ノーゲームノーライフゼロを鑑賞して印象に残ったこと。

以前から気になっていたアニメ作品ノーゲームノーライフ(通称:ノゲノラ)。

その最新作ノーゲームノーライフゼロ(以下:ノゲノラゼロ)が映画館で放映されていたので鑑賞してきました。

ノゲノラゼロを鑑賞してきました。

▲さあ、ゲームをはじめよう。

▲ノゲノラ鑑賞してきました。

2017年7月15日から放映されてから、1ヶ月以上経過していましたが、今回帰省のタイミングで鑑賞できました。

現在住んでいる高知では放映されないので、ギリギリセーフといったところでした。

ノゲノラゼロを鑑賞して感じたこと。

▲映画特典その①

それでは、個人的にノゲノラゼロを鑑賞して感じたことについてをまとめてみました。

最初からずっとシリアスのターン。

ノゲノラのアニメ本編を観た人が思うその独特の世界観(もといルール)にビックリしたと思います。

なので、本編はシリアス属性が嫌いな方やイヤな方でも安心して鑑賞できる内容です(但し、心理戦や探り合い、駆け引きがずっと続きます。)。

そのルールになる前の話(しかも6000年前)、というのがノゲノラゼロの本編です。

もうね、本編とは打って変わってどこまでもシリアスです。

アニメに詳しい人なら機動戦艦ナデシコのTV版と劇場版のようなギャップがあったといったらご理解いただけると思います。

ノゲノラは、アニメ本編しか観ておらず、しかも前情報一切なしで鑑賞したので正直とても面食らいました。

戦闘シーンは一見の価値あり!!

この作品の見どころは、戦闘シーン!

ちょっと、ネタバレすると本作品のヒロインとシュヴィとジブリールのドンパチは、一見の価値があります。

ぶっちゃけ言うと、途中から描写が凄すぎて「なるほど、よくわからん」状態になったので、もう一度映画館に足を運んで観たいレベル。

とういうか、ジブリールさん、少し手を抜いてやんなさいよと思ったのはおそらくオレだけではないはずw

-願ったのは、共に生きること-というキャッチコピーに胸を打つ!

ネタバレになるので、ここでは伏せますが、鑑賞した後で改めて公式サイトを観て、キャッチコピーに涙腺が緩みました。

リク、シュヴィ(´;ω;`)ブワッ。

エンディングは最期まで観るべし。

よく、映画館で本編が終わってエンディングが流れたら、そく退出してしまう人がいると思います。

敢えて、言わせてもらうと、この作品は最期までエンディングは最期まで観ていきましょう。

これまた、ネタバレで言えませんが、その演出には泣けてくるし、ファンを大事にする制作サイドの方たちの暖かさが伝わってきました。

TVアニメ本編と原作のラノベを読んで鑑賞するべし。

このノゲノラゼロは、現在Amazonプライムビデオでも配信されているノーゲーム・ノーライフを鑑賞した後で鑑賞しましょう。

前述のように、このノゲノラゼロは、前日譚的な話なので単体で観ても十分に楽しめないからです。

また、さらに良い(というかむしろ推奨なのが、原作であるライトノベルを読んでおくこと。

劇場版ということで、けっこうテンポがはやく原作を読んでない身としては取り残されてしまった〜という感覚が否めませんでした。

そのため、原作であらかじめ話の流れを把握した後で鑑賞すると楽しめます。

余談:4DXで上映されるだと!?

▲映画特典その②

7月15日に放映でもうじき映画館でのの放映も終わるのかなと思っていた「ノゲノラ・ゼロ」。

なんと、9月9日から4DXシアターで放映されるではありませんか!?

参考9月9日(土)より4DXシアターでの上映が決定! | 映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』 オフィシャルサイト

今回の帰省で鑑賞できたのは、ラッキーだったけど、これはこれで観たい!!

☞まとめ

▲映画のチケット、この時間しらやっていなかった(汗)

映画の内容、クオリティ共にとても素晴らしい作品、ノゲノラゼロ。

しかし、この作品を最大限楽しむためには、原作であるラノベ、TV本編を観てからをオススメします。

以上、「ノーゲームノーライフゼロを鑑賞して印象に残ったこと」と題して記事をお送りしました!!

公式サイト映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』 オフィシャルサイト