【本音】ブログは「好き」ではなく「少し得意」なことだったのかもしれない。

良く言えば、自分のペースで、悪く言えば迷走しながらもブログを書きづつけている筆者コーヘイです。

ふと、ブログをたまに書けなくなるときが何であるのかなと自己対話を続けていました。

最近、ブログに対する本音みたいのがポンッと出てきたのてまとめてみました。

文章を書き続けられているのは習慣化のたまものだ。

参考①嘘のようで本当の話なのだがぼくは文章を書くのが嫌いだった。

参考②書き続けたり書かなかったり好きになったり嫌いになったりを繰り返しながらもブログを書き続けている4つの理由

ブログを書くときのエネルギーが毎日変動して不安定です。

「もう嫌だ!」と悩む時期も多くあり、パソコンに向かうときもおっくうになることがあります。

コーヘイ

もう、絶対やらない!

二度とやらない!!

▲一瞬だけど、思うことも珍しくない。

でも、やめようと思ったことは不思議とない。

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当ブログの開設が2014年1月1日なのであれから1393日経過しました。

出典今日は何日目?

▲間違いなく2014年1月1日から当ブログを開設して、書き続けた習慣化のたまものなんだと実感しています。

後はやり方に自分のあり方が追いついてないだけ。

もういかなるときでも文章を書き続けたのだ。

いいかげん、文章をポチポチ打つことに問題はない。

  • 文章の組み立て
  • 読者目線で書く。
  • SEOを意識して書く。

▲これらの事を意識して書くことはあいかわらず大キライ。

だけど、気ままに文章を書くことは楽勝だ。

後は、自分の書いた文章に自信を持つこと。

これが、わかっていてもできてないからもどかしい。

いくら言葉で自分を奮い立たせても、深層意識で「ダメだ」と思っているかぎりブラブラ状態だ。

深層意識を書き換えるまで、ブログを書き続ける必要がある。

ブログ執筆でフロー状態を最期に経験したのはいつだっけ!?

また一方で、ブログの執筆でフロー状態になることが少なくなっいます。

もちろん、ブログを始めた頃は時間を忘れてのめり込んだ。

コーヘイ
朝、スタバに座って作業を始めたら、気付いたら夕方になっていた(汗)

そんなことも初期に何度も経験しました。

今も、気付きや学びが無いわけでもありません。

でも、執筆時に圧倒的にワクワクする時間が減少しています。

変わりに感じるのは、

コーヘイ

◯時だけどまだ書けてない

▲という別に誰から言われているわけじゃないのに感じる圧迫感。

もう、なんなのさって感じだよ。

ブログが「好き」じゃなくて「少し得意」だったことなのかも

最近、思うのかブログが「少し得意」だったということ。

ぼくは、1つハマるとのめり込むけど、すぐに飽きやすい性格をしています。

ブログを始めたときは、間違いなくワクワクして「好きなこと」だった。

だけど、最近は、めっきり潜めちゃって「得意なこと」だけ状態。

うわっ!出てきたよ自分の本音が(汗)

「好きなこと」が引っ込んだから、とてもつらい状態なんですよね。

そして、さらにメスを入れてみた(本当にイヤだったけど)。

参考①ブログは凄いんだぜ!ぼくがブログに執着して毎日書き続けられた理由

参考②何回目かわからんけどブログ書けない病の根っこにあるものと話をしてきた。

▲ブログを始めた目的は、コチラの記事でアツく書きました。

でも、最近それが違うような気がしてならない。

そして、自己対話を続けたら出てきてしまいましたよ。

  • ブログを楽しく書いて収入を得て自由にラクをしたかった。
  • プロブロガーの組織にとらわれない自由なライフスタイルがうらやましかった

▲太字の部分は本音と認めざるをえない。

はい、だってぼくの行動指針と完全に一致するから。

たくさん行動してきた先は、いつだってラクと自由(本当はそんなのないけどね)。

まあ、実際にやってみたらぜんぜんラクじゃない。

そして、好きではなく「少し得意なこと」だったからなんとか続けられているような感じ。

もう・・・ええやん、そんなのどっちでもと開き直っている。

☞まとめ

本音がわかっていながらも、こうしてブログを書いている。

毎日書いている文章は、たしかにとても陳腐だ。

でも、毎日書いてるからもう慣れている。

慣れていながらも、たまにかけなくなるのは動機がスッカスカだからなのかもしれない。

それでも、なぜかたたくキーボードは止まらない。

なぜつらい思いをしてまで書くのか!?

追い打ちをかけるように、年々PVも収益もだだ下がりしているのになぜ書き続けるのか!?

根拠も裏付けもなんにもない、ただの意地なのかもしれない。

うまく説明できないけど、やめたくないのだ。

結局のところ最期は続けることを選ぶ。

気持ちを発散したところで、また書いていこう。

あとは、書いてる自分を肯定して前へ突き進むだけ。

そんなことに気づいた今日このごろでした。

以上、「ブログは好きではなく少し得意なことだったのかもしれない。」と題して記事をお送りしました!!