内側の探求も面白い!旅行最中でも引きこもることをオススメする。

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こんにちは、コーヘイ(@k3809)です。

海外旅行の最中、たびたび引きこもりを度々していました。

そのことについてまとめてみました。

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海外旅行の合間にも引きこもりデーをつくった。

今回の海外旅行でタイのバンコク、チェンマイ、そしてカンボジアのシェムリアップに渡ってきました。

その中でも、自由行動の機会がなんどかありましたが、ほとんど遠出をせずに引きこもっていました。

体調を整える意味で引きこもった。

慣れぬ土地や環境が そうさせたのか、頭痛とあくびと喉痛みが止まりませんでした。

風邪や重い病気にはなりませんでしたが、体を酷使しながら臨んでも、得るものはないと思ったからです。

1日外に出ないのは、非常にもったいない気がしましたが、体はリフレッシュしたので、引きこもって正解でした。

旅行で気分が高ぶっていると、体のコンディションも見えにくくなるので、大げさなくらい自分をチェクしていも良いでしょう。

内観をするために引きこもった。

海外旅行の途中で内観して出できた3つの気づき
海外旅行の途中で内観して出できた3つの気づき

▲このように、旅の合間にも自分の内観は絶えませんでした。

  • 集団で過ごす中で1人になれる時間の尊さを知った。
  • 旅を共にしたブロガー仲間に自分の学んできたことを教えられたことから、自分にも需要があるのがわかったこと。
  • 以前の自分よりもあきらかにホームシックが緩和していること。
  • 周りを気にせず、頭で決めずに肚で決めることが少しずつできるようになったこと。

など、持ってきたノートに書いたりiPhoneアプリのEvernoteにメモしたり等、引きこもっもっている間に多くの気づきがありました。

日本とは一味違うゲストハウスの中で引きこもった。

1日引きこもったスポットは、どれもゲストハウス。

  • タイのバンコクで、ツインの部屋を1泊あたり150バーツ(約450円)。
  • 同じくタイのチェンマイでは、ツインの部屋を1泊あたり70バーツ(約210円)
  • 更にカンボジアでは、ドミトリーが3ドル(約300円)

等など、日本じゃ有り得へん価格や環境での宿泊施設。

そんな中で、引きこもれた事が大変印象的でした。

そこで、現地の人や旅行者と少ないながらも触れ合うことができたのが非常に良かったです。

ブログの更新や作業時には、引きこもって誰かと話をしたい時は交流ができたり等、痒いところに手が届くように融通が利いて助かりました。

ブログ筆者コーヘイ
コーヘイのまとめ

「せっかく、海外に行ったのだから、そこでしかできないことをしないと勿体無くない!?」

そんな風に思う方もいるかもしれません。

確かに一理あって、もっと体調が優れて前のめりに他者とコミュニケーションを取っていたら違った楽しみも味わえていたかもしれません。

さらに、今までの自分であったら、「せっかく旅行に来たのに楽しまない自分は何て(何で)ダメなんだろう〜」と落ち込み、「もう嫌、家に帰りたい」とホームシックになも事も懸念されました。

しかし、今回は全く上記のようなネガティブな発想にはなりませんでした。

他人にとっては、非常にスケールの小さな話ですが、ぼくにとっては非常に大きな進歩でした。

旅する自分にもOKを出して、そんな最中で引きこもっちゃう自分にもOKを出した。

言うなれば、自分がやりたいと思ったあらゆることにOKを出せました。

繰り返しになりますが、やせ我慢しなくて良かった、周囲を気にせずに自分の気持ちを出せて本当に良かった。

「海外に行って、見るもの全てが新鮮で印象に残り、その合間に自己探求ができる。」

こんな贅沢なことはないなと思いました。

旅って不思議なもので、良いものですね〜。

以上、「内側の探求も面白い!旅行最中でも引きこもることをオススメする。」と題して記事をお送りしました〜♩

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