四角大輔論その④なんでもいいを捨てて、好きなものを選ぼう!

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。前回に続き、四角大輔論シリーズです。今回は、「何でも良いい」という癖を捨てることについてまとめてみました。日頃、「どっちでもいい」を毎日のように使っていませんか〜?日頃から、無意識でこのフレーズを、乱発しすぎると主体的な生活が遠ざかるかも!?

ぼくらの脳はそもそも我慢をし続けられる構造になっていないからだ。人間というのは、節約を目的にした瞬間から「お金を派手に使いたい」という気持ちとの苦しい戦いを、無意識のうちにはじめてしまう生き物なんだ。(中略)

大切なのは、節約じゃなくて、選ぶこと。”節約のための節約”は長続きしない。節約するなら目的をはっきりさせるべきだ。バーゲンに出かけて、思いもよらないモノを買ってしまうなんて、お金と自分の人生に対して失礼だ。(中略)

誰かに決めてもらったら、痛みはない。だが、それは自分の人生を放棄しているのと同じだ。なにがやりたいか?何がほしいのか?答えられなければいつの間にか、自分が何者かも、よくわからなくなってしまう。

あらゆるジャンルの好きなことと、好きなものリストを作ろう。それをときどき眺め、つねに自分の心で選択しよう。そうすれば、本当にやりたかったことが見えてくるから。

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好きなことを自分で決めてますか!?他人に委ねてませんか!!?

選ぶ

引用の最後にもある通り、人生のあらゆることを人に決めてもらってませんか!!?あらゆる、選択、決断、決定事項をキチンとしてますか!?人に相談したり、アドバイスを貰うことはあっても、最後の決断は自分でしてますか!?

冒頭の「どうでもいい、どちらでもいい」はあらゆる選択、決定権を放棄する事につながりかねなません。どんな小さな出来事でも自分で選択をしたいので、私は「なんでも良い、どっちでもいい」は極力使わないようにしている。

あなたには、好きなことがありますか?

好き

「あなたは、どんなときでも没頭できる好きなことはありますか!?」この質問に胸を張って手を挙げられる人は、そんなにいないじゃないですかね〜。自分の好きなことがわかっている人って、実はいないんじゃないかな。

「好きだったあることが、実は他人もやっていた事」で情熱をそそげなかったケースもあるのではないでしょうか!?そうではなく、他の誰かが何と言おうと好きな時に好きなだけ打ち込める事はないだろうか!!?

好きなことが武器な人はいつでも拠り所にできる

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何故なら、好きなことがわかっていれば、仕事をしてるときでも、落ち込んだ時でも、それに没頭することでネガティブな気持ちを発散したり、気持ちを整える効果がある。すぐにでも切り替えることができるのは強みです。

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そして、究極は仕事=趣味(遊び、趣味、好きなこと)

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フリーランスやノマドワーカーの人の考え方に「仕事と遊びの垣根をなくす」というものがある。仕事と余暇を分けるのではなく、どちらも生活の中に浸透させ、現在自分の今していることが仕事でもあり、遊びでもある状態させるのが最強ではないかと考えている。

 

自分の好きなことに気づくために・・・・

その①やりたくないことリストをつくる。

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自分の好きなことがパッとでない!それなら発想を逆にしてみればどうだろうか!!?まずは、「やりたくないこと」を列挙してみる。それらを一つひとつ吟味していく。その結果、やりたくないことをやらなければ、今後これからやることは、「やりたいこと、好きなこと」になるのではないだろうか!?

その②やりたいことリストをつくる。

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やりたくないことリストをブラッシュアップしたら「やりたいことリスト」を書いてみよう。全てのしがらみを捨てて何でもできることを想定しながらありのまま書いていこう。イメージやその情景の色までわかるくらい鮮明に浮かび上がったら、それも具体的に書いてしまおう!

その③2つのリストを修正しながら行動しよう!

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両方のリストがあれば、好きなことがぼんやりと見えてきたのではないでしょうか!?「やりたくないこと」を生活の中でやらなければ、これからやりたい、好きなことにつながるし、「やりたいこと」を突き詰めれば、それが好きなことにつながる可能性を秘めているかもしれません。

作成したリストを参考にしながら、行動に移し、時にはリストをブラッシュアップをしていくことで良い方向に進んでいきます!!紙と鉛筆があればいつでもできるので、是非試してみてください。

最後に

コーヘイもリストは作成してみましたが、大分昔につくったものなので、また最近になってブラッシュアップをしています。リストを作る時間が取れない方でもまずは「なんでもいい、どちらでもいい」の口ぐせを捨ててみることをオススメします。どんなちいさな選択の時でも「◯◯がいい、◯◯にする」と決断する。

一歩進んだ主体的な生活を送ってはみませんか!?

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