1日の1%にあたる15分を完全オフラインにして自己対話をしてみよう!

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こんにちは!コーヘイ(@k3809)です。

常に誰かと繋がっている24時間オンライン状態のご時世だからこそ、1日の1%に当たる15分を完全オフラインにして自己対話してみませんか!?

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寂しいと言いったけど、今は持ち直しています!

一人暮らしをしていて寂しくなった時に劇的に効く4つのフレーズ
一人暮らしをしていて寂しくなった時に劇的に効く4つのフレーズ

▲昨日このような記事を書きました。

物理的に独りの状況ですが、上の記事で紹介しているフレーズを使うことで現在は快く過ごしています。

しかし、油断は禁物です。

忘れた頃にまた孤独はやってくるものです。

実は四六時中オンライン状態で、誰とも繋がれる件

繰り返しになりますが、ぼくは高知県に移住をして一人暮らしをはじめたので、ほぼ常に一人です。

上の記事では、サラッと問題ナッシングの様に書いていますが、やはり人間独りで過ごすと、自然とネガティブに悪い方に考えてしまいます。

手っ取り早く、リアルで友人や知人に会って話ができれば良いけど、いつもできるとは限りません。

それでも誰かと話をしたい、触れ合いたい時、僕達が真っ先に思い浮かぶのが、ネットサービスを用いてのコミュニケーション。

Twitter、Facebook、LINE等を使えば容易にいつでもコミュニケーションができますね〜。

逆に、オフラインの状態は自分で意識しないとカンタンにできないのが現状です。

今やどんなに1人でもネットやSNSで常時誰かと繋がっている常時オンライン状態なご時世です。

オフラインの時間の確保せよ!!

確かに、誰かとコミュニケーションを取ることは全く問題ないし否定もしません。

ネットでもリアルでも誰かとワイワイするのは、ぼくも好きだし、楽しい。

しかし、常時誰かとオンライン上で繋がっているのは如何なものかと考えます。

また、独りのときにしかできないことだってあります。

常時オンライン状態だからこそ、1日の何処かで誰とも遮断して自分と繋がるオフラインの時間を設けてみませんか。

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1日の1%をオフラインにしてみませんか!?

先日30歳になりましたが、今でも再読する四角大輔さん(@4dsk)の著書自由であり続けるために20代で捨てるべき50のことをよく再読しています。

その中に「常時オンラインを捨てる」という項目に下記のような記載があります。

人生の1%。24時間の1%にあたる15分間でいい。どこともつながっていない静けさを一日に一度、自分にプレゼントしてほしい。(中略)

周囲に流されることなく、自分の人生を自由にデザインするためには〝 周囲とつながらない時間〟がどうしても大事なんだ。

出典:自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のことより引用

▲この部分がぼくは好きで特に読み返しています。

要は、スマホを持ち歩かないとか、ノートPCを家に置いておく等、今の状態から激変する事をしなくても良いです。

1日の1%にあたる15分を誰とも繋がらない習慣として確保してみないかという事です。

15分の完全オフライン状態でやることは!?

「その時間何をすれば良いの!?」とあなたは聞くかもしれません。

そんな時は自己対話をしてみましょう。

日々、仕事や人間関係で忙しくしている方は、腰をおろし落ち着かせてリラックスしてみましょう。

それから、ノートでもPCのメモ帳でも良いので、一度自分の現状書き出して客観視してみましょう。

人の意識は、顕在意識と潜在意識とで司っていますが、日常生活で潜在意識で感じている事は表に出てきません。

じっくりと、自分に問いかける習慣を続けることで、本能部分で感じていていたことに気づくきっかけがでてくるかもしれません。

ぼくも、最初は15分の自己対話からコツコツはじめましたが、自分の本音や思い込みに触れる事がありました。

繰り返しになりますが、普通に生活をしている中では潜在意識って閉じてるのでわかりません。

だからこそ、意識的に時間を捻出して自分とつながる時間は大切です。

ブログ筆者コーヘイ
コーヘイのまとめ

ぼくは、完全オフラインの15分を「自己対話」する時間としましたが、要は自分の好きなことや楽しみのために使えば良いかなと思います。

何もしていない時間というのは、実はなくて常に何かしらの行動をしているのが、ぼくら人間です。

今まで、ただなんとなく過ぎてしまった時間を捻出してオフラインの機会をつくってみませんか!?

以上、「1日の1%の15分を完全オフラインして自己対話してみてはどうでしょうか!?」と題してお送りしました〜♪

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