアップした他にも、人生のヒントが盛りだくさん。

はあちゅうさんの「自分」を仕事にする生き方、オススメの1冊です。

以上、「自分が楽しまないと他人にも伝わらない!「自分」を仕事にする生き方で発信の本質を再認識した。」と題して記事をお送りしました!!