リゼロはアニメを観て原作web小説を読んでおくと最高に楽しめる件

Re:ゼロから始める異世界生活(通称:リゼロ)の原作が面白いのでシェアしたいと思います。

原作のweb小説は、TVで放映されているアニメ版よりもかなり話が進んでいるので、アニメ版のネタバレが嫌な方はご注意下さい。)

この記事をざっくり言うと
  • 今絶賛放映中のRe:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)が面白い!
  • アニメから入ったけど、原作Web小説も一緒に読んでおくと、ストーリーの理解がより深まり楽しめる(特に小説版の心理的描写は逸材級)。
  • iPhoneユーザーで、ただ読むだけでは物足りない方は「ことせかい」が超おすすめ。
  • ▲この記事をざっくりまとめると以上の様になります。

    それでは、掘り下げてのべていきます。

    スポンサーリンク

    Re:ゼロから始める異世界生活(=リゼロ)とは

    Re:ゼロから始める異世界生活

    突如、コンビニ帰りに異世界へ召喚されたひきこもり学生の菜月昴。

    知識も技術も武力もコミュ能力もない、ないない尽くしの凡人が、チートボーナスを与えられることもなく放り込まれた異世界で必死こいて生き抜く。

    彼に与えられたたった一個の祝福は、『死んだら巻き戻ります』という痛みを伴う『死に戻り』のみ! 頼れるもののいない異世界で、いったい彼は何度死に、なにを掴み取るのか。

    出典:Re:ゼロから始める異世界生活より引用

    ▲色んなアニメ作品を観てきましたが、個人的に今期最も面白いと思っています。

    TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト

    ▲アニメ公式サイトはコチラ

    ぼくの場合アニメから鑑賞してから、原作であるWeb小説を読みました。

    アニメを観てから原作読むと補完される。

    当初は、アニメだけサクッと観ることができれば良いと考えていましたが、友人が「ヤベエ原作も超面白い」という話と、実際自分がアニメを鑑賞してコレは面白いと合点がいったので読んでみる事にしました。

    スポンサーリンク

    いつ終わるの!?その膨大な文量w

    そして、身を持って感じたのです、リゼロがか〜な〜り壮大な物語であることを(汗)

    2016年8月下旬現在、第430話まで発表されています(章立てにすると6章途中まで)。

    1話が文字数にするとだいたい6200〜9,000文字でかなり読み応えがあります。

    そして、作者曰く11章を予定するとコメントしています。

    「まだ続くんだ(汗)、だが続きが気になるw」

    そんな、心境になりました。

    リゼロは、ループもののジンクスを極力解消している件。

    学生時代にビジュアルノベルゲームに膨大な時間を注ぎ込んできた自分がもの申します。

    リゼロはいわゆる「ループもの」というジャンルに入ります。

    これまた独断なのですが、ずばりループもの醍醐味は、主人公及び主要人物の成長にあります。

    いかに困難があろうと、乗り越えて成長していく過程がとてつもなく好きなんです。

    そんな、ループものの欠点は、ざっくり2点です。

    「必然的に長くなる事」と「間延びすること」

    リゼロも例外ではあなく、とにかく長編です、まだ終わっていません、絶賛連載中です。

    各章事の話もながいので、そこで間延びは確かに否めません。

    しかし、この作者さんは、間延びさせない工夫(もとい、アニメオタクやマニアのココロをくすぐるワードを所々に散りばめていいる)や、描写がかなり事細かに丁寧に書かれているので、それをほとんど感じないのです。

    430本読んだ後の率直な感想は、ズバリ、「面白い」、「続きがすごーく気になる」の2点ですw

    個人差はあると思いますが、話のテンポはそれほど悪くないです。

    繰り返しになりますが、次回の投稿はいつなのかと、気になって仕方ないのが現状です(大事なことなので2回言いました。)

    そんな感じで、ループものの欠点である「間延び感」がほとんど感じない作品となっています。

    アニメはサクッと小説は壮大w

    実際、読み終えて気づいたのが、原作小説とアニメとでの描写の違い。

    もちろん、アニメは尺の都合上カットしなければいけない場面や描写は、やむを得ず生じます、それは仕方がない。

    ただ、小説で綴られているモノローグ、他者とのかけひき等の心理的描写は、圧倒的に小説の方が面白い、ワクワクする、あ〜脳が震える

    半面、アニメではそうした描写がカットされたり、サラッと表現のみに過ぎない点が多々ありました。

    アニメ自体はかなり楽しめる作品なのであしからず、

    原作至上主義のぼくとしては、是非原点で語られている事も堪能してもらったらな〜とついつい思っていまうわけです。

    要は、アニメが良いとか、原作が良いとか分けず、素直にどちらも楽しんで堪能しちゃったほうが良いでしょう。

    小説は心理的描写、アニメは情景等の視覚的様子で相互に補完されます、あ〜脳が震えるw

    原作のweb小説は無料で読める件。

    原作は、WEB小説と書きましたがもちろんライトノベル(商業用に加筆修正あり)もあります。

    商業目的であれば、WEB小説を有料化であったり、ラノベ一本に絞ったりする手法もあったと思います。

    しかしそこは作者の粋なはからいで曰くweb小説もそのまま残す意向な件なのが本当に嬉しい。

    おまけ:主人公のウザったさに定評あり、だがそれが人間臭くて良いw

    ネタバレすると、つまらないのであまり語りませんが、主人公夏木昴(ナツキ・スバル)さんだけ言及します。

    リゼロを既に読んだ、観た方はわかると思いますが、非常に彼は「ウザさ」に定評があります。

    このリゼロを楽しめるか否かは、ネット上でレビューやコメントを見かける、「ウザさ」をどう乗り越えるかにもかかっておりますw

    ぶっちゃけ、先ほど述べた欠点(間延び)よりも、スバル君ののウザさで萎えてしまう人が続出しているっぽいです。

    それでも、そのウザったい感じが続くのも。

    まあ〜敢えて言いますが、確かにうざいですwwでもそのうざさが続くのは第3章までです。

    それ以降は、ワリと主人公やっております。

    そこを乗り越えるとそれまでのウザさも、ものすごく人間臭い描写で妙に親近感わいてしまうのだから不思議です。

    今後のスバル君が、何気にどうなっていくか非常に楽しみです。

    ☞まとめ

    この機会に快くまでリゼロを堪能してみませんか!?

  • アニメ好きだけど最近面白いアニメ観れていない。
  • ライトノベル等の小説や活字好きだけど最近買っていない。
  • 異世界、ループもの、主人公=おまいら、ハーフエルフ、メイド、魔法、鬼、亜人等などのフレーズにティンときた。
  • とりあえずやることないから暇を潰したい。
  • ▲超ざっくりですが、以上な方にリゼロはオススメです。

    アニメを観たこと無い方も、アニメ好きだけどまだ観ていない方は是非一度どうでしょうか!?

    追記:ことせいかいとリゼロの相性が良い件w

    アニメ版リゼロ最終回後の話も網羅!ことせかいでリゼロの原作WEB小説を読み進めよう!!

    ▲ぼくもリゼロは、原作Web版の小説を読んでいます。

    前述の通り、かなりの長編なので、「ことせかい」というアプリを活用してリゼロを「siri」に読み上げてもらっています。

    たまに、腹筋を崩壊するほどのシュールな読み間違えをしますが、非常に重宝しています。

    スポンサーリンク
    スポンサーリンク及び関連記事