海外旅行の途中で内観して出できた3つの気づき

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こんにちは、コーヘイ(@k3809)です。

初めての海外旅行を楽しんでいますが、同時に自分の内側を見てみました。

今回は、個人的に旅先で内観をした事で出てきた3つの気づきについてまとめてみました。

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旅で人は変わるのか!?

「旅で人生観が変わった、旅で人生良くなった」雑誌やテレビ等で著名人が良く言うのを聞きます。

果たして、本当に旅をする事で変わるのだろうか!?

ぼくは、「旅をしても人生は変わらない」という主義です。

旅の途中での内観を通してからがスタートライン。

なぜなら旅をしただけで、人生が変わるのであったら、きっと全人類がきっと天才や秀才だらけの世の中になっているでしょう。

そうです、旅をしただけでは人は変わらないのです。

しかし、旅の過程で内観を取り入れる事で、やっと成長や変化へのスタートラインに立つことができると信じています。

そんな訳で、旅をしながらで外のものも楽しみつつ、自分の内側の事も見つめようと思いました。

旅の過程で内観をオススメする3つの気づき

では、今回の旅で内観して出てきた3つの気づきについてまとめてみました。

①アウェーに躍り出て自分に気づく。

今回の旅行は、日本でもなく海外。

日本の外に出たことで、思想・価値観・文化の異なる地域に足を踏み入れました。

今回の旅でのメンツは計8人。

そこで1番困ったのが自由行動時間。

様々な人種のいる環境は、自分にとっても不安で仕方がなく、常に誰かと一緒じゃないと嫌だなと思ってました。

でも、実際みんなでいるよりも、1人でいる時の方が穏やかに過ごせている事に後々気づきました。

「1人じゃ嫌だな」と実は思い込んでいただけで「案外1人の方が実は気楽なのかも」

▲旅をしながら、こんな感じに自分の感覚が研ぎ澄まされて、気づきやすくなったのも事実です。

②比較をしながら気づく。

タイでは、バンコク・チェンマイと2大都市で滞在しておおいに感じたのは「なんとかなるそう」、「今までの半生、実は幸せだったのだ」という2点でした。

  • 屋台でパッタイ(タイ風焼きそば)を売っているおばちゃん。
  • 1時間120バーツ(=約360円)でタイマッサージをしてくれたお姉さん。
  • 托鉢で路上でスタンばってる修行中(?)の坊さん。
  • 路上で物乞いをしている母子親子。
  • ぼったくりに定評のあるトゥクトゥ(タイならではのオート三輪の簡易タクシー)で客引きをしているおっちゃん。

▲等など、タイで様々な人達を見てきました。

彼らの必死に精一杯生活をしている姿に、工夫、やり方次第で何でもできそうな勇気。

そして、彼らの生活見ながら「今のぼくはすごく幸せなんだな」と何とも言い難い肯定感も湧いてきました。

もちろん、タイで過ごした日々は刺激的で楽しく、タイの人達の生活スタイルを非難も否定もしないです。

ただ、今まで日本でほぼ退屈、嫌だなと思っていた生活様式が急に、尊くかけがえのないものに見えてきたんです。

  • トイレにペーパーがある。
  • 環境設備もしっかり整ってる。
  • タクシーなどのぼったくりがない。

▲等など、極論をいうと「今まで住んでいた日本で自分って楽なんだな、幸せなんだな、豊かなんだな」そういった事に改めて腑に落ちました。

③実は人生の旅の途中だと気づく

自分の事を改めて実感できた上で、更に気づいたことは、「人生は長い長い壮大な旅である」という事。

今までは、言われても全くピンとこなかったのが、アウェイに出た事で気づければ、実はどこにいても内観ができる事にも気づきました。(ほんと今更かよと突っ込みは否めませんがw)

「結局、自分はどうしたいのか」

「自分は、何者でありたいのか」

▲日頃からよく、こんな事を考え、旅をしながらでも変わりませんでした。

そして、出た答えは「自分は自分であり、何者でもない。だからこそ自分を労って見つけ続けていこう。」

と当たり前のような事で、個人的には全くできていなかった(=常に自分は劣っていて、秀でている◯◯さんのようになりたいと思ってきた)結論にやっと至りました。

ブログ筆者コーヘイ
コーヘイのまとめ

今回の旅では本当にノリと勢いと好奇心の3本柱で決めたのだが、結果的にそれは大正解でした。

現在、バンコク、チェンマイと過ごしているが日本にずっといただけでは経験できなかった事だらけ。

そんな異国に来れたことに感謝です。

旅をしながら自然と出てくると感度が高くなり、自分の本音や考えなどを探るのにうってつけです。

あなたも旅の傍らで、自分を見つめ直して見ませんか!?

以上、「海外旅行の途中で内観して出できた3つの気づき」と題して記事をお送りしました。

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