崖っぷち、だーい好き凹んでいる時に響く松岡修造の名言6選

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。しばらくブログの更新が途絶え待っていたのは、猛烈な落ち込みでした。そんな時以前から活用していた松岡修造さんの日めくりカレンダー「まいにち、修造!」をパラパラめくっていたら励まされたフレーズが幾つかあったのでご紹介します。

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その①崖っぷち、だーい好き

人は、大ピンチの時ほど本気になり、自分の想像すら越える力を発揮できるようになる。「崖っぷち」ほど、自分を成長させてくれるものはないんだ。

▲自分に置き換えるとなかなかそう思えない時がありますが、ピンチや危機に陥った時は心してこう叫びましょう。「崖っぷちありがとう!! 最高だぁぁぁ!!」とwwww

その②トンネルから抜けだせ!動いて、動きまくれ!

行き詰まっているのか?真っ暗なトンネルに迷い込んでいるのか?そんな時ほど、僕は動いて、動いて、動きまくるよ。

▲あれこれ考えたり、悩んでも、立ち止まっていては改善も解決もないです。自ら行動する事で一歩ずつ進むことができます。

ちなみに、Zガンダムのクワトロバジーナ(シャア・アズナブル)も「動いているほうが怖くなくていい」という名言を残している。

その③自分の心の声に聞いてごらん

悩んだり迷ったりした時は、「なぜ?どうして?」と自分を質問攻めにして、君の心が発している声に、じっと耳を澄ましてみよう。

▲質問攻めにしたほうが良いのか!?自分が心落ち着くような環境を作るほうが良いのか!?

いずれにしても、現在はSNSで24時間誰とでもゆるくつながっている状態にあります。

自分が本当はどうしたいのか、どうなりたいのか!?自己対話をするのには、一度オフラインにする必要があります。

自分の本音、内なる声を聞く習慣をつけましょう。

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その④不平不満は、心を後ろ向きにさせるポイズン

不平や不満は、おいしそうな飲み物のようで、実は心を後ろ向きにさせるポイズン(毒)なんだ。

▲人の不平不満を一番誰が聞いてるかといえば、発している自分なんです。文言通り「ポイズン」になってしまいます。

よって、不平や不満は言わない様にしています。引用フレーズにもある様に言葉にしても何の解決にもなりません。次に繋がる事を言葉にしていきましょう。

その⑤登ってこいよ!君は太陽だから!

君が沈んでいるのは、何かにチャレンジして、壁にぶつかっているからだろう?大丈夫君は必ず起き上がることができる。なぜなら君は、太陽だから!

▲「光あるかぎり闇もまたある」とドラクエ3のラスボス・ゾーマがおっしゃっています。ならば、「闇あるかぎり光」もまたあります。

同じように、水戸の黄門様も「人生楽ありゃ苦もあるさ」と言ってますね。

実際、壁にぶち当たる事は辛いですが、そのまま平坦な道を歩き続けるだけでは何とも味気ないです。

どんな日でも、決まって沈んでは昇って来てくれる太陽のようにヒョッコリ顔を出してみましょう。

その⑥自我を捨てろ。雪ダルマになれ。

最近、自我が強くなってないか?雪ダルマは、吹雪の中でも身動きひとつとれない。春が来れば、いやおうなしに溶かされてしまう。そんな雪ダルマが、文句を言ったことがあるか?自己中心的な雪ダルマ、見たことがあるか?

▲このように、雪ダルマを解釈できるのも修造さんらしい。アドラー心理学でもあるように自分の事ばっかり考え過ぎてるとうまくいかない。

たまには、雪ダルマを見習ってみないか!?修造さんのアツさで雪ダルマが跡形も無くなりそうな気がするのだかw

☞まとめ

ポジティブの極み修造!侮れん!!

購入してから、しばらく経過してますが毎回新たな気づきがあるカレンダー「まいにち、修造!」。

日々、楽しく読んでいましたが、まさか本当に凹んだ時に励まされるとは思ってもみなかったです。

ありがとう!修造!!また一段と好きになってきました。これからもよろしくお願いします。

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