そのとき出会った本がこれからの人生をガラッと変えるきっかけに!

コーヘイ
なんで、ぼくがこんなに消耗しているのに、同い年のこの人は、好きなことをブログに書いて自由に生活をしているんだ!?

▲まだ仕事を続けていた2012年11月の下旬で25歳の頃。

そこは、埼玉県の東武東上線川越駅の東武ブックスの店内。

外で感情的にならないぼくも、このときは怒りやら憧れやらがふつふつ湧いていました。

そう、通勤の電車を待つあいだに手にとった1冊の本から、ブロガーになる全てがはじまりました。

JR川越駅の東武ブックスで手に取った一冊がブログを始めるきっかけ!

なにも変わらないと思っていた日々が、ある日を境に人生を変えるきっかけになることがあります。

かく言うぼくも、元をたどると1冊の本から始まっています。

その本は、イケダハヤトさんの「年収150万円で僕らは自由に生きていく (星海社新書)

当時、イケダハヤトさんについてまったく知りませんでした。

それでも、書いてある内容に引き込まれて、とくにブログを書いて収益化できることは、当時考えもしませんでした。

コーヘイ

これは、参考になるし面白いから買おう。

そう思い立って、最期に本の巻末を見たときの衝撃は今でも鮮明に覚えています。

    イケダハヤト

    1986年生まれ。←ココに目が釘付け

    プロブロガー。

そう、彼とぼくは同い年だったということ。

その当時、ぼくは仕事でヘマを重ねてやさぐれてどん底状態。

「好きなことをブログに書いてお金を得る」

そんな状況にあり得ないと思い、くやしいと思い、そしてとてもうらやましかった。

そして、心中で発した言葉が

コーヘイ
なんで、ぼくがこんなに消耗しているのに、同い年のこの人は、好きなことをブログに書いて自由に生活をしているんだ!?

▲以上の言葉です。

もちろん、これはぼくの思い上がりで現実はとても大変で過酷なことを知りませんでした。

イケダさんも、人一倍努力と苦労をしていることも後々になって知りました。

他人といつも比較して嫉妬しつつも「どうせムリ、できない」といつもは思うぼくです。

しかし、このときは、違いました。

なんで、こんなことを考えてしまったのか、今でも不思議ですが

コーヘイ

同い年のヤツができるのなら、ぼくもやってやる!

できるかどうかわからないけどブログを開設して自由に生きてやる!

▲こんな風に燃えていたんですよね。

そして、本を買ってすぐしたことは、「ブログを開設」。

その時のブログは、旧ブログ(はてなブログ)でこのブログに引越すのはもう少し後の話。

手探りだけど、仕事以外の時間をブログに費やす生活が始まりました。

不純な動機だけど行動する原動力になった。

きっかけは
  • 本に影響を受けてブログを始める。

▲誰でもありそうなきっかけで、

理由は
  • 自分の境遇とギャップがありすぎて、悔しいからやってみる。

▲ブログを書き始めた動機はとても不純でした。

また、決断をしても飽きっぽくて、投げ出してしまうことが何度もあります。

それでもブログは続きました。

途中書けなかったことや、中断した時もあるけど更新は欠かさずに実施していました。

意識はしませんでしたが、心中では「追いつきたい!」気持ちがあったからです。

良いことも悪いこともあったけどブログを続けて良かった!

現在もブログを続けて4年目を迎えます。

しかし、なかなか収益やPVには目処はたちません。

それでも辞めたくないのは、やっぱり書店で感じた気持ちが健在だからです。

  • ブログに本気にならなかった。
  • ブログで収益がでると知らなかった。
  • 面白いサービスや考えがあるのを知らなかった。
  • 会社と家族と地元友達意外の人と出会わなかった。
  • 会社を辞めて高知に移住しなかった。

▲もちろん、これが全て正しかったと一概には言えません。

でも、この本に出会った2012年11月以降の活動は、過去の自分では絶対できなかったでしょう。

まさに、絶妙なタイミングで琴線に触れる本に出会えたことに感謝しています。

☞まとめ

本を通して、ブログの可能性を知りそして今に至ります。

なので、もし会社員で通勤中に本屋さんに通ったり、カバンやリュックにカバンを忍ばせている人は準備しておいてください、

その本が、あなたの人生を劇的に変えかもしれない1冊になりうるかもしれないから。

以上、「そのとき読んだ本が人生をガラッと劇的に変えるきっかけになる!」と題して記事をお送りしました!!