ブログの記事を執筆する際にしている6つのこと。

普段ブログを執筆するときに実施していることをまとめてみました。

ざっくりした内容ですが、参考にしていただけたら幸いです。

ブログの記事を執筆する際にしている6つのこと。

ブログを執筆するときは、こんなことをしています。

制限時間をもうけて執筆する。

ブログの記事を書くとき、となりではiPhoneのストップウォッチを起動させます。

制限時間の有無で、真剣さや集中の濃さが違いがでます。

また、アラームではなく、ストップウォッチなのは「何分で記事が作成できたか!?」を目につくようにするためです。

ぼくの場合、そのまま没頭していれば気にせず集中して書きます。

気乗りがしない場合は、切りの良い時間(ぼくの場合は15分、45分)で一時中断して、少し休んでから再開します。

MarsEditで記事を執筆する。

記事の執筆にはMarsEditを活用しています。

高価なMac専用アプリですが、

  • リアルタイムプレビュー表示ができる。
  • ネットがつながってないオフライン状態でも執筆可能。
  • Markdown記法も可能。

以上の点がとても気に入っています。

自分の手足という感覚までには至っていませんが、当ブログを始めたときからずっと使っていて相棒のような存在です。

スニペット、辞書ツールを使う。

よく使う単語やタグ、コードなどは、「ことえり」や「グーグル日本語入力」についている辞書ツールを併用して、執筆の短縮するようにしています。

例えばブログ記事に欠かせない見出しですが、ぼくの場合 「お」を入力するとすぐにh2タグになるように設定しています。

正確に言うと「##」と設定しており、Markdownの記法で「##」はh2の見出しになります。

ほかにも、h3タグや引用タグをすぐにで出せるようにすることで、ムダな打鍵を減らしています。

最近使うスニペットが限られていますが、TextExpanderもまだまだ現役です。

親指シフトで入力する。

このブログで何度か登場していますが「親指シフト」という特殊なタイピング方法をしています。

ローマ字入力やかな文字入力とは配列が異なるので、習得までかなり時間を要します。

そのかわりタイピングが、まるでスマホのフリック入力のような感覚でラクに入力ができるようになりました。

また、入力したい文字を日本語でダイレクト打鍵できるので、「次の文字を考えながらタイピングをする」ことが可能です。

プレビューをスマートフォンやタブレットで表示する!

MarsEditからでも記事を更新することができますが、一度WordPressの管理画面に戻り、投稿画面から一度プレビューをします。

その時のプレビューは、GoogleChromeのデベロッパーモード(検証モード)を使います。

  • デベロッパーモードは表示したいページで右クリックをして「検証」を選択すると可能です。
  • ショートカットキーで「shift」+「command」を押しながら「i」ボタンを押してもできます。

▲その中のスマホやタブレットでの表示形式を選べるエミュレーターがあるので、記事がどのように表示されるか確認します。

例え、PCからの表示が読みやすくても、スマホからの表示が読みにくいのは問題です。

なぜなら、当ブログのアクセスの70%は「スマホ」からの流入なので、入念にチェックします。

誤字脱字がないかチェック!

誤字脱字がないかをチェックします。

Ennoを使っていた時期もありましたが、完璧ではないので黙読をしてチェックします。

また、最近は「音読」も効果的なことに気付いたのでとりいれています。

自分の書いた文章を音読するのは抵抗感があるかもしれません。

しかし声に出すとこで、誤字脱字はもちろん、文章のリズムも耳に入ってくるので修正がはかどります。

☞まとめ

以上がぼくがブログを執筆するさいに実際にやっていることです。

何か参考になったことがあったら幸いです。

以上、「ブログの記事を執筆する際にしている6つのこと。」と題して記事をお送りしました!!