10年やり続けた!イエローハット鍵山秀三郎氏の掃除道が凄すぎる

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。カー用品の大手YellowHat(イエローハット)という会社をご存知でしょうか!?本日はこの会社の創業者である鍵山秀三郎氏の掃除にまつわる話をまとめてみました。

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この本とこの記事を読みました!

学生も社会人も一読の価値ある良書!!

鍵山秀三郎イエローハット創業者 心が澄んでくる「そうじ」のやりかた  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]

 

上記の本はぼくの中ではかなり印象に残っている本です。中でも強烈に覚えているのが、イエローハット創業者鍵山秀三郎さんの掃除についての内容です。

同じことが、現代ビジネスのインタビューでも載っていたので合わせて掲載します。

イエローハットとは?鍵山秀三郎氏とは?

公式サイト、Wikipediaをご参照下さい!

タイヤ・ナビ・車検・オイル交換・カー用品なら イエローハット

 

イエローハット – Wikipedia

 

株式会社イエローハット | 鍵山 秀三郎 | ニッポンの社長

 

ぼくは、ブログで飯を食うためフリーランスになりたいと望んでいます。なので、会社の中での取り組みや社長論的な事に感心はありません。しかしここで紹介した鍵山秀三郎氏に関しはかなり尊敬しています。

イエローハットが事業に成功した理由が掃除!!

誰でもできるけど一部の人しかやらない信念の持ち方

で、何に対して尊敬しているかと言うと、氏が「掃除」を通して自社イエローハットが成長できたと断言しているところです!

戦後すぐに始めたカー用品業ですが、当時は従業員もまとまな方がいなく、会社の営業成績も芳しくなかったそうです。

そこで氏が始めたことが掃除でした。従業員が快く働けるように為にとはじめたこの掃除ですが、なかなか理解されず疎まれる事もあったそうです。

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不遇の裏にも活路あり!10年間続けて見えてきた!!

今までそんな人を見たことも聞いたこともなかった!

それでも、周りにそのような対応をされても毎日、毎日淡々とされたそうです。従業員に、その真意が理解され、浸透するまでに何年かかったと思います!?10年です!!従業員も心を開き率先してするまで10年間し続けた訳です。凄すぎます!!

社内社外に惜しげも無く解く掃除道!!

さらに、掃除の仕方を教えて欲しいなど社外からもオファーが沢山来たそうです。それを肩書や権威にかまかけずに惜しみなく伝授しちゃうんです。さらに凄いことに鍵山さんは、今でも掃除を続けてるとの事です。もうこの時点で畏敬の念を抱いてしまいますね〜。同時にこの域まで達すると掃除の事をとやかく言えませんね。

信念を持てる方はズバリ「凡事徹底」ができる事。

掃除を毎日コツコツと続けてきた鍵山氏!そこに信念の作り方のヒントが隠されていると思うのです。それが「凡事徹底」な訳です!

毎日同じ時間で、同じ場所で、同じことをする。誰でもできそうな事を毎日コツコツ淡々とする。言葉ではサラッと言うことができますが、決してだれでもできることではありません。その行動に情熱、信念を持った方にできることです。

信念を持っている方の印象に残るフレーズ3選

言葉の重みが全然違う件!!

鍵山秀三郎の名言 | 地球の名言

 

以下のサイトより引用しましたが言葉の重みが全然違います。まさに人間の真理をついたような言葉ではないでしょうか!?

その①「世の中に雑用はない!!」

もともと、世の中に雑用というものはありません。

雑な心でするから、雑用になるだけのことです。

その②「塵も積もれば山となる!!」

微差、僅差の積み重ねが、大差となる。

その③「凡事徹底超大事!!!」

いままで、誰にでもできる平凡なことを、

誰にもできないくらい徹底して続けました。

そのおかげで、平凡の中から生まれる、

大きな非凡を知ることができました。

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☞まとめ

成功する人、イキイキしいてる人の共通点には必ず信念や使命ってあります。これらを持ちあわせているのは一部の人達なのでしょうか!?

そんな事はないです。誰でも信念を持つことはできます。

この信念もどうやったら手にすることができるのかも様々な方法があります。そうした中で一番近道な信念のみつ方が凡事徹底かなと最近思うのです。

誰でもできそうなことを愚直にコツコツとやっていく。一見誰にでもできそうでできないことをやっていくことが信念をつくる第一歩になります。

ぼくのブログも凡事徹底に通じる所があるのではないかなと思っています。

見出しに載せたフレーズ「したい人、10000人。始める人、100人。続ける人、1人。」は中谷彰宏氏の人の良い習慣についての真理をついた名言です。頭の片隅に入れておきたいですね〜。

photo credit: Toms Bauģis via photopin cc

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