心屋仁之助さんの独演会のようなライブのような不思議な講演会に行ってきた!

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こんにちは、コーヘイ(@k3809)です。

2016年10月14日(金)、高知県立県民文化センターで心屋仁之助さん(以下:ぢんさん)の講演会に行ってきました。

独演会のようなライブのような不思議な講演会で、なんか知らんけど心がスッとしました!!

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心屋さんの講演に行ってきた!

▲10月14日にぢんさんの講演会に行ってきました。

ぢんさんは、作家で心理カウンセラーであり、「出したら入る」、「他力」、「神社ミッション」など著作やオーディオブックを通して並々ならぬ影響を受けました。

▲影響を受けた方だったので、いつかリアルで会ってみたいな〜と思ってた矢先、なんと高知県にも来るとの情報を得たのでさっそくチケットを購入して参加してきました。

当日の講演の様子

ざっくりではありますが、講演の様子を述べていきます。

講演開始前

▲講演直前のホールの様子、圧倒的に女性のお客さんが多い!

様々なセミナーやイベントに行って慣れているぼくですが、ここまで女性が多いとアウェーな感じが否めませんでした(汗)

講演スタート

▲ぢんさん、出てきました。

ぢんさん自身より、写真撮影可とおっしゃっているたのでそれを踏まえて掲載しています。

最初からぶっ続けで約2時間ほど語り続けました。

書籍やオーディオブックで読んだ、聞いたノウハウやエッセンスも、直接ぢんさんがトークするとなんか知らんけど、更にスッと自分の中に入っていきました。

また、中盤ではどんな悩みもスッキリする魔法の6種類のフレーズ(約300個ぐらいあったw)をお客さんと復唱するワークがありました。

ざっくり分類すると
  1. 劣等感
  2. 幼少期のココロの叫び
  3. 否定禁止抑圧
  4. 幼少期にかけてほしかった言葉
  5. 思い込み
  6. ㊙劇薬フレーズ

▲ネタバレになるので詳細は書けませんが、これらのカテゴリーに属した一見なんて事ないフレーズを1つずつ復唱していきました。

最初はなんともなく、復唱していたのですが、あるフレーズ(自分の場合6個ぐらい)を復唱する際、呂律が回らなくて、何故か涙がツーっと流れてきました。

それまで、琴線に触れる場面なんてないだろうと慢心でいましたが、なんとなく自分の中に凝り固まっているものがあることに気づきました。

ぼくだけでなく、回りの人も鼻水を啜っている方が何人かいたので、自分だけではないっぽいです。

どうやら、心屋マジックにかかってしまったようですねw

前から存じでいますがぢんさん、やはり只者ではないです(汗)

▲最後は、お約束のギター片手に歌っていただきました。(4曲)

この歌も、前述の魔法のフレーズを含んだ歌となっているので会場でも啜り泣きしている様な方が数人いらしゃる様でした。

会場は真っ暗なので、目視はできない状態

ハイタッチ会

IMG 1373講演終了後は、ハイタッチ会が催されました。

会場でぢんさんの書籍、オリジナルグッズを購入するることで、できる特典です。

ぢんさんと握手ならぬ「ハイタッチ」する事が出来ます。

ハイタッチした後、一言二言しか話をすることができない状態ですが、公演終了後も並々ならぬ行列ができていました。

まるでアイドル、だがそれが良い!

講演をきいていて印象に残ったフレーズ

自分の備忘録的な形ですが、話を聴いて印象に残ったフレーズをまとめてみました。

日本人には圧倒的に「頑張り教」の方が多い

ざっくり言うと
  1. 頑張るのが好き
  2. 我慢が好き
  3. 私がやる

▲頑張る事に全ての人生を捧げちゃっている正義の味方(以下:仮面ライダー)な人たち。

そんな人の口癖は
  • はやく
  • ちゃんと
  • 失礼のないように
  • 迷惑をかけないように

▲等で、常に回りを見張っいるような人。

  • 仮面ライダーは、見張る対象(=悪いことをしている人=ショッカー)がいなくなったら仕事がなくなる。
  • もし、見張る対象がいなくなったら、仮面ライダーは、「単なるバッタ、改造人間」として生活せざるを得ない。
  • バッタであり、改造人間だから普通に生きていけない、そのため常に見張っている。
  • 頑張り続けている人は「沢山の電化製品を使い続けて、ブレーカーが落ちて戻したのに、再び電化製品を使い続けるようなもの」
  • すぐに、また落ちてしまうので、使う製品を減らす必要がある。
  • 何故、仮面ライダーになってしまったかというと「だいたい幼少期のオカンのせい」
  • 幼少期に見た自分のオカンが可哀想だった、大変そうだったからオカンをを助けるために自分は頑張ざるを得なくなった。
  • つまり、頑張り屋さんは、未だに幼少期にみたオカンの為に人生を生きている。
  • オカンの幸せ=自分の幸せではないことに気づく、やめる、捨てる。
  • 罪悪感のラインを超えた先に幸せがある。
  • 嫌われないように振る舞っても、誰かに嫌われてしまうのが現実。
  • 頑張っても頑張らなくても嫌われるのであれば、頑張らないで好きなことをやり続ければ良い。
  • ▲以上のようなフレーズが印象に残りました。

    ブログ筆者コーヘイ
    コーヘイのまとめ

    独演会のようなライブのようななんか不思議な講演会

    見出しの通り、今まで参加したどの催しものと異なる不思議な講演会でした。

    もちろん、講演の内容は、書籍やオーディオブック、ブログやSNSで読んだり、聴いたしたことがあるものばかりでした。

    それでも、本に書かれていた内容を読むのと、著者本人から聴くのとでは、印象が異なりさらに腑に落ちた感がありましたね〜。

    以上、ぢんさんこと、心屋仁之助さんの講演会に行ってからざっくりまとめた記事をお送りしました〜。