「CLANNADは人生」は伊達じゃないビジュアルノベルゲームCLANNADは一度やっておいたほうが良い!

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。前回、ビジュアルノベルゲームについてまとめましたが、どちらかと言えば備忘録的にまとめました。今回は、このジャンルに興味を持った方でコーヘイが激しくオススメする作品をさらに色濃く紹介したいと思います。泣きゲーの代名詞とも言えるkeyの「CLANNAD」です

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ビジュアルノベルゲームってなあに!?

一応、おさらいということで下記のウィキペディア先生に詳しく書いてあるのでご参照下さい↓↓

ビジュアルノベル – Wikipedia

超ざっくばらんに言うと、「パソコン上で読む音声、BGM、挿絵付きの大長編小説」とイメージして下さい!!

①CLANNAD(クラナド)「CLANNADは人生」という名言は伊達じゃない!!

あらすじ・ストーリー

人気恋愛アドベンチャーゲーム「AIR」「Kanon」で有名なKeyブランドから、ファン待望の新作が登場。「クラナド」とはゲール語で「家族」という意味で、単なる恋愛AVGではなく、細かな心理描写を得意とする同社らしいタイトルとなっている。

プレーヤーはある町を舞台に、学園生活を過ごしていく中で、学校の同級生やその家族たち、さまざまなキャラクターとのふれあいを通して、恋愛だけでなく家族とのつながりというものも感じられるゲームだ。

プレーヤー扮する主人公の「岡崎朋也」に絡むキャラクターには、長期休学から復学したばかりの「古河渚」をはじめ、木彫りが趣味の下級生「伊吹風子」、となりのクラスで委員長をしている活発な女の子「藤林杏」、同級生で学年トップの秀才「一ノ瀬ことみ」など、多様なタイプの女の子が登場する。

総プレイ時間60時間とも90時間とも200時間もある壮大な感動ストーリー!!テーマは「家族」いわゆる「泣きゲー」というジャンルです。

泣きゲーとは (ナキゲーとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

この泣きゲーをウリにしているメーカー・ブランドが「Key」という会社であり、業界でも有名である。俗に言う「鍵(※keyだから)三部作」というのが「Kanon」「AIR」「CLANNAD」であり、このいずれかの作品に感動する演出で泣かされたプレイヤーは後を絶たない。

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この作品スゴイ所

①全員攻略できる!!

この作品のスゴイ所は、何と言っても登場人物全員のルートを攻略できることである。

補足するとノベルゲームは、自分が主人公となり、ドンドン物語が進んでいき途中の選択肢(フラグ)がいくつも出てきて、その掛け合わせによって、好きなキャラとくっついてハッピーエンドにというのがベターである。

さらに、その好きになる(=攻略できる)キャラクターは、ほとんどの作品では女性キャラのみになります。

しかし、この作品は立ち絵のある登場人物全てのルートを攻略することができる。勿論老若男女全てだ。しかも、最終ルートを読むためには、この全員を攻略しておかないとみれない仕掛けになっている。

これが、総プレイ時間が60時間を超える所以なのかもしれない。時間に余裕がない社会人の皆さまには激しくおすすめできないのが非常に残念である。一応、この作品はアニメ化もされているから、コチラをみてもいいかもオススメです。

②若い人ほどオススメ→人生を疑似体験できる

激しくネタバレになりますが、この作品は、若い頃にやればやるほど面白く、感動し、そしてこれからの人生の羅針盤的な形で役に立つ作品である。

本当は、アツく語りたのだが言ってしまうと、この作品プレイする楽しみが半減どころでは済まなくなるのでここでは割愛させていただく。時間が有り余ってて暇な人がいたとしたら私はまずこの作品を勧める。

かく言うコーヘイも実際に読んでプレイしたのは19歳の時である。本当にこの時に読んでおいて良かったと感謝の念さえ感じる。強いて言えば、この作品のストーリーを全てもう一度忘れて、何も知識がない状態でもう一度やりたい(笑)。

上記に記載したが、どんなに速読ができる人でも総プレイ時間60時間はかかることから、2日以上はかかります。間違っても1日で読破してやると気合をいれずに、ゆっくりと楽しみながら読み進めることを勧めます。

繰り返しになりますが「CLANNADは人生」これは紛れも無い真実!!

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