断捨離の最中、サバイブしているバイブル的な書籍7選

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。毎日、何かしらコツコツ捨ててるコーヘイです。以前もエントリーで書きましたが、絶賛断捨離をしているなかで生き残っている書籍をまとめてみました。

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断捨離の最中手元にある書籍7冊

①四角大輔 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

もはや説明は、いらない(?)かもしれない。著者がメンターなので愛読書である。はじめてご覧になる方は下記のエントリーを参照していただきたい。下記の理由より、この書籍は捨てるに捨てられない存在となっている。言ってみれば永久欠番扱いである。

また、この書籍は、2014年2月現在、手元に3冊あるので、先着二名まで読みたい方がいたら渡そうと考えている。読者の中で読みたい方がいたら是非ご連絡をいただいたい。

【再】四角大輔 自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと – コーヘイのブログ

【Ǘ】【四角大輔(@4dsk)論シリーズ】その①視界にある「ノイズ」を捨ててストゥディオスになろう!! | Studios Life【Ǘ】

②立花岳志 ノマドワーカーという生き方

同じく、メンターなので愛読書。・・と言いたいところだが以前購入した1冊は、「旅する本」に出してしまった。しかし、また再び読みたくなったので新たに購入した。こちらも参考になり、捨てがたい。現在は、タスク管理のアプリを入れはじめたので、今後も参考にさせていただく部分が増えそうである。

③髙坂勝 減速して生きる〜ダウンシフターズ〜

ダウンシフターズになるための必読書!!やはり捨てられません。最近新たに加筆があって文庫本化されたのでそちらもチェックしていきたい。

④はじめての秋田弁―爆笑四コマわっぱが物語

⑤こばやしたけし あきたをおしえて!!

⑥簗瀬均 村守る、命かけてもー聖農・高橋正作 伝ー

⑦海老名保 奇跡のご当地ヒーロー「超神ネイガー」を作った男~「無名の男」はいかにして「地域ブランド」を生み出したのか~

④〜⑦までもはコーヘイ的に秋田県を語る上では、外せない書籍である。どうしても秋田県に渡りたい私は日々これらの本を読んでいる。最近、バタバタしていて読む回数は減ってきているが捨てることができない。

バイブルになるような書籍を持つ効能

以上が、現在手元にある書籍達である。これらの書籍は、最後まで残った書籍として多大なる勇気をもらっている。日々の生活で気持ちが萎えた時、テンションがガタ落ちした時でもいつでも振り返ることができる。

人に相談できればいいが、全てのケースが可能とは限らない。だから、本と向き合って対話をする。とても贅沢な時間だ。既に読み込んだ書籍の中にひょっこりと答えみたいのが載ってた時は、胸の昂ぶりを抑えることができないぐらい歓喜する。

本は、勇気を与え、自分の背中を後押ししてくれる!!

新刊だってとても気になる。只これは、本当に個人的に考えていることなのだが、例外はいくつか除いて、新刊購入は控えようと考えている。

その理由として、多くの新刊が出ても書いてある内容が、同じだったりするし、且つ読む時間をうまく捻出できない現状にある。

さらに、積読やモノに囲まれる生活は避けたい。いささか、他力本願的な所もあるが、新刊の書評を書いてくださるブロガーさんもいらっしゃる。そのエントリーを読んでからでも遅くはない。それよりも、今自分の回りにある本をコツコツ読み込んでいきたい。

バイブルは、その人によっては、1冊かもしれないし、棚いっぱいの本かもしれない。どちらが良い悪いなんてない。ただコーヘイは、ただひたすら少ない書籍と向き合いたいと決断した。これからも、上記の本を読み込んでいきたい。

☞まとめ

末尾に独り言だが、断捨離をやりはじめて焦る回数が劇的になくなった。自分の身の回りにある物を把握していると、ある物無い物がわかるからである。あれは、どこにやったっけ〜?ということがない。捨てることで明らかにモノを探す時間は減りました。まあ〜探すほどモノがないのですが(笑)本当に困ったことがおきない。それが、断捨離の良いところである。

最近は、モノから思考まで1日一つでもゴミ箱に入れないと気が済まない。モノを捨てることで毎日小さな選択・決断をする訓練ができている。形あるモノの購入する意欲が絶賛低下中。今後も断捨離については書いていきますので宜しくお願い致しますm(_ _)m

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