自分の感情を定点観測するためにはじめたな3つの習慣

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。浮き沈みの激しい自分の感情を定点観測し、じっくり見つめようとおもったので新たに3つの習慣を始動させました。

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感情を記録して定点観測するためにしている3つの習慣

他人には、言わないで1人で抱え込むことに定評があります。

一長一短、常日頃から浮き沈みがあってすったもんだな状態。

「どうせなら、そんな自分をキチンとみつめていこう!」

と自分に言い聞かせて、はじめたのが「感情を記録すること」

具体的には
  1. 感情日記(自己対話も含む)
  2. 感情ログ(Googleカレンダー)
  3. 感情が起こる度に問いかけ

▲以上の3つのことを実践しています。

①感情日記(自己対話も含む)

▲安藤美冬さんの書籍で紹介されていた「感情日記」を実践しています。

感情日記とは、その時感じていることや思っていることを全てノートに吐き出す作業。

ここ最近は、とくにネガティブな要素(イラツキ、ムカムカから、不安なことや怖いこと)を全てノートに書き出すようにしています。

方法は至ってシンプルですが、これが思いのほか気持ち良く、浄化作用があります。

IMG 0636

▲どりゃ、何か色々吐き出すと軽く見開き2ページぐらい書き連ねちゃいますw

ノートテイクの習慣や実施した事方には、大変面倒臭い作業ですが、寝る前とか朝起きたら5分だけ書いてみましょう。

なれるとサラサラ書けるような状態になりますよ〜♪

②感情ログ(Googleカレンダー)

上記の感情日記を書いていたら、自分の感情の波を「見える化」したいと思いました。

そして、スケジュール管理に使っているGoogleカレンダー。

スクリーンショット 2016 09 01 19 04 59▲ふとした思いつきだったのですが、カレンダーの1つを「感情ログ」として設置してみました。

その具体的な内容はシンプルで、その日のコンディションを「○△☓」と3段階評価+一言加える形式。

いわゆる一言日記みたいな形ですねw

これが、思いのほか使い勝手が良く、いつが調子良かったり悪かったりした日の波がざっくり視覚化できるようになりました。

③感情が起こる度に問いかけ(自問自答)

個人的にこれができるようになったのが、かなり嬉しい。

感情に同化するのではなく、その感情がなぜ起こるのかを少しずつではありますが静観しています。

とくに怒と哀の時は

  • なんでいまこの感情に浸っているんだろう
  • で、自分はどうしたいの!?

▲以上のような問いかけをしています。

ここでは端折りますが、だいたいネガティブな感情が起こる原因ていうのは自分にあります。

もっと言えば、それをネガティブやポジティブに解釈するのも自分であって、自分が予め仕込んだことにも気づけてくるのです。

神さまとのおしゃべりで言うところの「意外の前の意」

こうしたことが少しずつできるようになり、感情が起こってもフラットに保つ「心のお稽古」が日々続いておりますw

この習慣をやり始めて気づいたこと

今まで生じていた不安や恐れ等のネガティブな事の原因が全くわからなかった(もとい理解しようとしてなかった、目をそむけていた)状態が、長らくつづいていました。

それが、上記の3つの習慣をするようになっていから、「どうしてそのような状態になるのか」が、おぼろげながら分かるようになってきました。

これは、ぼくにとって、目から千枚ウロコが落ちるぐらいの衝撃でした。

☞まとめ

  1. 感情日記(自己対話も含む)
  2. 感情ログ(Googleカレンダー)
  3. 感情が起こる度に問いかけ

▲自分の感情の定点観測をするために、最近はじめた3つの習慣についてまとめました。

繰り返しになりますが、これらの習慣をはじめたことで、今まで自分は見たくないものやこわいものには目をそむけてきたんだ何と思いました。

臆病者で、軟弱者ですねわかりますww

そうして、30歳まで生きてきてようやく自分に少しずつ歩み寄れているなと実感を湧きます。

自分の探求は、本当に面白い(たまに、怖くてビビりますけどねw)!

内なる自己探求の度は今日も続く!

みなさんも、たまには自分の感情に歩み寄ってみませんか!?

感情と同化せずに静観することの大切さを教えてくれる書籍