【書評】神・時間術を読んで印象に残った2つのこと




「脳のパフォーマンスを最大限引き出す」

「あなたの24時間を化学的に2倍にする」

帯に書かれたフレーズがとても印象に残った樺沢紫苑さんの著書「神・時間術」を読了したのでご紹介。

脳のパフォーマンスを最大限まで引き出す引き出す神・時間術

▲Facebookでつながっている友人たちが、オススメしていた書籍だったので気になって購入してみました。

Kindleなどの電子書籍ではない紙媒体の書籍を購入するのは久しぶりです。

この書籍の印象に残った部分

それでは、この書籍の印象に残った部分をまとめてみました。

1.脳のゴールデンタイムを活用して、時間効率4倍

人間の脳というのは、起きてから2,3時間は、脳が疲れておらず、さらに脳内が非常に整理せれた状態にあるため、、脳のパフォーマンスが1日ので最も高いのです。

その時間帯は、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、論理的な作業、文章執筆、語学の学習など、高い集中力を要する仕事に向いています。

出典脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術より引用。

これまで、「よくわからないけど、朝に作業をすることは良い」と言う感じの知識でいましたが、この時間効果にして4倍も効果があるというのは度肝を抜かれました。

また、午後は、文章が全く書けず結果、なにもできなかったことが多々ありました。

自分に叱咤激励して書くのがおっくうだったのが、脳科学的に午後〜夜が執筆に適していないとあったので少しホっとしました。

このゴールデンタイムを使わない手はありません。

言うなれば、仕事をやめてほぼ24時間365日フリーな状態です。

いくらでも、打ち込むことができるけどやはり一人でするのには限界があります。

最大限のパフォーマンスでできるように見直したいと思いました。

2.集中力を高めるのをやめないさい

ゴルフのプレーオフやサッカーのPK戦などで一流スポーツ選手ですら、外してしまうのです。

普通の人と比べて、圧倒的に高い集中力を持っているプロでさえコントロールをするのは難しい。

一般のぼくらにでもできることは、集中力の高い時間に、集中力の必要な仕事をするということです。

やる気や集中力がない自分をいくら責めても、成果は望めません。

また集中できない自分自身を責めれば、集中力どころかやる気すら削がれてしまうでしょう。

そんな自分を否定していても、何も良いことはありません。

それよりも、さっさと集中力がある時間帯に合わせて実施する方が合理的です。

あり方を否定せず、やり方を見直す。

「集中力を高めるのをみめなさい」というフレーズに、上記のことを思い出して大切さを再確認しました。

本書を読んで実施しようと思ったこと

ざっくりあげると
  • 執筆作業はゴールデンタイムの午前中にする。
  • 20時以降スマホやパソコンの電源を落としてオフラインにする。
  • 22時に寝て6時に起きて8時間睡眠睡眠を確保する。
  • 日課の散歩の他に運動をする機会をつくる。

その中でもこれは絶対というのが、朝のゴールデンタイムの活用です。

▲移住してからとくにブログを執筆する時間帯は決めていませんでした。

しかし、朝のゴールデンタイムを活用して執筆が捗ることを筆者も力説しているので、自分も午前中にするようにします。

また、睡眠や運動の大切さも章を割いて書かれていたので、実施してみようと思いました。

☞まとめ

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今回ピックアップした箇所ところの他に、とても参考になるテクニックが目白押しでした。

これまで、脳科学的な視点からまとめたビジネス書を読んできましたが、今ひとつピンときませんでした。

しかし、会社を辞めて、フリーになってからの現在はこの本のおかげで、仕事に関する効果的なテクニックや方法を学べそうです。

さらに、ここ最近は心のことやあり方に関する書籍ばかり読んでいたので、とても新鮮でした。

やり方とあり方の両輪をまわしてより良くしていきたいです。

以上、「【書評】樺沢紫苑著神・時間術を読んで印象に残った2つのこと」と題して記事をお送りしました!!