1人で勝手にやりたいこと楽しいことを1週間して嗚咽してからの浄化されたお話

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。仕事を辞めて移住してきても日々同じような事をして過ごしていると思ったので、自分に修行を課してみました。それは、ずばり「やりたいこと、楽しいことしかやらない」です。

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ここ1週間ほど修行(!?)をしていました!

約1週間ほど活動らしい活動をしていませんでした。

では、何をしていたかというと修行(もとい、ココロのお稽古)をしていました。

それは、ずばり「ダラダラして好きなことしかやらない!」です。

これでは移住前と同じじゃね!?と焦る(汗)

そもそも、試みをしてみた事には理由が、「移住前とやっている事がほとんど変わっていなかった」から。

変わっているのは、環境と会社に行って仕事しているか、仕事してないか位。

移住前後でもやっていることは、カフェにこもってブログの執筆、たまに会合やイベント呑む等々。

「好きなことできれていれば良いじゃん」と言われるかもしれませんが、実際にカフェでの作業も捗らず、惰性でとりあえず行くみたいな流れになっていました。

今までと逆の事をやってみよう!

「環境は変われど、毎日変わらない同じ生活。」そんな風に思ったら何かスゴく怖くなってしました。

「こんなの、まやかしで気のせい、気のせい」と思うのも容易でした、ひたすら頑張ると自分に言い聞かせることも普通なら自分に言い聞かせてたでしょう。

でも、今まで通りしてきたことをやっても、今も続いている浮き沈みの永遠のループになりそうなのも無意識に感じました。

そんな訳で、今回は違った方法で自分と向き合ってみました。

そして「怖いと思うなら怖いのであり、自分がやりたい、楽しいって思う事をこの際やり尽くしてしまおう」と結論に達しました。

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楽しいとカラ元気と恐怖の1週間

そんな訳で、ココ一週間は自分がやりたいと思った事しかしませんでした。

ざっくり言うと
  • 観たいけど観れなかったアニメを一気に観よう!
  • 夜通し通してweb小説を一気に読もう!
  • 呑みたいから昼だけど酒を呑もう!
  • ラーメン食べたいから食べちゃおう!
  • 今日は、眠いらもう寝ちゃおう!
  • 最低限の約束だけ守って後はすっぽかそう!
  • ▲自分でも気づいてない小さなことも含めればもっと沢山ありますが、キリがありませんね。

    要は、自分がフツーにやらないだろうと思う事をえいやとばかりに実践してきたんですよね。

    罪悪感、絶望、虚無感の果てでぼくは泣いた。

    まあ〜それはその時で楽しいのですが、やっぱり何か知らんけど後ろには、ピッタリと禍々したものが張り付いてるんですよね(汗)

    そして、それらのやってきた事が「カラ元気」であることもわかってしましました。

    そして、つい先日朝起きてふとした直後に「いまだかつて無いほどの絶望と恐怖」を肌身で感じました。

    その瞬間に、涙が止まらず、嗚咽が始まりました。

    恥も外聞も捨てて、ただひたすら嗚咽、たまに「怖い、怖いよ〜」ってつぶやきながら、手で顔を覆いながら

    ホント、この時ばかりは一人暮らしで良かったです(体裁的な意味で)。

    嗚咽と絶望の果てに浄化される。

    事後だから言えるのですが、今年30歳(来月10月13日ですよ〜w)にもなる、大人が泣いている容姿は、我ながら滑稽です。

    でも、その時は本当に怖かった。

    アルマゲドンとか怪獣とか、エイリアンとか出てきたわけじゃないけど「もう世界終わったわorz」って思うほど怖かった。

    それからその日は、「恐ろしい、怖い、寂しい、悲しい」こんな感情がずっと支配していた。

    ・・・と言いたい所ですが、感情をモロに表出させた後は、超スッキリしちゃたんですよね、これがw

    原因は著しく低い自己肯定感と「ない」という思い込み

    怖わいことを受け止めた(多分まだ受け入れてはいない)後、なんで怖いのかをジックリ考えたのですが、やっぱり出てくるのは「自己肯定感が超低い」と思い込んでいる自分。

    自分は「◯◯できない」と「ない」ことを探すのは超うまいのにも困ったものです。

    その「ない」を言いつづけてたら、そりゃ回りは「ない」ものだらけになります。

    でも、本当に「ない」のかと問い続けてみました。

    ▲そのやり取りや心境は、これとかなり近いです!!

    で、意外と注意深く見たら「大丈夫やん!、あるやん」って1人ツッコミも入ったのも事実。

    人それを、先走りとか泣き損と言うw

    泣くことも我慢してたんだなと思った件

    改めて、その日のできごとを振り返ったらまた新しい発見がありました。

    それは、嗚咽からの泣きは久しぶりだなということ。

    顔に見合わず、結構涙もろいことで定評なぼくですが、嗚咽までいったのはかなり久々。

    嗚咽や泣くなどの悲しさ司どる感情表出をしっかりしたのは、いつ頃だろうと思ってもあまり記憶にないですね、ホント。

    そもそも、「泣くのは良くない」、とか「男なら泣くな」とかいろんな事を自分が勝手にそうだと思い込んで、か〜な〜り感情を押し殺してきたんだなと理解しました。

    さらに、自分で言うのも変ですが、愚痴や厭味や悪口は極力言わないのであれば、そりゃ心身共々パンクしますわ。

    まあ〜傍ら見れば、自分で勝手にネタを仕込んで、自分で解決している「一人コント」の様な状態ですが、とにかくまた1つ自分の重たい荷持が1つ降りました。

    一人コントに付き合っていただいた、読書の皆様ご清聴(?)ありがとうございますm(_ _)m

    ☞まとめ

    スッキリしたのは良いですが、何かと改善点多くて難儀しそうです。

    それでも、現段階で自分が怖いと思っている事は無くなりました。

    そういった結果になったのであれば、楽しいことだけしてきたことや絶望して嗚咽に浸ったことも必要な過程だったと思います。

    また、自己肯定感や泣くことに対する自分の思い込みもグラっと変化があったので良しということにします。

    ココロの修行(お稽古)の日々は続く。

    ココロのお稽古に最適な書籍

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