かつて学生の時に読んだ齋藤孝氏の本を学生ブロガーさんが書評記事にしていて嬉かった話

最後まで読んでいただき感謝です!良かったらシェアをお願いします!!

記事のタイトルとURLをコピーする

こんにちはコーヘイ(@k3809)です。かつて学生時代に読んでいた齋藤孝さんの本を友人の学生ブロガーが読んでいてスゴく嬉しかったのでまとめてみました。

スポンサーリンク

友人ブロガーの書評を見てスゴく歓喜!

▲友人で個人ブログ「どろますた。」を運営している現役大学生ブロガーの伊藤耕平さん(@doromaster)の書評記事です。

ざっくり簡潔にまとめていてわかりやすいです!!

そして、かつて同時期にぼくも同じ本を読んだ身としてはとては嬉しくて、だよな〜と共感しました。

伊藤さん、ありがとうございました!!

かつて学生だった自分は記事に書けなかった。

なんというか、率直に素晴らしいと思うのです。

実は、齋藤孝さんの本を乱読してた時期は、既にブログを開設していました。

現在のブログではなく、当時はエキサイトブログをやっていました。

やろうと思えば、読書メモや書評記事をブログにアップすることができたはずです。

でも、やらなかった。

それは、「こんなことをやったら叩かれる」とか「見当違いないことを書いたら恥ずかしい」という思いがメッチャあったからです。

そういった意味で、現在年齢や肩書にとらわれずに様々な人がブログで情報を発信できる環境になりました。

う〜ん!IFはありませんが、過去に戻れるとしたら間違いないく乱読した本の読書メモと書評記事を書きまくってますね。間違いなくw

齋藤孝氏がいなかったら自分がいない!

齋藤孝さん絡みの話がでてきたので自分のエピソードも語ってみますw

▲高校卒業から大学入学までの期間、ぼくは2つの新しいことを始めました。

1つは、パソコンゲーム。そしてもう1つは読書です。

以前から小説や漫画などは読んでいましたが、この機会に自己啓発やビジネス本を読もう!と決心しました。

その記念すべき最初の本が、齋藤孝さんの「孤独のチカラ」でした。

写真は文庫本で、実際は単行本を購入しました。
スポンサーリンク

孤独のチカラをざっくり説明すると

三色ボールペンや肩甲骨グルグル体操、などで馴染みがある明治大学教授の齋藤孝さん。

しかし、氏がメディアや作家として有名になる前の充電期間(氏自身も暗黒時代と言っている)のできごとをベースにした話となっています。

現在、ぼくの手元にはありませんでしたが、この孤独のチカラから「自己肯定感」を持って進んで行けという文言が強烈に印象に残っています。

ぼくの、自己啓発、ビジネス本乱読の旅はここからスタートしました。

座右の諭吉に唸る!!

▲はじめが齋藤孝さんの書籍だったということもあり、氏の書籍や関連する本を乱読していきました。

中でも「座右の諭吉」が印象に残っています。

スキマ時間に読み込み、ボールペンで印象に残った部分に線を引きまくっていました。

この本は、文字通り齋藤孝さんがリスペクトしている福沢諭吉の自伝「福翁自伝 」の中で特に重要な事項を引用して解説している本です。

  • 「非玉砕主義」
  • 「精神はカラリとしていました。」
  • 「血に交わりて赤くならぬ」
  • 「喜怒色に顕わさず」

▲と見出しに打ち込まれた諭吉さんの生き方、処世術は現在の自分の人格形成にも深く影響を及ぼしました。

ぼくは、1万円札と慶応義塾大学の創設者でしか知らなかった自分としては、ものすごく衝撃的でした。

12年前の本ですが、今でも読み返すと新しい発見があると思います。

☞まとめ

話が紆余曲折しましたが、要は

  • 学生時に読んだ本を現役学生ブロガーさんが読んで記事にしてくれたのが嬉しかった。
  • 読んだ本の記事は書いていこう。
  • 齋藤孝さんの書籍オススメ

今回の記事で言いたかったことは以上です。

かつて読んだ本ももう一度再読しようかなと思うコーヘイでした。

トップへ戻る