いつまでご機嫌うかがい地獄で消耗してるの?抜ける為必要な2つの事

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。あらゆる人間関係でついやってしまう他人のご機嫌うかがい。やめたいな〜と思った矢先にとても気になったブログ記事があったので引用しながら紹介したいと思います。

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コチラのブログ記事を読みました!

「人のご機嫌うかがい地獄」から抜けるために | 自分にOKを出して前に進む!

 

プロブロガーで作家である立花岳志さん(@ttachi)の奥様、大塚彩子さん(@sonora_aya)のブログ「自分にOKを出して前に進む!」の記事からピックアップさせていただきました!

作曲家であり、心理セラピストでもあり、ブログでは心理的側面の記事を書かれています。

今回の記事は、自分の過去から現在の体験とも合致していました。

ぼくはいつまで他人に気を遣い怯えているのだろうか!?

人の機嫌がとにかく気になる。

気を悪くしていないかな、怒ってないかな、大丈夫かな・・・

ちょっと硬い表情をしているところを見てしまったら、

すごく不安になる。

「あっ、何か気に入らないことがあったのかな。」

「あれが悪かったかしら、コレが問題だったかしら。」

「私、何かいけないことを言ってしまったかしら。」

我が身を振り返って検証を始める。

「やばい、どうしよう、どうしよう・・・」

恐怖はどんどん増幅し、思考がグルグル回る。

こんなパターンにはまってしまう人、いませんか。

出典:自分にOKを出して前に進む!「人のご機嫌うかがい地獄」から抜けるために」より引用

はい、ぼくそうですね〜。人の機嫌だけなら、まだ良いかもしれません。自分の場合、何気ない言動も気になっちゃう訳です。

仕事・プライベートでも、強い言動や不穏な行動をみると、まさに引用した部分の検証をフル稼働させています。

何かの騒ぎや気まずい雰囲気が解消されれば、自分の身をヒョイと差し出しちゃうんです。

被害妄想というか、貧乏くじを引いているというか、かなり損な立ち回りです(汗)

解決策その①:ご機嫌うかがい地獄の根源である「自分はダメ」という思い込み。もう、捨てませんか!?

最大の原因は、

「自分はダメな存在」だと思っているから。

全部ここに行きついてしまうのです。(中略)

取り組むべきところは、

自分の、自分に対する扱い方。

「自分はダメな存在」という、

この根本的な自己否定をやめることです。

「このままでも、べつに大丈夫な私」

という自己認識に変えていくことです。

出典:自分にOKを出して前に進む!「人のご機嫌うかがい地獄」から抜けるために」より引用

引用部分でもあるように他人の伺い地獄の、根源にあるのは自分は「ダメな存在」と思ってしまう事。

ぼく自身も、過去と比べると自分をネガティブにさせるフレーズ(どうせ、でも、ダメ、できない等)は言わなくなりました。

それでも、人間関係の中で、常にうかがい地獄に陥っているのは、どこかで自分を劣っている、自分にOKを出せていない状態なのかもしれません。

自分が本当はダメではなく、自分がダメという思い込みが身体に読み込まれてしまっている事だと書いてありました。

身近なイメージだとパソコンの中にソフトウェアをインストールような感覚ですね〜。

解決策その②:人の機嫌はその人のもの!干渉しない。

その人の機嫌は、その人に責任があるということを、

キッチリ分別することです。

「私のせいじゃない」って思っていい。

「私がいけないんだ」って思わなくていい。(中略)

人の機嫌は人のもの。

あなたがそこまで人の機嫌に責任を持つ必要は、もうないのです。

もちろん、本当に自分がミスをして、迷惑をかけてしまったら

謝るのは普通のことでしょう。

相手の気持ちを気遣うのが悪いわけではありません。

でも、人の機嫌におびえてしまう人は、

必要以上に、自分の頭の中だけで、

本当にそうかどうかもわからない人の機嫌を先読みして、

人の機嫌の責任を持ってしまうんですね。

とにかく「怒らせないように。怒らせないように。」ってね。

出典:自分にOKを出して前に進む!「人のご機嫌うかがい地獄」から抜けるために」より引用

引用した太字の部分が今回、最もハッとさせられた部分ですね。書籍だったらマーカーでアンダーラインを引く部分です。

この記事を読んだ時に出てきた「本当にそうかどうかもわからない人の機嫌の先読み」というフレーズをみた時、ぼくは赤面していました。

なぜなら、ぼくは常日頃からその人しかわからない機嫌を自分の中で一生懸命考え、またその人しかわからない機嫌を「◯◯さんの今日の機嫌はこうだ!」と勝手に決め付けて来たわけです。

「その人しか分からない機嫌を自分がこうだと思って責任を持つ」落ち着いて冷静に考えれば、すごく無茶な事ですが、ぼくは常日頃からやってしまっていたわけです。

そして、常日頃からビクビクしながら行っていた「人のご機嫌うかがい地獄」が、本質的にはすごく傲慢な事なんだなという事に改めて気づきました。

大塚彩子さんのブログはコチラ!

自分にOKを出して前に進む! | セラピスト/作曲家 ・大塚彩子公式ブログ

 

☞まとめ

何気ない日々感じた自分のネガティブな気持ちは、自分の中に根強くあるネガティブな思い込みです。

しかし、それはあくまでも思い込みであって、自分の解釈で書き換えることは充分可能です。

ネガティブな思い込みをアンインストールしてありのままを受け入れるソフトウェアをインストールしていきましょう!

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