はてなブログ、WordPress、ライブドアの見出しの挿入方法と入れないと損する5つの理由

見出しがないブログ記事をたまに見ます。その記事は凄く良記事かもしれないのに非常にもったいないです。今回は見出しの必要性とWordPress、ライブドア、はてなブログ等の主要なブログの見出し設置方法についてまとめてみました。

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この記事をざっくり言うと

・見出しがあると立ち止まってもらえる。

・見出しだけでその記事が把握できると良い。

・理想型は「見出し+三行の文章」。

・見出しの設置方法もまとめてみた。

・見出しを制するものがブログを制する。

となっております。それではどうぞ〜♪

見出しとは!?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%8B%E5%87%BA%E3%81%97

「新聞・雑誌などで、記事内容が一見してわかるように、文章の前に示す簡単な言葉。」が見出しですね。

ブログを書いて間もない頃は、ただダラダラと文章を書いてましたが、この見出しがあるとないとでは明らかに違うんです。

見出しを記事に入れるべき4つの理由

①記事をスルーされずに立ち止まってもらえる。

皆さん、ブログの記事はどの端末で見てますか、当ブログの記事は、ほぼぼスマートフォン(スマホ)で読まれています。

ほとんどブログは、スマホでも読みやすいように最適化され、スクロールしながら、サクサクと手軽に読めます。

しかし、忙しい現代でじっくり読んでくれる読者さんは、どの位いるでしょうか!?

身内や知り合いの方だったらともかく、初めて訪れた赤の他人がじっくり記事を読んでくれる可能性はとても低いです。

そこで、見出しの登場です。本文より大きめな見出し文に目が止まり、その記事をじっくり読んでくれる可能性がでてきます。

②ダラダラと続く長文より、キチッと改行された短文!

文章を書いているとどうしても、長い文章になってしまう事はありませんか!?

「もっと脚色したい、沢山盛って読者に訴えたい!!」ぼくもそうですが、過剰に良い文章を書こうとすることがあります。

しかし、読み手が求めているのは、その記事を読んで役に立ったと言える情報です。

読み手側が欲しているのは、情報です。美しい文章ではありません。

そんな時に役立つのが、見出しです。一つの文章にできそうな場合でも、噛み砕いて見出しをいれて文章を分けてみましょう。

意外とスッキリして情報も散りばめやすくなります。

たくさん、長い文章に情報を詰め込むよりも短い文章にピンポイントにいれていきましょう。

③見出しは執筆時の道標!便利でブレない!!

ブロガーの皆さんは記事の執筆の際はどのように書いていますか!?

ぼくは、先に見出しを書いておき、その後内容を書くようにしています。

なぜなら、先に書いておかないと、可笑しな文章になったり、内容が脱線してしまう事があるからです。

見出しという道標があるからこそ、迷わずに文章を書けます。その意味で執筆している自分にもメリットがあるのです。

④見出しだけあればその文章が伝わる!

①と関連して最後は少し乱暴ですが見出しを作れば大雑把には伝わります。

忙しい方はブログの記事をじっくりは読んでくれません。読んでい「ふ〜ん、なるほど!・・・・で何が言いたかったんだっけ!?」という事になりかねないです。

見出しをつける事で、その記事が何を言いたいのかがわかるようにしておけば伝わってシェアされやすくなります。

⑤SEO対策として見出しを設置する。

ぼくは全く詳しくないのですが、見出しを使うことでSEO対策にもなります。

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「見出し+3行」が理想系!!

以上の理由からぼくはなるべく見出しを多く使うようにしています。

見出しと文章が丁度良い理想型は、「見出し+3行」です。これが一番読みやすいと個人的には思っています。もちろん、これは理想型なのでたまに多くなったり、少なくなったりする事はあります。

現に、今回の記事は理想型とかなりかけ離れています(笑)

見出しの設置方法

「見出しの良さはわかった。・・・で見出しはどうやって設置するの!?」と突っ込みがあると思いますので、さらにまとめさせていただきました。

僕自身が使った経験があるものに限られてしまいますが、「はてなブログ、ライブドアブログ、WordPress」では見出しを設定することができます。

はてなブログの場合

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記事編集画面で適当な文字を打ち込んで・・・

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その文字をドラッグして・・・・

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上記にある「見出し」という部分を「大見出し」〜「小見出し」まであるので、好きなものに変更します。

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プレビュー画面で見ると見出しができています!!

ライブドアブログの場合

ライブドアブログも見出しを設置する事ができます。

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記事作成ページを開きます。

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右側にあるHTML編集をクリックする!

以下のタグを記載する。hタグは見出しで使います!!

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こんな感じでタグ内に文字をいれて括ってみましょう。

スクリーンショット 2015 04 26 10 54 48

プレビューでみるとこんな感じになります。

WordPressの場合

テーマによって見出しがあるもの、ないものがあります。

基本的にはライブドアブログのように、hタグを打ち込むことによって見出しをつくる事ができます。(WordPressは記事画面のビジュアルモードからテキストモードに変更した後可能です。)

カスタマイズ性に優れるWordPressは、コードをイジる事によって様々な見出しをつくる事できます。

今の見出しじゃもの足りないという方は是非カスタマイズをしてみてください。

見出しづくりに役立ったサイト

http://web-dou.com/tool/css_gen_h.php

注意点

以上が「はてな、ライブドア、WordPress」の見出しの設置方法です。かなり大雑把ですが以上のようにする事で見出しを使うことができます。

注意していただきたいのは、テーマごとによって見出しがでたり、でなかったり、装飾が異なる点です。

テーマを変えてみたり、詳しい方はCSS、HTMLのコードをイジる事でできます。自身がある方は是非チャレンジしてみてください(コードのバックアップは忘れずに!)。

☞まとめ

かなりの長文になりましたが、見出しの必要性と3種類のブログの見出しの設置方法についてまとめてみました。いかがだったでしょうか!?

「見出しを制するものがブログを制する」と誇大に書いてしまいましたが、見出しないよりあった方が良いです。

まだ、見出しをいれてないブロガーさんは是非一度いれてみてはいかがでしょうか!?

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