年間8万枚撮影、90万字執筆こなすかさこさんのセルフマガジンが凄いと言える3つの理由

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。先日かさこさんのセミナーを受けてきました。終了後に配布されたセルフマガジンがとても印象に残ったのでまとめてみました。

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コチラの記事を読みました!

カメライターのかさこさんのエントリーです。

セルフマガジン作りは最高の他者目線を考えた自分棚卸し作業 : つぶやきかさこ~生き方・働き方・考え方+旅

 

年間8万枚の撮影をこなし、90万字の執筆をこなすカメライターのかさこさんの新しいセルフマガジンがそろそろできるとの事です。

結論からざっくり言うとこのセルフマガジンメチャクチャ良いです!

先日、かさこさんのセミナーに行ってきました!

年間90万字執筆するカメライターかさこさんのセミナーで学んだ3つの事

 

セルフマガジンって何!?

かさこマガジン

 

かさこさん自身の活動を多くの人に届けるために、自ら負担して無料で配布している「自分自身の雑誌」となります。

A5サイズで40ページにもわたる紙媒体の冊子です。いや〜かなり読み応えがあります。

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セルフマガジンの凄いといえる3つの事

ざっくりまとめると

 

その①カンタンに捨てられない!

その②自他共に有益なツール!

その③冊子という安定の紙媒体!

以上完全ぼくの主観が入りまくったセルフマガジンの凄いところ3つになります。

その①カンタンに捨てられない!

そのまま見出しの通りですが、カンタンに捨てられないのです!

普段、断捨離に定評のあるぼくは冊子や案内、名刺の類は必要な情報を記録保存したら後は捨ててしまいます。

しかし、かさこマガジンは捨てられませんでした。A5サイズの40ページにも及ぶ冊子から情熱が醸しだされていました。

かさこさんの半生、活動内容、コラム、写真等など仕事の内容だけでなく、完全に自分の事をさらけ出して書かれている点に勇気づけられました。

読み物としても面白く、いや〜完全に次のセルフマガジンが届くまでゴミ箱には入れられそうもありません!

その②自他共に有益なツール

セルフマガジンは自分自身の事についてまとめた冊子にです。かさこさんは、自分自身の会社案内と表現されていましたが、まさにそうだと思います。

初対面の人や営業するときに、自分の肩書や実績、スキル等を1つずつ説明するのは面倒だし、相手に伝わらないかもしれませんね。

それを解消し、コミュニケーションや商談を円滑にするツールがあります。名刺です。

しかし如何せんサイズが小さく、意識的に見てる人でないと見つけてもらえない可能性があります。

その名刺よりも大きな威力をだすのがセルフマガジンです。

名刺よりもたくさんの情報を掲載できるので、自分の活動や実績を見てもらえる可能性は高くなります。

また、セルフマガジンは作成中に自分の事について理解を深める側面も持ち合わせています。

相手に自分の事を理解してもらうためには、何をどのように掲載したら良いか、もの凄く試行錯誤する事です!

言ってみれば、自分の好きなことと、

他人が欲していることの共通項を探る作業。

それがセルフマガジン作りなのだ。

出典:つぶやきかさこ~生き方・働き方・考え方+旅「セルフマガジン作りは最高の他者目線を考えた自分棚卸し作業」より引用

その③冊子という安定の紙媒体!

「自分を紹介するツールが冊子!?紙媒体!?」と申されるかもしれません

わかります。今の御時世で紙ですかと言うかもしれない。でもやっぱりまだ紙で渡されると何か安心するんです。

実際ぼくも、名刺を渡して「詳しい事はブログのプロフィールページを見てね」と伝えるのですが、内心その場で見て欲しいなという心境になります。

冊子を渡せば、その場で見てくれる確率が格段に上がります。

全てがデジタル、ペーパーレス化する中で敢えて冊子という紙媒体で伝達するのも斬新だと思いました。

セルフマガジンを作っているかさこさんのブログはコチラ!

つぶやきかさこ~生き方・働き方・考え方+旅

 

かさこさんのブログ「つぶやきかさこ」は毎日更新されているので毎日巡回しています。

また、セルフマガジンが気になり、読みたいと思った方もブログ記事の下部にお問い合わせ先があり、お取り寄せすることができます!

さらに、自分もセルフマガジンを作りたいという方向けに「セルフマガジン作リ方講座」を9月20日に開催するので重ねてチェックして見て下さい!!

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☞まとめ

ぼくも、ブログに力を注いでますが実績を積んだら

セルフマガジンを作ろうと考えています。

それまで日々行動に専念していきたいと思います。

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