「やっぱり」は自分の本音と好きなことがわかる超重要フレーズだ!

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。自分が発するフレーズの「やっぱり」に視線を向けるとメッチャすごいことになっていた事に気づいたんどえまとめてみました。

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「やっぱり」に注目せよ!

◯◯さん(ちゃん)て、やっぱり◯◯だね。

▲こんな感じに、やっぱりというフレーズは他者に向けて使うことがなにかと多いです。

でもこれが自分に向けられたとしたらどうだろう。

これまで、「やっぱり」というフレーズを頻回に使ってきてもあまりピンときませんでした。

しかし、後述する「ブログ」に関するエピーソードを目の当たりにした辺りから「やっぱり」の次に出てくるフレーズに、ことさら注目するようにしています。

やっぱりに関するブログのぶっちゃけ話

そんな訳で「やっぱり」に纏わるブログのエピーソードをお伝えします。

ブログが好きなのか嫌いなのかどっちやねんw

2014年1月1日から始めた当ブログは、現在3年目を迎えている。

何かと趣味や習い事で飽きやすいぼくとしては、かなり続いている方です。

ぼくは、結構な頻度でブログに纏わることで、スランプを起こしている。

そして、その時々で矛盾した事をよく言います。

例えば、「ブログが大好きだ」と言った時もありました。

その反対に、「ブログが嫌いだ」とカミングアウトした時もありました。

優柔不断というか軸が定まってないというか、ホンマに滑稽なのです。

ぼくの動向を知りたい人からすれば、「どっちやねん!?」、「ブログを本気でやっていくのか、遊びでやっているのか!?」

そんな風に問われても仕方ありませんね(汗)

それでも「やっぱりブログは好きなんです!」

▲さっきブログが嫌いと言い放った時は、折り合いが悪い事が何かと続いた時期でした。

前職の仕事帰りの中で、「今日のブログネタ何にしようか」と思考をこねくりまわしてました。

気分がハイになって、「何でもうりゃ〜」って躍起に書きまくった時もあった。

ネタが思いつかなくて、二番煎じのような記事を書くこともあった。

先輩ブロガーがアドバイスしてくれたり、アンテナを広げて情報収集に徹して、無い頭を絞り出したときもあった。

それでも、それがネタから記事に昇華できず絶望したこともありました。

ぶっちゃけ言ってしまうと、同期ブロガーや同年代ブロガー、さらにぼくより後に始めたブロガーがの台頭も耐え難かった。

自分の領域を軽くポーンって越えて、活躍している様子を見ながら、何度も嫉妬と羨望が芽生えたことか、黒すぎるw

よし、何かうまくいっている、イケる!って思ったら、ネガティブなコメントや横槍が入って出鼻をくじかれたことか。

いろいろ引っくるめて、これらのどうしようもない不穏な気持ちを何で発散、解消しようか。

「耐え切れず、もうアカンできんわっ」て思いパソコンから離れようと思ったか。

実際、マイパソコンを職場のロッカーに置いて触らなかった時期もありました。

そんな事が、重なりあって何のためにブログを書いているのか、わからなくなって連続更新を止めることもありました。

ぶっちゃけると当時は「よく頑張ったから、もうやめてもイインダヨ」と誰かに声をかけて貰いたかった願望も少なからずありました。

「何か、変な事になっちゃっている自分を止めてくれ〜」みたいな感じにねw

以上の様によくわからんけど、メンタル面では、常に荒波の様で打ちのめされていたような感じでした。

それでも、やめずに、止まらずに続けることができたのは、「やっぱりブログが好きだからです。」

「やっぱり」は無意識で理由はない。

以上がエピソードとも言うないエピソードでした。

とどのつまり、「やっぱりブログが好きだ。」と自分の中で腑に落ちたとき、以前のように超絶不穏になることはなくなりました。

もちろん、完全になくなった訳ではありませんが(汗)

だって、無意識に出た自分の本音なので、理由付けするのもヘンで、これがまたタイムリーな理由が出てこないんですよw

とりわけ、ブログのカスタマイズは、時間や飯を忘れるほど没頭できちゃっているんですよ。

こんなに没頭して「好きじゃない!」なんて、どうして言えようか的なノリですよ、奥さん。

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「やっぱり」はナメたらあかん、かなりヤバいぜよ!

  • 「やっぱりブログが好きだったんだね。」
  • 「やっぱり、仕事をやめたかったんだね。」
  • 「やっぱり、一人暮らししたかったんだね。」
  • 「やっぱり、移住したかったんだね。」
  • ▲結果論ですが、ぼくがしばしばする自己対話や深掘りで記したノートの文言には「やっぱり」というフレーズがメッチャ出てくるんですよ。

    そして、上記の事全て成し遂げてしまっているのです。

    やっぱりには、自分が実はやりたい事とか表に出せていない本音が眠っているようにしかみえないんですよね。

    やっぱり、「やっぱり」というフレーズは何かとんでもないパワーが潜んでいる(汗)

    ☞まとめ

    ▲今回は好きなことを例に上げながら、やっぱりについて述べてきました。

    普段何気なく発しているフレーズ(今回の場合やっぱり)を意識してましょう。

    意外と自分の中の本音があぶり出てくるよ〜という事を伝えたくてまとめてみました。

    「言葉は言霊(ことだま)」と言います。

    良くも悪くも自分の発しているフレーズが、やがて自分に返ってきます。

    その中の、やっぱりというフレーズの後に一度耳にしてみてはいかがでしょうか!?

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