処世術と思ってたガマンが人生を閉じ込める !だから我慢はやめた!!

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です今回は自分の過去が我慢だらけだった事についてまとめてみました。過去の備忘録的な内容なのであしからず。

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今までの人生、我慢が処世術だった

1に我慢、2に我慢、3・4がなくて、5に我慢

「あなたの特殊能力をあげて下さい」と言われたら「我慢」と答えそうなコーヘイです。

人生の半分もぼくはまだ生きていないと思ってますが、これまでの半生は、我慢の二文字に相応しかったです。

気づいた時には我慢体質になっていた。

例えば、ぼくは過去に水泳、サッカー、塾等いくつか習い事をしていました。学校の部活動で陸上競技を行っていました。

極論を言ってしまえば、これらの習い事で「楽しい!夢中になれた!ずっとやってきて良かった!」というものは残念ながらありませんでした。

なぜなら、全て自分に我慢を強いてやってきたことだからです。

要は、つまらない、辛いと思えた時が頻回にあり、そんな状況化でやめることができなかったのです。

運動部なのに雨が振るとホッとして喜ぶ。

情けないエピソードがあるのですが、ぼくはスポーツに身を徹っしてながら雨が降るとホッとしていました。

体を動かす事は、好きでしたが、部活という集団、試合や大会はものすごく嫌いでした。

だから、雨が振って中止になるとホッとして喜んでいた自分がいました。

ぼくは運動部に入ってて本当に良かったのかと複雑な思いになりました。

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言いたいことが言えなかった。

本当に恐ろしいんだけど我慢耐性が身につくと、ここぞって時に言いたい事がいえなくなるのです。

ずっとモヤモヤを胸に閉まったまま、それでも我慢をしてしまうから、ふとした拍子に爆発してしまうものです。

もう我慢、我慢で消耗するのは止めませんか!?

と、最近自分に問い続けています。本当に消耗しかしないのですよ我慢は!!

ずっと我慢することが美徳と思ってたし、我慢する事で他の人が嫌な思いをせずに済んだら、それで良いと本気で思ってました。

だけど、自分の根底にあったのは、

「我慢して他人に合わせないと嫌われる」

「我慢してれば波風立たずに安泰だ」

「我慢してればいつか楽になる」

等、自分なりの人生を生きていく為の術だったのです。

「我慢」という名の枷が重くのしかかってた訳です。

人生を自分らしく主体的に生きることを放棄してた訳です。

我慢しても良い事はない。

そんな我慢ばかりしてきた自分の半生ですが、良いことは少なく、悪い事の方が断然多かった。

それは、「良かれと思って我慢した事の多くは、自分が嫌な事で望んでない」事が多かったからです。

「自分が苦しい思いをしてまで、何でこんなに我慢しているのだろう」

滑稽ながらそう思った事がありました。本当に滑稽すぎる。

全てを我慢する必要はない、たまには身勝手を

環境が、人間関係が功を奏した為最近は、我慢をせずに好きに動けているのが現状です。

自分の直感や感覚を大事にして生活するようにしています。

我慢を少しずつ手放した事で、少しずつイキイキすることができているのも事実です。

☞まとめ

過去を振り返ると我慢ばっかり。だけど我慢を続けてきたからこそ、現状に気づくことができたので、我慢続きの半生を悔やんではいません。

これから、もっと楽しくできるのだから!!

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