ローイクラトンでコムローイを空にあげて観ていたらセンチメンタルになった話

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こんにちは、コーヘイ(@k3809)です。

タイの旅行中のイチオシのイベント、ローイクラトンに参加しました。

伺ったチェンマイではイーペン祭りと呼ばれ灯籠のほかにコムローイ(天灯=小さな熱気球)を空に飛ばしてきました。

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ローイクラトンに行ってきた!

▲タイの旅行で最もワクワク楽しみにしていたローイクラトンに行ってきました。

ローイクラトン - Wikipedia

▲ローイクラトンについてはこちらをご参照いただけたらと思います。

もの凄くざっくりまとめると、陰暦の12月(だいたい11月頃)の満月の夜、タイ全土で行われる農業の収穫に感謝するお祭りです。

バナナの葉で作った灯籠を川に流したり、コムローイという和紙のような紙と竹ひごで作った小さな熱気球を飛ばします。

灯籠はコチラ!

▲灯籠がこちら、日本の灯籠よりもズッシリ。中心にはお線香とロウソクがついています。

▲川に移動する途中で、着火します。

▲川に流して願い事をします。

▲周りが暗くて何も見えませんが、川の水面に使って流れておりますw

天灯ことコムローイ飛ばすよ!!

▲続いてコムローイの準備です。

体を丸めれば人がすっぽり入りそうなサイズです。

▲中には着火剤のようなものが付いています。これに点火します。

▲デモンストレーションの写真、着火直後は2人以上で持って中に温かい空気を溜めます。

紙を濡らしたり、破いたり、燃えないようにご注意下さい。

※大事には至りませんでしたが、紙が燃えてしなった方もいました。

▲しばらくすると、このように1人でも支えられるようになってきます。

写真に写っているのは旅に同行した旅する百姓のえんたく氏、頭上で炎上してますねw

▲スタッフのカウトダウンと共に手を離して空にリリース(゚ω゚)ノ

▲たくさん集まると夜空が何とも幻想的な雰囲気を醸し出します。

▲皆んな「ハッピーローイクラトン〜♩」とものすごいテンションで騒いでいました。

▲ぼくも、最初は気分が高揚していたのだけど、次第にしんみりしてきた。

▲素直に只々キレイ〜♩と思えず、何かにつけて意味付けしたくなっている自分と、そんな自分にも面倒くささを感じつつボーッと眺めていました。

ブログ筆者コーヘイ
コーヘイのまとめ

天高く登っていくコムローイは日本では中々見ることができないのでとても印象に残りました。

イーペン祭りのイベント会場を去る道中でも、様々な場所でコムローイが空を舞っているのは見えて、チェンマイの市街でも川に灯籠を流している様子は見られました。

更に、この時期は皆ローイクラトンを観に来るとのことで人でごった返していました。

予約が取れないとなかなか見ることができないイベントで且つ、プミポン国王様が亡くなった後でお祭り自体が自粛ムードな感じの中

なんとか開催され、貴重な体験をすることができ、とてもラッキーでした。

また機会があったら観たいな〜と思う次第でした。

以上、「ローイクラトンでコムローイを空にあげて観ていたらセンチメンタルになった話」と題して記事をお送りしました〜♩

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