ぼくが親指シフトを習得するのために活用している例文、アプリ、サイトをまとめてみた。

外付けのキーボードの写真
クロ
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親指シフトを習得するためにぼくが使っているものをまとめてみました。

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親指シフト絶賛練習中です!

3度目の正直!こんどこそ親指シフトを全力で習得するために打ち込むよ!

▲タイピングのやり方も完全に親指シフトに切り替えて、日々コツコツ練習しています!

ビックリするぐらいスローペースですが、少しずつ速さと正確さが付いてきています。

親指シフトの練習で使っているツール

実際に、ぼくが練習に使っているツールを紹介します。

①キーボードの配列表

参考:Orz layout

▲親指シフトは、ローマ字・かな文字とは全く異なる配列なので、配列図をプリントアウトして手元に置いてます。

手元のキーボードを見ないようにするため、パソコンのディスプレイの上に貼っておくと良いでしょう。

②例文集

参考:【親指シフト】練習を始める!という方へ ホームポジションだけで入力できる例文 89選! – ものくろぼっくす

▲ものくさんこと大東さん(@hmonochr)の記事にある例文を打つことから始めました。

まずは「東京、信濃、敷居」からチャレンジしてみましょう。

③タイピングアプリ

タイピストMacで正しいキーボードのタイピング練習ができるアプリを導入してみた!

▲上記の例文集でジックリ練習したら、タイピングアプリで力試しをしてみましょう。

以前ぼくが正確なタイピングができるように練習したMac専用アプリ「タイピスト」も使えます。

「入力・打鍵スピード、誤入力率」も表示されるのが嬉しいポイントです。

ローマ字入力コースは不可、ローマ字実践コースは稼働しました。

さらに、上級を目指すのであれば「寿司打」を使ってみましょう。

現在のレベルでは歯が立たないですが、もう少し正確に打てるようになったら試してみたいと思います。

④普段のタイピング

これまで列挙したものは、練習でする内容でしたが思い切って普段のタイピングも全て親指シフトにしてみました。

よって、この記事も親指シフトで入力しています。

時間がかかったり、ミスタッチによるイライラ・焦燥感は否めません。

でも、普段使いで体になじませ、徹底的に練習をシないと身につかないのも事実です。

いずれ、ローマ字入力のスピードを超えてタイピングができるようになるのを目標に励んでいきます。

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☞まとめ

新たに学び始めた親指シフト。そのために、必要なものが揃っている環境にいる事に感謝です。

後は反復して練習あるのみ!!

そう遠くない未来に習得する「指がしゃべるようにタイピングする」を楽しみにしながらコツコツ取り組んでいきます。

以上、「ぼくが親指シフトを習得するのために活用している例文、アプリ、サイトをまとめてみた。」と題して記事をお送りしました。

自分のパソコンがUSキーボードだったために新たに購入して使っているキーボード

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