東日本大震災から3年経過。自分自身を振り返えり考えた

震災

こんにちは、コーヘイ(@k3809)です。東日本大震災から早くも3年が経過しました。震災によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。思うことをまとめてみた。

その①どんな時でも安心、安定って無いことを思い知らされた。

私は安心の中にいる状態だ。社会人として働きながらも衣食住が満たされており、こうしてブログも更新することができる。しかし、地震や津波の自然災害は、いつおこるか分からない。

その意味で私が断捨離をしている理由も少なからず震災の影響があります。それは、自然の猛威に人は為す術がないのを目の当たりにした時「失うものが多いのであれば、失って悲しむものを極力減らしていきたいな」と思えたりしました。

その②どんな時でも自由に生きて大丈夫な事を思い知らされた。

震災があって自宅で仕事をすることを求められた企業、会社もあったと思います。その時に「わざわざ出社しなくても家からでも仕事ができる」ということに気づいた人は多いのではないでしょうか!?

勿論、全ての人がそういうわけにはいかないので一概に言えませんが、多様な働き方ができるようになった、ならざるを得なくなったのではないだろうか?現在、私は会社にとらわれない働き方を模索中です。このブログもその可能性をかけて更新をしている。

決して、ラクをしたいからとかじゃなくて、どうなってしまうかわからないからこそ、自分一人でも飯を食っていくスキルが必要じゃないかと思う訳です。こうしてブログを執筆しているスキルが後々活かされるんじゃないかと思いながらキーボードを打鍵しまくっている。

その③どんな時でも今以上に試されていることを思い知らされた。

私は実際に震災に遭遇したわけではないが、少なからず影響をもたらした。これから、どう人生を歩めばいいのかなと悩んでいた。今までの内容を含めて浮かび上がる一つの道が「チャレンジ」することである。

今まで、安定や安心をひたすら求めていた私だが、そんなものはどこにもない事がわかった。常に背後にリスクがあることを感じながら日々の生活を送っている。

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☞まとめ

震災から3年経ったから考えたことをまとめてみました。皆さんの意見も聞きたいです。

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