認知と行動を一致させ自分軸を作りあげよう!by立花岳志著サラリーマンが知らない好きなことだけをして食って行くための29の方法

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。作家であり、プロブロガーである立花岳志さんの「サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法」を読了したので書評を書きました。

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今回読了した書籍はコチラ!

立花岳志さん(@ttachi)「サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法」

作家であり、プロブロガーである立花岳志さん(@ttachi)の「サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法」を読みました!

ちなみにぼくは断捨離で定評があり、身の回りをシンプルにしたがる癖を持っています。

勿論、本も例外ではなく現在は手元に5冊しか本がありません。その5冊の本のうちの1冊が今回読了した本になります。

断捨離ついて書いたエントリーはコチラ!

断捨離アンと化したぼくの部屋と机の中身をありのまま晒してみた! | こーへいんふぉ

 

お察しの方がいると思いますが、手元にずっと置いてある=愛読書という位置づけです。さらに、この本は本当に良く激しくオススメします!

ここ最近立花のブログで印象に残ったエントリー3選

超デブだった僕が27kgダイエット成功時に実行した10の大切なこと | No Second Life

 

「人間は習慣の塊である。」これを自身の経験としてさらけ出して書いた渾身の記事!

僭越ながら、ぼくはこの記事を自分のブラウザーのお気に入り登録しています。

そして落ち込んだり、辛い時にみるようにしています。身を挺して書いた記事は本当に説得力があり、生活をする上での原動力になります!!

ブログを1ヶ月に100記事更新して感じる「ブログの奥深さ」 | No Second Life

 

1ヶ月で100記事は、マジで凄いです!1日3〜4本ブログを書かないと追いつかないです。

いずれぼくもこの領域に足を踏み込めるように日々ブログ筋肉を鍛えています!

人生はわりと簡単に変わる | No Second Life

 

「人生はすべてプロセスである。そしてプロセスはすべて正しい」ぼくもこのフレーズにとても助けられました!

立花さんと出会うまでをまとめた序章的なエントリーはコチラ!

【Ǘ】新刊書評の前に立花岳志さんと初めて出会った日を振り返ってみた。 | Studios Life【Ǘ】by @k3809

 

上記のリンクは、立花さんと出会うまでの経緯をまとめたものになります。参照いただければ幸いです!

書評を書くと言っておきながら、日にちが経過してしまいました。この場を借りてお詫び申し上げますm(_ _)m

特に印象に残った一箇所をピックアップ!

既にたくさんの方が書評を書いていますので、大まかな内容や、感想等は是非検索をしてチェックしていただけると幸いです。

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法 書評 – Google 検索

 

今回は、特に印象に残った箇所をピックアップしたいと思います!

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最も印象に残った箇所は『自分だけの「軸」にしたがうことに徹する。』

自分のことに集中できない自分を許してはいけない。

本当は全てのページを紹介したぐらいなのですが、中でも特に印象に残ったのがコチラ!一部中略をしながら内容のを引用致しました。

僕は、自由に生きるとは、「自律的に生きる」ということだと思います。そして自律的に生き続ける事ができる人は誰しも、自分の「軸」、つまり「自分軸」をしっかり持っているものだと感じています。(中略)自分軸とは何か。それは、「認識と行動が一致すること」だと思います。自分軸がしっかりしている人とは、その人自身の認識と行動が常に一致していて、ブレない人のことを指します。 (中略)自分軸をつくるというのは、目指す自分、つまり自分の意識に向かってひたむきに行動していくことなのです。
p25〜P28

印象に残った部分を読んでコーヘイが感じたこと!

自分軸の作り方をサラッと教えてくれた!

ぼくは、むかしからビジネス書を読むのが好きでした。その中で腑に落ちなかったというか、わからなかった事が「自分軸」でした。

「自分の中にブレない軸をつくりなさい」とか「自分の信念を持ちなさい」と様々な著者は言います。しかし、肝心な作り方がなかったり、曖昧だったりして、どの本を読んでも分からなかったし、シックリきませんでした。

今回、上記の引用した部分を読んで、わからなかった事が理解でき、やっと腑に落ちました!

ぼくがブログを毎日苦なく更新出来ている理由

ブロガーで、やりたいことはブログで飯を食うと公言できるようになった(週刊SL.vol15) | こーへいんふぉ

 

この部分を読んで感じたのが、ぼくが日々書いているブログの事です。本業である仕事をして、それが終わってからブログを書くことが習慣になっています。何故、辛くないのか!?

それは、本でも述べられている通り「行動」と「認知」が一致しているからなのだと改めて理解できました。

まだまだ、職場や家族、身内間では打ち明けられていませんが、「ブログで飯を食いたい」と公言できるようになってきたのも「認知」と「行動」が一致して「自分軸」ができつつあるからではないかと思います。

ブロガーで、やりたいことはブログで飯を食うと公言できるようになった(週刊SL.vol15) | こーへいんふぉ

 

他人にどう思われるか、何と言われるかを気にする事なく、自分がやりたい、続けたい、夢中になりたいと思った事にフォーカスして今後も突き進んでいきたいと思いました!!

関連物

☞まとめ

何度も申し上げて、クドイかもしれませんがオススメです。

「どうせ自分なんて」「人生こんなもんだ」とつぶやく暇があったら読んでくれ!と言わんばかりのレベルです。

「サラリーマンだけが知らない」のはもったいないです。本屋さんで見つけたら、読んでみましょう!

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