ブログ記事に失敗した事や教訓になった事も書くと良い3つの理由

失敗談や教訓になった事を記事にすると良い事についてまとめてみました。

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中谷彰宏さん名言集より

恥ずかしさを消す方法は2つ。全部隠すか、全部出せばいい。

実名、顔出しでブログもSNSをしていても説得力がないのですが、実はかなりの恥ずかしがり屋です。

ほとんどの事を晒している様にみえても、まだまだ言いたい事は言えてないし、そもそも何を言いたいのかが不明瞭だったりしたます。

失敗をさらすのに躊躇う時あり汗

そんな訳で、ぼくは失敗系の記事を書くのを渋ります。

失敗や教訓になった事はブログのネタになります。

しかし、ブログ日々書いてると圧倒的に良かった事や楽しかった事を多く書いています。

少しずつ失敗に対する抵抗感が無くなってきている!

これは、無意識に

失敗を晒したくない

失敗は許されない

失敗をバカにされたくない

という思い込みが蔓延っているからでしょう。

少しずつですが、昔よりも失敗に対して肯定的に捉える事ができるようになってきています。

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失敗談をブログ記事にする3つの理由

①自分の失敗談をまとめることでほかの他者が失敗しなくて済む

確かに自分は不利益にな結果になりましたが、そこで完結するのではなく記事にしてまとめる事で事前に悲しい連鎖を止める事もできます。

②失敗しても解決や打開策まで書けば読まれる!

さらに、失敗談とセットで解決方法もまとめます。

それは大変貴重な情報になりますのでチャンスです。

失敗したらネタができた〜♪と喜んでも過言ではありません。

③成功も失敗も包み隠さずにオープンにしている人は安心!

ぼく自身もそうで、耳が痛い話ですが、成功体験ばかり書いていると何処か不安になってしまいます。

失敗した事もうまくさらけ出している人は人間味があって落ち着きます。

人気ブロガーさんほど失敗談を記事にしている。

意外なことに、沢山読まれている人気ブロガーほど失敗談を記事としてまとめています。

一例をシェアさせていただきます。

http://www.ikedahayato.com/20150730/38421246.html

ぼくにとって、スマホ紛失は精神的に大打撃を受けると思います。

その点ブロブロガーのイケダハヤトさんは、切り替えてiPadに変更を断行しています!スゲエ!!

☞まとめ

人間、全てにおいて完璧人はいないです。

読まれたい、人気を出したいブロガーこそ失敗談や教訓になった事を書き連ねていきましょう。

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