嘘のようで本当の話なのだがぼくは文章を書くのが嫌いだった。

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。ブログの連続更新をしばらく途絶えましたがその間に思った事をまとめてみました。

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この記事をざっくり言うと

◯ぼくは文章を書くのが嫌いだった。

◯嫌いだった事を好きだとごまかすのは辛い。

◯毎日更新は中断して書きたい時に書いていく。

以上がこの記事のざっくりした内容です。順番に述べて行きたいと思います。

ブログが好きというのは本当か!?

意図的にブログから離れていました。その目的は自分が本当にブログが好きなかという事を知るための実験です。

ブログの更新を敢えてやめる事で自分を試してみたのです。(後毎日更新する事が負担になってしまった事も含めて)昨今、「ブログが好きです」と周りに訴えていますが、本当に好きなのか、どうか。

結論は思っていた事と全く逆でした。つまり嫌いだった。

ぼくは文章を書くのが嫌いだった

自分でも改めてビックリしました。そして認めたくなかった衝撃的な事実に気づいてしまいました。

繰り返しになりますが、ぼくは文章を書くことが大っ嫌いでした。

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では、何でブログを毎日更新していたのか!?

嫌いだったものを毎日していたのは何故か!?それは、自分が気づけなかった。否気づいていたけど認めたくなかったという事です。

下記の記事にもありますが、ぼくはブログに多大なる期待を注いでいたのです。

参考記事:1日の2/3を会社で過ごし消耗したからこそ、ぼくはブログに執着して毎日書き続けられた!

言うなれば、自分自身に嘘をつき続けてきたということです。

そこに触れなかったのは、自分にとっての最大のタブーでもあったからです。つまり、

ブログは書き続けなければいけない。

ブログを使って人生を切り開かなくてはいけない。

ブログを好きにならなければ行けない。

ブログでPVを伸ばさなければいけない。

ブログで収益を伸ばさなければいけない。

さもなくば、自分はダメな存在である。

非常に恐ろしいのですが、このような呪いじみた事をずっと考えていました。

ブログの毎日更新の裏側について

毎日、仕事を終えて、ブログをガリガリ書く。どんなときでも書く。ネタになりそうな事を絞り出して書く。書く、かく、カク、kaku。

ブログを毎日書き始めた時から辛い。何かわからんけど辛い。そんな状態がずっと続いていました。

そんな些細な、違和感も書いてたらいずれなくなるだろう、慣れるだろう、楽しくなるだろう。

書きまくったら結果が出て、報われてビッグになるだろう。

要は、がむしゃらに頑張っちゃったのです。上記の様な呪いじみた事を抱きながら。

良くも悪くも気分は文章に滲み出る

気分は伝染するもので、それはリアルだけではないんです。

荒んだ心境で記事を書いている訳ですから、気持ちが文章に滲み出てくるんですよね。

誤字脱字はするわ、言いたいことがしっかり書けないわ、ネタがないわ、自分が書いた文章にも自信がもてなかった。その他諸々で自分自身が持たんかった、耐えられなかった。

辛い、辛い気持ちで書いた記事を即投稿。ねっ、明らかに異常でしょ!?

そんな工程で記事を書いていたのだから目を覆いたくなるのです。

その課程は、楽しかったか!?全然楽しくなかった。

もちろん、毎日更新をすることでPV(ページビュー)は、ある程度は伸びてきました。書いていれば時折シェアしてくれたり、コメントをもらったりと励みになりました。

少額ながら収入が入った時は気分が高揚しました。だから、もっと頑張ろうとしました。

でも、焦燥感と違和感はずっと続いていました。

スランプ!?いやもっと根本的に違う!!

しかし、最近は全く結果がでませんでした。勿論、間違った努力をしてきた事も否めません。もしかしたら努力が、期間が足らなかったのかもしれません。

でおも、それ以上に毎日書くのが辛かった。でもやめられなかった。誰かにやめたいとも言えなかった。

なまじ、自分に正直になれといいながら、もっとも身近にあるブログが、自分を苦しめていました。

敢えてもう一度言おう、ぼくは書くことが嫌いだった。

この内面を顧みたくなり、覚悟を決めました。そう、ブログを更新させるのをやめました。

自分の内面を探求した結果、やっぱりぼくの根幹にあったのは、文章を書くことが嫌いという固定観念でした。

元凶は幼い時の絵日記!!

何でそうなったのかなと回想すると幼い頃の絵日記がその元凶なのです。

参考記事:23年前に書いた最古のライフログ絵日記と現在のブログは似てて全く違うものだ!

何度も書きますが、これは「ブログを書くことが好きだ」と言った自分と、全く真逆だし、はじめは訳がわかりませんでした。

ブログは公序良俗を反しなければ、基本的に何を書いても良いとぼくは認識しています。

自分に起こる全てのことがネタになる人生で、毎日楽しく書けないのは、辛くて嫌いな事だったとしか思えません。

書き続けない自分にも価値があると思えたらホッとした

いつもなら、ブログを書き続けられなかった自分を責めて、自己嫌悪に陥っていだでしょう。

しかし、最大級のタブーを破ったのにも関わらず、それよりも安堵を先に感じました。「頑なに、がむしゃらに頑張る」ってのを手放すとこんなに開放感があるのかと。

まだ、ハッキリはしていませんが、ぼくにとって毎日更新は適していなかったのかなと改めて感じました。

今後の当ブログは・・・

文章を書くのが嫌い。これは事実です。嫌なものを淡々と毎日やってたらそりゃ嫌いになります。

それでも当ブログは、消したいとは思いませんでした。このまま残して置く予定です。

ただ現状の生活スタイルで毎日更新はしないつもりでいます。書きたい時に書き続けるスタンスで運営していきます。

☞まとめ

人によっては、ブログを毎日書き続けない自分を甘い考えとか早計だと思われる方がいるかもしれません。

しかし、それはぼくには適さなかった。今回が始めてではなく、2度目の事なのでなおさらスッと入ってきました。

この一件を通して、もう自他共ウソをつくのは金輪際やめます。だって自分を誤魔化しても結局辛い事には変わりないからです。

「好きは好きで嫌いは嫌い」感情を思ったことをストレートの表出するようにしていきます。

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