ブロガー専用WordPressテーマSTORK(ストーク)にして良かった3つのこと

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ブロガー専用のWordPressのテーマを提供しているOPENCAGE(オープンケージ)さんのSTORK(ストーク)に変更しました。

ブロガーのためのテーマということもあり、とても使いやすいです。

今回は、そのストークにして良かった点をまとめてみました。

ブロガー専用WordPressテーマを提供しているOPENCAGEのストークに変更!!

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出典:WordPressテーマ「ストーク」より引用

▲お気づきの方もいると思いますが、当ブログのテーマをストークに変更しました。

ブログマーケッターJUNICHI監修のもとOPENCAGEが開発したWordPressテーマ。

これまでのテーマ開発の経験とブログマーケティングのノウハウの融合によってうまれた、ブログマーケティングのためのWordPressテーマです。

スマートフォンでの使用感にとことんこだわり、見た目のインパクトよりも「使いやすさ」「読みやすさ」にこだわりました。

見た目は当然のこと、機能的にも徹底的にモバイルファーストにこだわりました。

出典:WordPressテーマ「ストーク」より引用

▲公式サイトの概要にもあるようにブログマーケッターJUNICHIさんが監修していて、プロブロガーのヨスさんもオススメしているテーマだったので、思い切って変更しました。

ストークを使ってオススメする3つのポイント

実際に使いはじめて1ヶ月ほど経過します。

このテーマの良かった点をまとめてみました。

ざっくり言うと
  1. カスタマイズがラク!
  2. スマホからもでも読みやすい!
  3. ブログを書くことに集中できる!

▲以上の3点になります。

それでは、詳しく見ていきましょう。

1.カスタマイズがラク!

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ストークは、カンタンにブログのカスタマイズができます。

WordPressをこれからはじめる初心者ブロガーさんも、CSSやHTMLなどのコードの知識やノウハウがない人でも、問題ありません。

なぜなら、カスタマイズのチェックボックスにレ点をつける(もしくははずす)だけだからです。

手順を説明すると・・・

設定→カスタマイズ

▲このように、WordPressのダッシュボード(管理画面)に入ってもらい、「外観」→「カスタマイズ」に入ります。

カスタマイズ画面

▲「カスタマイズ」まで行き着けばこっちのものです。

さきほども、書いたように各項目のチェックボックスにレ点をつけたり、はずしたりするとサイトカラーやレイアウトがガラッと変わります。

また、ロゴやヘッダーなど画像を入れることころもありますので、自由に設定できます。

右側には、そのカスタマイズ前後のレイアウトや装飾などが反映されるので、コレ良いな〜と思う感性や直感に従っていじってみましょう。

⬆通常の記事一覧のレイアウト

⬆通常の記事一覧のレイアウト

⬆ビックサイズの記事一覧レイアウト

⬆ビックサイズの記事一覧レイアウト

▲あんな風にしたり、

⬆カード型のレイアウト

⬆カード型のレイアウト

⬆マガジン型のレイアウト

⬆マガジン型のレイアウト

▲こんな風にしたりすることができます。

上記の写真はPCから閲覧の場合、3カラムで表示(三枚連なって表示)されますが、スマホ・タブレットからは1枚ずつ表示されます。
記事設定

⬆記事ごとに設定できるぞ!

▲また、記事作成時に記事ごとにレイアウトを変えられるので

⬆デフォルト(2カラム)

⬆デフォルト(2カラム)

フルサイズ(1カラム)

⬆フルサイズ(1カラム)

⬆バイラル風(1カラム)

⬆バイラル風(1カラム)

▲同じ記事でもこのようにレイアウトをガラッと変えるのもカンタンです。

上記の写真はPCから閲覧の場合、3カラムで表示(三枚連なって表示)されますが、スマホ・タブレットからは1枚ずつ表示されます。

全て終わったら、右上にある「保存して公開」という赤いボタンをクリックで完了です。

ショートコードも超便利!!

また、ブログ内、記事内で使えるショートコードも便利です。

従来だとプラグインを入れることでできる

  • 記事のスライドショー
  • 吹き出し
  • 関連記事
  • ボタン

▲以上のような機能もショートコードで挿入可能です。

記事のスライドショーは表示したい記事のタグに「Pickup」を追加すると表示されます。
コーヘイ
ナ、ナンダッテー!!Ω ΩΩ

・・・・繰り返しになりますが、これらの機能をそのまま使うことができます。

▲キャラをつくってマンガのように吹き出しをつくったり、

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▲見出しもはじめからこのように設定されていますが、

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▲このように他にも2種類用意されているので選択することができます。(ただしh2タグのみの変化で他のタグは変わりなし)

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▲わかりやすい文章作成には欠かせない箇条書きも

▲動作のついたボタンを設置したり

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▲記事のなかに入れたい関連記事も

全て、ストーク内で使える独自のショートコードで使えます。

そのための、プラグインを入れたり、CSSやHTMLなどのコードが必要ない点が優しいですね。

2.スマホからもでも読みやすい!

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いまや、大多数の人が持っているスマートフォンからサイトやブログは読まれるご時世。

さきほど、カスタマイズのところでチョロっと紹介した記事のスライドショーも崩れることなく表示されるのがうれしいポイントです。

iPadなどのタブレットではPCのレイアウトとほぼ同じようになりますのでご注意ください。

3.ブログを書くことに集中できる!

mockDrop_MacBook Pro

「なにをおっしゃりますか!?」とあなたは思うかもしれません。

でも、これはとても重要なことなんです。

いろいろ書いて、実はこれがいちばん大切なことかなと思っています。

WordPressのテーマは自由度が高いゆえに、いくらでもカスタマイズできます。

もちろん、読者のための配慮であればなんら問題ありません。

しかし、ここが落とし穴なのですが、人によっては、「やればやるほどハマってしまう」デメリットがあります。

ぼくも、よく経験したことですが「こうしたい、ああしたい」と凝り出して、やたらとカスタマイズをします。

そして、「夢中になって気づいたら日が暮れて1日終わっていた」というシャレにならないことも痛いほど経験しました

ぼくにとっても、耳が痛い話ですが、ブログは、記事を書いて発信してなんぼの世界なのです。

先に極論を言ってしまうと、上記のようにカスタマイズに没頭して読みやすくなるかもしれません。

オリジナリティが出るかもしれません。

でも、必ず記事が読まれるとは言い切れません。

ましてや、ブログのレイアウトが立派にみえても、記事が無かったら読まれません。

ストークは、前述のように誰でもカンタンにカスタマイズができます。

そのカスタマイズも、サクッと終わらせたら、後は記事を書くことです。

このように、必要最低限やることをやった後、後は記事執筆に集中できるという利点がストークにあります。

☞まとめ




クロ
もう、あいつひとりでいいんじゃにゃいか!?

と言いたいぐらい高機能なWordPressテーマ「ストーク」

先に言っておくと、有料テーマなのでお値段は高いです。

でも、このストークはその値段に見合った高性能なテーマではないでしょうか。

これからWordPressを始める方もこのテーマを最初にひとつインストールしておけば間違いないです。

あれもこれもと、有料無料のテーマを選んでブレるよりも、先行投資で先にビシッと高価なものを買うと元を取りたくなるのが、人の性です。

きっと、ブログに対する想いも本気になるんじゃないかなと思います。

なんでこんなことを話すかというと、ぼくがブログを始めた時に、このテーマに出会いたかったな〜と本気で思っているからです。

ブログを続けて有料・無料テーマを使い続けたなかでもかなりオススメできます。

シロ
いや、いや、いやそれでも高すぎにや〜(滝汗)

▲そう、思う方もいらっしゃると思います。

でも、安心してください!!

ストークのほかにも

▲といったテーマもあります。

ストークと似ている部分もありますが、それぞれ特色のあるテーマでストークよりも低価格でお求めになれます。

この機会に取り入れてみてはいかがでしょうか!?

以上、「ブロガー専用WordPressテーマSTORK(ストーク)にして良かった3つのこと」と題して記事をお送りしました!!