ガネーシャの教え「状況をポジティブにとらえられる人はやっぱりうまくいく。」

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。昨日の記事を書いたふと昔読んだ夢をかなえるゾウのガネーシャの課題を思い出したので改めてまとめてみました。

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昨日こんな記事を書きした!

何もできなかったと嘆かなくても何かできたと思えたらハッピーです!

 

ものごとは自分の解釈次第で全く変わるんだな〜という事を自堕落な休日から顧みてまとめてみました。

夢をかなえるゾウでも同じことを言ってたな〜。

昨日記事を上げた後になんか昔にも同じことを言ってた本があったな〜と思い、久しぶりに読み返した本があります。

水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」です。

印象に残っている部分の読書メモ

松下の幸ちゃんがこんな言葉を残しとる。『すべての責任は自分にある』。他人が起こす出来事、身の回りの環境で起きる出来事は全部自然の法則どおりに発生しとる。だとしたら自分が望む結果を出すには、自分を変えるしかあらへん。だから『すべての責任は自分にある』なんや。自分も聞いたことあるやろ、『変えられるのは自分だけだ』て(中略)

世界は秩序正しい法則によって動いとる。成功も失敗もその法則に従うて生まれとる。だから、その法則に合わせて自分を変えていかなあかん。その法則と自分のズレを矯正することが、成功するための方法であり、成長と呼べるんや(中略)

「自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええこと探しはじめる。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考え出すんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや

ベストセラーになって、アニメやドラマにもなったんでかなり有名な作品です。

この本はストーリー仕立てになっててゾウの姿をした神様ガネーシャが主人公に毎回課題を出して人生が成功へ一歩ずつむかっていくサクセスストーリー的なビジネス書です。

毎回ガネーシャが出す課題は一見何の意味もなさないような事柄ですが、古今東西の偉人や自己啓発書に名だたるメンツのノウハウが盛り込まれた内容です。

残念ながら、やったら速攻で成功が手に入る訳ではありあせんが、着実に一歩ずつコツコツとやっていけばいずれその道が開ける(だろう)という内容になってます。

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冒頭の引用文のノウハウをぼくは実生活に取り入れている。

で最も印書に残ったのが冒頭の引用部分です。どんな時でもまずは、運が言うように励んでみました。

1つだけだと言いそびれるので、「運がいい」、「ありがとう」、「感謝してます」、「ツイてる」という言葉も良い悪い状況に関係なく、発するようにしました。

すると「少しずつストレスフリーな状態を保てるようになりました。

人生は塞翁が馬なので、良い時も悪い時もあります。難しですが、ぼくはなるべくポジティブなフレーズを言えるように意識しています。

コミュニケーション時も最初に言うセリフはあらかじめ決めている。

「運がいい」の課題を応用させてなのですが、人の話を聴いて一番最初に言うセリフを決めています。ズバリ「面白い!」「良いですね!」「なるほど!」の3つです。

ほぼこれらのフレーズを併用することで対応しています。

まずは「面白い」と言ってしまう。

例えば、「面白い」というセリフは口グセになってます。本音を言ったほうがその人の為だという意見もあります。しかし、ぼくは敢えて面白いと断定しちゃいます。

言ってしまったので脳が勝手に面白いことを見つけてくれちゃうんです。マジで!

もちろん、この方法で何が面白いことが見つけられない事もあります。そんな時は、さらに相手に話してもらいます。

相手多くの事を話してもらうことで、面白いと思ったことをキャッチすることに全身全霊で応えます。

まずは、「結果を、その後に過程を!」

言うなれば、これがぼくの処世術の1つのです。

ガネーシャの課題が気になった方はコチラをチェック!!

☞まとめ

◯どんな時でも「運がいい」を口癖にするとうまくいく!

◯自分の解釈、前提思考で世界は変わる!

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