昆虫食、マンゴーライス、20バーツラーメン日本じゃありえないタイの食事事情。

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こんにちは、コーヘイ(@k3809)です。

タイに来てから日は浅いですが、食文化の違いもヒシヒシと感じています。

今回は、タイでであった食べ物についてまとめてみました。

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色々びっくり仰天タイの食事

日本に飛び出してから、なんとなく理解していたのですが、タイの食事事情も日本とは随分と異なります。

旅行中に食べた食事を公開してみます。

20バーツラーメン

タイ降り立ってからの最初の食事は、バックパッカーの聖地と呼ばれたカオサン通りの近くにあるランブトリ通りにある20バーツラーメンの屋台。

昔から営んでいる、バックパッカーにも旅行者にも有名なお店で、何といってもその価格にビックリ。

▲注文した米麺のラーメン、20バーツです。

※ちなみに20バーツは、2016年11月現在の相場で約60円相当になります。

量は日本にある普通のラーメンの半分ほどですがそれでも安い、安すぎるw

▲そして、このように調味料も充実!!

写真に写っているのは、「魚醤、唐辛子、酢、砂糖」。

砂糖入れるの〜と思うかもしれませんが、近くにいたタイ人のおっちゃんは入れてましたよw

まさに自分好みの味を作れるのもタイならではですね〜♩

▲個人的に気に入ったのは、砕いたクルミ(ピーナッツかも)と20バーツラーメン特製の秘伝のタレ。

これは、思わず舌鼓を打ちました〜。

マンゴーライス

▲マンゴー+タイ米+コンデスミルク=マンゴーライスです。

「ありえない!」って思いますよね!?そもそも主食とデザートを一緒に食べる発想がなかったです。

ツアーを企画してくれたミツルさんイチオシだったので、勢いで買ってパクっ。

これがメッチャ合うんです、また1つ知らなかった事を学びました。

これは、主食かデザートかと言われたら・・・ズバリ両方兼ねますw

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パッタイ

▲パッタイもタイに来てからとても気に入りました。

パッタイとは米粉を使った太めのビーフンを用いたタイ風の焼きそばになります。

もやし、豆腐、卵、チキン、エビ、パクチーなどを入れますが、トッピングや屋台によって味が異なります。

1番安値のパッタイは、30〜40バーツほどで食べる事ができます。

日本円にして90〜120円、安いです!!

▲こちらも、20バーツラーメンのときと同様、調味料で自分好みの味にしていきます。

昆虫食

※虫が嫌いな方はスルーすると良いかもしれません汗

カオサン通り周辺では、売り子に屋台にちらほら食用の昆虫を販売している店がありました。

▲サソリです、ぼくら旅人で話をしている最中に「いかが!?」と突き出してくるもんだから勢いで買っちゃいましたよw

スコーピオンは、バリバリした食感が、揚げた川海老、味も概ね同じ(但し、尻尾の方は苦い)

もし、食べる機会があったら、口腔内を切らない様に注意してください。

▲コオロギかバッタの様な虫。

みんなで袋買いしたのをシェアしたら、何故かぼくのは特大サイズ。

前述のサソリより食感は柔らかいです。

主人のイケハヤさんもコオロギは絶賛してましたが、ぼくは可もなく不可もなくといった感じ。

▲最後は、蜂の子。

クリーミーな感じなのが印象的でした。

ただ、こちらも数匹食べたらもう良いかなといった感じ。

そのほかに、タガメ・ムカデ・クモみたいなのもありましたが、そこまではチャレンジせず汗

またの機会にでもしましょうかね汗

ブログ筆者コーヘイ
コーヘイのまとめ

日本から脱出したことがこれまでなかったらので、タイでの食事は大丈夫なのかなと不安な要素はありました。

もちろん、これまでの日本の常識や価値観とはことなる食文化でしたが、特に問題なく食べられることがわかりました。

まだ、しばらくタイにいるので、他に変わった食事も嗜みたいです!!

以上、「昆虫食、マンゴーライス、20バーツラーメン日本じゃありえないタイの食事事情。」と題して記事をお送りしました。

この記事はするぷろXで書きました。

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