四角大輔論その⑦バランス感覚を捨てる。〜脱!何でもできる〜

四角

こんにちは、コーヘイ(@k3809)です。久々の四角大輔(@4dsk)論シリーズ!今回は「バランス感覚を捨てる。」ことについてまとめてみた。何でも出来る人は器用貧乏ではないかと日々思っている今日この頃です!!

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読書メモ

「人は一生で何でもできるが、すべてはできない」という僕が大好きな言葉がある。本当に”できる人”はなんでもかんでもこなせる人じゃない。(中略)

人はパズルのピースと同じ。いびつだからいい。凹んでいるところと出っ張っているとこがあるから、人同士がつながり、補完し合って、大きなプロジェクトを成し遂げることができる。(中略)

人生は短い。苦手は克服しなくていい。そこそこできることは、もっと得意な人にお願いすればいい。

そのかわりに、たった一つでいいから「我を忘れて没頭できる」、「この話ならいくらでも語れる。」という分野に時間を注ぐこと。

”世界で一番好きなこと”を一つ決めて、そのことに時間を投資する。あとは捨てる。そう覚悟を決めた瞬間、人生はキラキラと輝き出し、誰でも自信にあふれてくる。人間とはそういう生き物なんだ。

四角大輔著 自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと P88〜P89

この部分を読んで感じた事

4月に入り新卒の方々も仕事に慣れてきたころでしょうか!?新入職員は会社でノウハウやスキルを学ぶ時期でもあります。1年2年と段々仕事を務める上で注意するべきことがありますので、お節介も含めてまとめました。

会社には2種類の人がいる!

ある程度の年数会社勤めをしていると2種類の人間がでてきます。それは、仕事を「割り振ることができる人」と「割り振ることができない人」です。

「割り振ることができる人」は仕事ができる人です。その人は誰がどんな得意なことやスキルを持っているのかわかっているので自分より詳しく、できるスキルを持っている方にドンドン仕事を任せることができます。

「割り振ることができない人」は残念ながら仕事ができない人です。人に頼むことに躊躇いがあるのか、できないのか中々人に振ることができません。結局、自分のスキルやできることを過信してしまい、自分1人でやった方がはやいと抱え込んでしまう人です。

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何でもできた人が次第に何もできなくなってしまう危険性

上記は、勿論私の所感であるので一概には言えませんが、ビジネス書や啓発本を読んだり、会社に5年間ぐらい仕事をしながら人間観察をしていると見えてきます。

私も仕事を続けながら失敗を多く重ねてきましたが、口を大にして言いたいことは「何でも自分1人だけででやらないこと」これに限ります。

何でもできることが本当に幸せなのか?

会社の仕事に然り、プライベートの趣味にしかり、社会に出たり、大人になったり様々な過程で何でもまんべんなくできてしまう人にいつのまにか変わってしまうのです。

本当に変わっている人もいれば、人に断れず、自分を押し殺して泣く泣く承諾して結果的に沢山案件を引き受けてしまったりと色々ありますよね。

それって短期的に見れば良い事ですが、長期的に見ると損している事に変わってしまいます。

なんでもできると面倒臭い!

何でもまんべんなくできた人は、文字通り何でもできますが、極めることができない弊害があります。

また、「あれも、これもできる」というのは、大勢の人から要望があり一手に引き受ける可能性を孕んでいます。何でもできる人の他にも、突出したスキルやノウハウを持っているかもしれません。その人達の機会を奪ってしまう事も充分に考えられます。

できない事はカッコ悪いことなのか?

例えば、仕事中に他人から頼まれごとがあった際になんでもできると安請け合いしてしまう人は、赤信号です。

できもしないことをできると言わせてしまう理由が諸々あると思いますが、結果的に納期に間に合わず、相手も自分も嫌気がさしてしまいます。

だから、簡単に、即答で返事はしないで下さい。極論を言ってしまえば、自分の身が滅びます。

私自身も人の頼まれごとは、断ることができず一手に引き受けちゃう事が多々あります。

「断れる環境下にいなかった?」「自分はなんでもできると過信していた?」理由はともあれ、そうなることを選択してしまった結果、辛くなりました。

自分のキャパシティとスキルを再確認しましょう。仕事ができるできない以前に自分の身体を労わろう。それからでも、遅くない。

☞まとめ

話が超絶脱線してしまったので、ここいらで整理すると、なんでもできる人を目指すのをやめて、あることに突出した人になる方が後々、良いんじゃないかという話でした。

かと言って「世界一好きなことは何ですか?」と質問されてすぐに「◯◯です!」と答えられる方はそんなにいないのではないだろうか?と思います。

私も例外なくこれに当てはまり、胸を張って言える好きなことはないです。それは、沢山の事に目を向けすぎて、何か一つを極めることに対して興味が無かったからです。

新しいことは何でも沢山やってみて良いです。その中から世界一好きなことを見つけていけばいいのです。これはとても大事なことです。

日々書き続けているブログは、他の事柄よりも好きと言うことがハッキリとしている。ブログブログと毎回連呼しているが、本当に今のところそれ以外の事柄に興味が湧いていないのだ。内容を気にしても仕方がない。

私はブログを書くこと自体がライフワークになっている。人がご飯を食べて排便するのと同じように、生活している中でいろんな情報をインプットしてこのブログにアウトプットをしている。

只、今のままでは完全に「流行りだからやっているんでしょ!?」と言われかねない!!自他共に認めるのだが独自性が足りないし、ブログ特有の専門性に特化したつくりでもない。

やる!と言いながらなかなかできない私だが、このブログに関しては、情熱と信念を持って作り上げていきたい。

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