「CLANNADは人生」は伊達じゃないビジュアルノベルゲームCLANNADは一度やっておいたほうが良い!

クラナドは人生

今回は、このジャンルに興味を持った方でコーヘイが激しくオススメする作品をさらに色濃く紹介したいと思います。

泣きゲーの代名詞とも言えるkeyの「CLANNAD」です。

ビジュアルノベルゲームってなあに!?

参考ビジュアルノベル – Wikipedia

ウィキペディア先生に詳しく書いてあるのでご参照下さい。

超ざっくばらんに言うと、「パソコン上で読む音声、BGM、挿絵付きの大長編小説」とイメージして下さい!!

CLANNAD(クラナド)「CLANNADは人生」という名言は伊達じゃない!!

あらすじ・ストーリー

    人気恋愛アドベンチャーゲーム「AIR」「Kanon」で有名なKeyブランドから、ファン待望の新作が登場。

    「クラナド」とはゲール語で「家族」という意味で、単なる恋愛AVGではなく、細かな心理描写を得意とする同社らしいタイトルとなっている。

    プレーヤーはある町を舞台に、学園生活を過ごしていく中で、学校の同級生やその家族たち、さまざまなキャラクターとのふれあいを通して、恋愛だけでなく家族とのつながりというものも感じられるゲームだ。

    プレーヤー扮する主人公の「岡崎朋也」に絡むキャラクターには、長期休学から復学したばかりの「古河渚」をはじめ、木彫りが趣味の下級生「伊吹風子」、となりのクラスで委員長をしている活発な女の子「藤林杏」、同級生で学年トップの秀才「一ノ瀬ことみ」など、多様なタイプの女の子が登場する。

総プレイ時間60時間とも90時間とも200時間もある壮大な感動ストーリー!!

テーマは家族でいわゆる泣きゲーというジャンルです。

参考泣きゲーとは (ナキゲーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

この泣きゲーをウリにしているメーカー・ブランドが「Key」という会社です。

俗に言う「鍵(※keyだから)三部作」というのが「Kanon」「AIR」「CLANNAD」であり、このいずれかの作品に感動する演出で泣かされたプレイヤーは後を絶ちません。

この作品スゴイ所

①全員攻略できる!!

この作品のスゴイ所は、何と言っても登場人物全員のルートを攻略できることである。

補足するとノベルゲームは、自分が主人公となり、ドンドン物語が進んでいき途中の選択肢(フラグ)がいくつも出てきます。

その掛け合わせによって、好きなキャラとくっついてハッピーエンドにというのがベター。

さらに、その好きになる(=攻略できる)キャラクターは、ほとんどの作品では女性キャラのみになります。

しかし、クラナドは、立ち絵のある登場人物全てのルートを攻略することができるんです。

もちろん、女性だけでなく、男性もです。

しかも、最終ルートを読むためには、この全員を攻略しておかないとみれない仕掛けになっています。

よって、すべての老若男女の登場人物を攻略しないとお話が終わりません。

これが、総プレイ時間が60時間を超える所以です。

時間に余裕がない人は、激しくおすすめできません。

一応、この作品はアニメ化もされているので、そちらも鑑賞をオススメします。

②若い人ほどオススメ→人生を疑似体験できる

クラナドは、若い頃にやればやるほど面白くて感動し、これからの人生の羅針盤となるでしょう。

ネタバレすると、楽しみが半減どころでは済まなくなるのでここでは割愛させていただきます。

時間が有り余っている人は、まずこの作品をススメますね。

ぼくも、実際に読んでプレイしたのは19歳の時。

本当にこの時に読んでおいて良かった。

どんなに速読ができる人でも総プレイ時間60時間はかかることから、2日以上はかかります。

間違っても1日で読破してやると気合をいれずに、ゆっくりと楽しみながら読み進めることを勧めます。

繰り返しになりますが「CLANNADは人生」。

これは紛れも無い真実!!

ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。前職の福祉施設に勤めていた時にブログを開設。2016年4月に埼玉県→高知県に移住。アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のこと、ひろめ市場での呑みが大好きです!