オーディオブックに適するオススメビジネス書、自己啓発本4冊

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こんにちは!コーヘイ(@k3809)です。

本を読む機会は減ってしまいましたが、オーディオブックはバリバリ聴いています。今回は個人的にオーディオブックに適した本についてご紹介してみたいと思います。

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オーディオブック聴いています。

過去にオーディオブックをオススメする記事を書きました。

ぼくは電車通勤で往復3時間程なので、自宅から職場までオーディオブックを聴く事で読書する時間を確保しています。

オーディオブックに最適な本


▲オーディオブックを販売している大手サイト「Febe(フィービー)」には様々な種類、ジャンルの本があります。

今回はビジネス書、自己啓発本の中で特にオススメの本をピックアップしていきたいと思います。

オーディオブックに適している本をざっくり言うと

  • 重い本
  • 難解な本
  • 対話形式の本
  • 何度も読み返したい本

ものすごいザックリしてますが、これらの本がオーディオブックを何度も聴いてて合っていると思った本になります。

それでは順を追って説明していきましょう。

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①7つの習慣の様な重い本

書影

[オーディオブック版]
完訳 7つの習慣 人格主義の回復

著者:スティーブン・R・コヴィー/著、フランクリン・コヴィー・ジャパン/翻訳
再生時間:19時間48分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

通勤時に、休日のカフェで腰を据えて本を読みたい。

でも、そういう本に限ってビジネス書の原点で、重い本ではないでしょうか!?

故に重い本を持ち歩くのは、非常に億劫ではないでしょうか!?

Kindleという手もありますが、耳から聴けるオーディオブックも最適です。

スマホに取り込んでおけばサッと取り出して聴くことができます。

②学問のすすめの様な難解な本

古典等にある教養として読みたいけど、難しくて次第に眠くなってしまい夢の中。

そういった方もいるのではないでしょうか!?

難しい文章や表現は、確かに眠気を誘い途端に読む気力を奪ってしまうものです。

そんな時にオーディオブック。イヤホンを耳につけて再生ボタンを押したら後は、自分が止めるまでひたすら本を朗読を聴くことができます。

③嫌われる勇気の様な対話形式の本

物語形式になっていたり、問答の様に対話形式の書籍もオーディオブックが適しています。

中でも、昨年ブームになったアドラー心理学について書かれている「嫌われる勇気」は必聴です。

ナレーターが心を込めて朗読するので迫力があり、大変印象に残りやすいです。

そのため、大事なノウハウエッセンスが定着していきます。

④神様とのおしゃべりの様な何度も読み返したい本

自分のお気に入りの本やまた何度も読みたい本オーディオブックとして聴くのも良いです。

自分の好きな本は、苦もなく大事やフレーズやエッセンスはそのまま覚えていけば、やがて自分の血肉となっていきます。

ピックアップした神様とのおしゃべり。

大変面白くてタメになる本なのですが、

  • ページ数が多くて重い!
  • スピリチュアル的な部分が難しい!!
  • 基本的に神さまとみつろうの対談形式!!!

なんと上記の①〜③の項目にも該当している書籍なのです(あくまでも個人的な意見)。

こうした、好きな本だけどいつも手元に置いておきたいというニーズに答えられるのもオーディオブックの強みですね。

おまけ

ぼくのリスペクトしている四角大輔さんの「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」もオーディオブックであります。

語り手は、ロバート・ハリスさん。作家であると同時にDJもされている為非常に良い声で聴けるのが個人的に感動ポイントですw

☞まとめ



▲まだ本を読む時間が欲しいけど捻出できない、オーディオブックをまだ聴いたことがないって方、また紙の書籍や電子書籍で購入したはよかったけど、上記で言及している様に読めなくなってしまった方等、是非この機会にオーディオブックをFeBe(フィービー)で体験してみてはいかがでしょうか!?

やっぱり紙やKindleが良い方はコチラから!