年末年始に鑑賞したAmazonプライムビデオのアニメ・特撮作品まとめ

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クロ
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年末年始は、Amazonプライムビデオのアニメ特撮作品の鑑賞をしていました。

今回は、その鑑賞した作品の感想をまとめてみました。

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年末年始はAmazonプライムビデオ三昧でしたw

▲アニメ好きと公言していますが、短期間にこんなにたくさん観たのはいつだろう。

結果的に、飽きること無く満喫することができました。

せっかくなので、イッキ見した作品の感想を述べてみたいと思います。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

かつて「厄祭戦」と呼ばれた戦争が終結してから約300年。三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(CGS)は、火星都市クリュセを独立させようとする少女、クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。しかし、武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、三日月ら子供たちを囮にして撤退を始めてしまう。CGSへのクーデターを決意した少年達のリーダー、オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、「厄祭戦」時代のモビルスーツ、ガンダム・バルバトスを用いて戦いに挑む。

参考:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズより引用。

▲現在、リアルタイムで放映されているガンダムシリーズ作品。

当初、主人公の機体が歴代ガンダムと比較しても、丸帯びていてパッとしないイメージでした。

しかし、ストーリーは超ドハマりして、そのまま現在リアルタイムで放映されている回まで追いつきました。

ストーリーも戦争ものでありつつも、熱い展開や若い青年・少年兵たちのアツいドラマが展開されます。

後、注目すべきポイントは、達観しすぎている主人公三日月・オーガスですね。

アムロ・カミーユのように歴代ガンダムシリーズの主人公特有の悩んだり、迷ったりすることが全くありません。

強いて言うなら、初期のガンダムWのヒイロ、ガンダム00の刹那に近いものがあります。

これから、彼がどのようになっていか動向が楽しみ。

ガンダムビルドファイターズ

時は近未来。今、第2次ガンプラブームと呼ぶべき、新たな波が世界を席巻していた。その人気を牽引しているのが、『ガンプラバトル』の存在である。製作したガンプラそのものを操作して戦うというバトルシステムの登場により、毎年ガンプラバトル世界大会が開催されるまでに至っている。高いガンプラ製作能力を持つがバトルの操縦には疎いガンプラビルダー(製作者)のイオリ・セイは大会に出場しても初戦敗退を続けていた。そんな彼が、卓越したガンプラ操縦技術を持つ謎の少年、レイジと出会い、コンビを組んで世界大会に挑む

参考:ガンダムビルドファイターズより引用。

▲ガンダムはガンダムでも、ガンプラのバトルを題材にした意欲作。

ガンダムシリーズによくある戦争による戦闘ではなく、あくまでもガンプラによるバトル(要はゲーム)なので人が倒れていくことは皆無。

シリアスな描写が苦手な方も安心してみることができます。

でも、そしたら何か薄っぺらい子供向けのストーリーなんじゃないの!?と突っ込まれるかもしれない。

笑止!劇中のとあるキャラクターが発するフレーズをもってその質問にお答えしましょう。

「ガンプラ作りもガンプラバトルも、趣味の領域。機動戦士ガンダムの作中のように、戦争状態でもなければ、命の駆け引きをする必要も無い。所詮は遊び、その通りだ。 しかし、いや、だからこそ、人はガンプラにも、バトルにも、夢中になれる。好きだからこそ、本気になれる。

▲そう、好きなものなら本気になれる。

ガンプラでもブログでも好きなものは続けられる打ち込めるのだよ。

さらに、ガンプラであるので、ガンダム作品の垣根を超えたオールスターズ的な要素も含まれています。

ご参考なまでに劇中の最初のガンプラバトルは、ウィングガンダム対ギャンです。

ガンダムを知っているのなら、どう転んでもハマらざるを得ない作品となっています。

繰り返しになるが、ガンダム好きなら一見の価値の作品です。

ガンダムビルドファイターズトライ

イオリ・セイ、レイジ組が第7回ガンプラバトル選手権世界大会で優勝してから7年の月日が流れた。イオリ・セイがかつて在籍していた聖鳳学園のガンプラバトル部の部員は、部長である中等部3年のホシノ・フミナ、ただ一人。このままでは、3人1チームで戦う全日本ガンプラバトル選手権、中高生の部に出場することすらままならない。そんなフミナの前に、一人の転入生が現れる。師匠と共に修行の旅を続けていた拳法少年、カミキ・セカイ。さらに若きガンプラビルダー、コウサカ・ユウマも加わり、ついに3人の出場メンバーが揃った。チーム、トライ・ファイターズの挑戦が、今、始まる――!

▲前項で紹介したガンダムビルドファイターズの続編であるガンダムビルドファイターズトライ。

前回は1対1でのバトル形式が3対3形式になったり、あまりでてこなかったBB戦士系のガンブラも多数でててきたのは胸熱。

しかし、幕引きやのグダグダ感と、前作以上には燃えるような展開がなかったので、少々残念。

ソードアート・オンライン

2022年。人類はついに完全なる仮想空間を実現した。VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)「ソードアート・オンライン」のプレイヤーの一人であるキリト。SAOの世界を満喫していた彼は、ログインした他の1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。それは、ゲームをクリアすることだけが、この世界から脱出する唯一の方法であること。そして、このゲーム内でゲームオーバーは、現実世界での“死”を意味すること。それが、このゲームの恐るべき全貌であった。キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れ、パーティーを組まないソロプレイヤーとして、終わりの見えない死闘に身を投じていく……。

参考:ソードアート・オンラインより引用。

▲そう言えば、まだ観てなかったなということで鑑賞、いわゆる、ネトゲーの中に入っての冒険ファンタジー。

扱っている内容は.hackシリーズと似ているのですが、こちらはよりリアリティを感じますね。

主人公であるキリトとヒロインのアスナのイチャラブにリア充爆発しろと何度発狂しそうになったかw

鑑賞する時は、叩いても壊れないような丈夫な壁をたくさん用意すると良いでしょう(冗談)。

ウルトラセブン

恒点観測の任務の為に地球を訪れていたウルトラセブンは、地球人モロボシ・ダンに姿を変え地球にとどまる。ウルトラ警備隊の一員として迎えられた彼は、侵略宇宙人から人類を守る戦いを開始した。宇宙人をクロースアップし、社会に疑問を投げかけるような重厚なストーリー作りと、メカニック特撮の強化が図られるなどの要素で、ファンの中でも支持の高い作品。

参考:ウルトラセブンより引用。

▲過去に何度かセブンは観たことがありましたが、腰を据えて改めてウルトラセブンを鑑賞するとホンマに名作だなと思います。

セブンは怪獣よりも宇宙人や星人と戦うことが多いのも特徴で、等身大で対話をしたり、地球人と宇宙人とでの苦悩も劇中見受けられます。

ウルトラマンレオ

ウルトラマンレオは故郷のL77星をマグマ星人たちに滅ぼされ、地球へやって来た。レオは、故郷によく似た美しい地球を守ることを決意する。レオの人間体であるおおとりゲンはMACに入隊し、モロボシ・ダン隊長と共に怪獣たちに立ち向かう。生きる厳しさと哀しさを鮮烈に謳う――ウルトラマンレオの成長の物語!

参考:ウルトラマンレオより引用。

▲セブンを観たのならレオは外せないでしょうと。

ちなみに、レオにも1話にセブンがでてきます。というより隊長がモロボシ・ダンなので仕方がない。

あらすじにもあるように、レオは劇中を通して成長していくので最初は新米でペーペーです。

そこで、ウルトラセブンことモロボシ・ダンと地獄のような特訓でメキメキ成長していきます。

で、その特訓なのですが、文字通り地獄のような特訓なのです(滝汗)

おまけに、ノースタントなので、レオであるおゝとりゲン(真夏竜)氏がそのまま打ち込むのだからハンパない。

中でも、伝説となっている6話「男だ!燃えろ!」のジープ特訓はヤバい。

当時のお茶の間の良い子はさぞ衝撃的だったに違いない。

時代が時代とは言え、どう見ても鉄拳制裁、そしてどう見ても轢かれてる(汗)

そんな血の滲むような特訓をしたウルトラマンレオは最強だ(ドヤッ)

ウルトラマン80

桜ヶ岡中学校へ赴任した教師、矢的猛。一所懸命をモットーに奮闘する彼の正体はM78星雲からやってきたウルトラマン80(エイティ)だった。地球防衛軍UGMの隊員としても活躍する彼は、怪獣を生み出す原因となる、人間の憎しみや悲しみとも向き合っていく。

参考:ウルトラマン80より引用。

▲幼い時に最も好きだったウルトラマン80。

アクロバティックな戦闘にあこがれて、ビデオを擦り切れまで観たのはいい思い出。

しかし、大人になって改めて観ると別の側面で尊敬の念を抱くこととなる。

それは、80である矢的猛が先生でもあるということだ。

つまり、学校の先生と地球の平和を守る組織UGMの隊員と掛け持ちしていこととなる。

・・・いや、どうころんでも体が持たんでしょ!?と思わずツッコミをいれました。

まあ、フィクションであり、宇宙人だから成せることと捉えておきます。

☞まとめ

▲年末年始、Amazonプライムビデオで観てきたアニメ・特撮作品の感想を述べてきました。

【随時更新】Amazonプライムビデオで見放題なアニメまとめ

▲こちらの記事でも書きましたが、Amazonプライムビデオはアニメ好きにとって超嬉しいサービスとなっています。

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以上、「年末年始に鑑賞した個人的おすすめAmazonプライムビデオのアニメ・特撮作品まとめ」と題して記事をお送りしました。

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