四角大輔論⑨過度の「根性」という概念を捨てて焦らずに行こう!

四角

こんにちはコーヘイ(@k3809)です。久しぶりの四角大輔論です。本日は「根性という概念を捨てる」です。

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読書メモ

28根性という概念を捨てる〜Long slow Distance〜

仕事をいくつも同時に抱え、気が休まらない人は多い。

社会人になると、いつも短期的な成果を求められ、気づかないうちに限界以上の仕事を背負わされてしまうからだ。

毎日の無理はちょっとずつ重ねることができる。

”無理は”続けていくと”慣れ”に変わり、やがて”慣れ”は”日常”となる。

そのうち自分が今苦しいのか、疲れているのかどうかもわからなくなってしまう。

どんなに仕事が楽しくても、疲れ切る前に休むのが、仕事を楽しみ続けるコツだ。(中略)

かつて、登山とは苦しいものだと教えられた。山頂に立って絶景を目にするまでは、途中どんなにつらくても無視して根性で歩けと叱咤された。

それは、社会人として身につけさせられた価値観と同じだ。

でも時代は変わった。

「寝不足や体調不良を我慢しろ」なんて、もはやありえない。

毎日自分の身体、そして心に気を配り、わずかな違和感をちゃんと感じ取ること。

それが仕事で結果を出すための最善策なんだから。

重荷に耐えて生きるのが社会人だと思っていたら、いつまでも途中のすばらしい景色を味わえないよ。

「いかに大変か」から「どうしたらもっと楽しめるか」へ。

P116〜P117

ガムシャラから良い加減にシフトしている仕事

仕事とブログが両立できている!

何とか適度に仕事をして、その後ブログ執筆に時間配分できています。

ブログはぼくの楽しみであり、習慣であり、大切なライフワークです。

仕事の前に、あるいは仕事を終えてからブログの執筆する時間が、現在自分が最もクリエイティブになる時間だと自覚しています。

楽しくて面白いから結果的に仕事とブログを両立できるようになりました。

そうできるようになったきっかけは、上記のように根性を少しずつ手放し、仕事に関する価値観が変わったからです。

2〜3年前は家と職場の行き帰り状態だった。

ずっと同じ職場で仕事をしていますが、現在と2〜3年前とでは仕事観そのものが変わりました。

仕事をするために自宅から出勤して、寝るために帰宅する様なライフスタイルでした。

冒頭の引用通り「無理→慣れ→日常」の典型的な例で、無理をして、サービス残業毎日のようにしてた時期もありました。

長時間いないと、仕事が終わらなくてという思い込みがあったからです。

残業しないと不安で誰もが苦労をして根性で乗り切っていると自分に思い込ませていた。

仕事とか、会社とかの業務内容がキツかった、タイヘンだったとも言えます。

しかし、それを差し置いて個人的に最も許せなかったのが、「自分へ言い聞かせてたネガティブな決めつけ」です。

「これが、現実」「誰もが通る道でここで根性を見せて頑張らないといけない、恥ずかしい」といったジョーシキや固定観念を自分に言い聴かせてました。

前述の通り、業務もタイヘンでしたが、ソレ以上に自分で自分の首を締めるように苦しめてたんだなと最近改めて思いました。

やっと自分を鑑みながら仕事ができるようになれた。

現在は、部署が変わり、仕事もしやすくなりました。また、以前の教訓から出来る限り仕事を溜めこまないように工夫をすることができました。

残業ではなく、始業時間より前に出勤して仕事を済ませることで意外と定時で上がることも可能な事がわかりました。

また、自分のコンディションはどのようになっているのか目を向けるようになりました。

「根性という概念を捨てる」という部分を改めて読み返して、胸をがアツくなった!

「何でもかんでもガムシャラに続けるよりも、自分の体と対話してヤバくなる前に休み、回復したら進む。」今回引用した部分は、ものすごく印象に残りました!

仕事を自分のペースで、できるようになったから時間が捻出でき、現在ブログを書く時間にしています。

このまま、大好きなブログを書き続けていき自由をつかみとっていきます!

ゆっくり、走らず、止まらず、焦らず、歩くような速さで!!

読書メモが気になった方はコチラから!

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

☞まとめ

根性が大切な部分が生きているうちにあるかもしれません。それに否定はしません。

でも、全てが根性で染まってしまう生活は、息ができないぐらい辛いです。

根性を捨てて、周りを楽しみ、力を抜いてリラックスして生活できるようこれからも励んでいきます!

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