四角大輔論その③出し惜しみ癖を捨てる

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こんにちはコーヘイ(@k3809)です。「出したら出した分だけ、また新しいものが向こうからやってくるようになる。」このフレーズを刻みこみながら日々生活しています。前回に続き、四角大輔論シリーズです。

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読書メモ

モノ、人、仕事、お金、そして水。なんでも、一箇所にとどまらせていると、次第に淀みはじめる。それはやがて、やる気や体力を奪う毒になる。自然界で水が循環するように、人間が呼吸で排出した二酸化炭素を、植物が光合成で酸素に戻すように、身の回りにあるモノも、人も、より求めている人へ、より必要とされている場所へリリースし、どんどんループさせよう。

あまり使わなくなった道具があれば、それを喜んで使ってくれそうな人を探そう。今やっている仕事でも、それをやってみたい人がいたら譲ってしまおう。チャンスがやってきたら、そのチャンスを待ち望んでいた別の人に渡そう。素敵な人に出会ったら、より付き合いが深くなりそうな人に紹介しよう。すごいアイディアが思いついたら、一番うまく活用してくれそうな仲間に話そう。

最終的には、自分の手元からすべてなくなる、という不安があるかもれない。でもぼくらは元々なにも持たず全裸で生まれてきているんだ。

見返りは求めなくてもいい。人でも、仕事でも、お金でも実は全体量は変わらないからだ。出したら出した分だけ、また新しいものが向こうからやってくるようになる。

大切なことは「自分がなにが大好きか」を常にハッキリさせておくこと。それを伝え続けること。

目には見えないけれど、地球上に存在するこのすばらしい”循環システム”は、モノも人も情報をチャンスも、大好きな人のところに集まるようにできているのだから。

四角大輔 自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと P38〜P39

give&takeからcontributionへ

この文脈を見た時、割りと実生活でやっちゃっている。コーヘイはいらなくなったり、捨てそうになったら誰かに渡してしまう。

そこに、見返りはほとんどほとんど求めていません。強いて言うなら自分の身の回りがスッキリしたことに対して感謝を申し上げるくらいである。

自分が、ドンドンモノを出すと知らず知らずの内に新しいものが自分の所に入ってくる。これは、理屈で説明できるものではなく、そういうものであると感じている。

「与えるものは、与えられる」そこに見返りはなく、只々貢献したい精神である。後は、特によく考えていない。趣味的な感じで渡して、手放している。

後は、自分の身の回りモノだけでなく、自分の持っているスキルやノウハウもこの手の手法でシェアしていきたいと考えている。どうしても躊躇っている部分がある。ドンドン、循環させたほうが後々自分に帰ってくると思いながら今日も行きます!!!

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