ブログ執筆時読者のイメージが湧かない時は過去の自分に向けてみて!

MIMIYAKO85_cahigashi20140726500

こんにちはコーヘイ(@k3809)です。皆さんはブログを書く時に想定読者を決めていますか!?ぼくは決められない時は過去の自分に向けて書くようにしています。

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ブログは問題なく書けるようになってきたけど・・

当ブログは、2014年1月1日より毎日欠かさず更新しているブログです。

毎日、コツコツと書き続けていると自ずと習慣とあり、今では何かしら書かないと気持ち悪いと思うぐらいの境地に達しました。

参考:NO BLOG NO LIFE〜ブログなくして、人生なし〜ブログを欠かさず365日書き続けて思うこと。

このブログはいったい誰に向けて書いているのか!?

ブログは書き続けることができた。それでこれからのブログ運営は安泰!・・ともいかないのです。

実はあまり言いにくいのですが、つい最近まで定読者とか、読者イメージを全く考えずに記事を書いてました。

それは、当ブログのミッションにも載せていますが、自分が面白い、楽しい、興味を持った事に焦点を当てて記事を書いてるからです。

参考:ゴールデン・サークルを用いてブログのミッションを一新してみた!

書いた記事が何か薄っぺらく感じた。

そんな中、記事を執筆している際、「ひとりよがりとか、内容が薄っぺらくなったかも」と時折思うようになっちゃった訳です。

ブログを開始した当初は、好き勝手書いても全く問題なかったんです。しかし、ある程度ブログを運営し続けて、PVや読者が増えたら、そうも言ってられなくなりました。

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個人ブログだけどおもてなし大切!

確かに、このブログは管理人のコーヘイが運営している個人ブログ。運営の采配で好き勝手にすることはできます。

再三、言っている様にぼくはブログ飯をしたので、ブログを沢山の方に読んで欲しいと思ってますし、読んで少しでも何かお土産(得した事、興味を持った事等)を持って帰って欲しいと思ってます。

100万人に届く歌は誰か一人のために歌った曲。

何か、肝になる考えとかないかなと思って際に印象的なフレーズを思い出しました。見出しのフレーズは、ぼくの勝手にメンターで元敏腕音楽プロデューサーの四角大輔さん(@4dsk)のよくおっしゃる金言です。

何年にもわたって語り継がれ、人の心を捉えてやまない名曲は多くあります。

必ず全てとは、言えませんが、それら名曲は、以外にもある一人のために作った曲というケースが多いそうです。この話を聴いた時、ブログも合致すると確信しました。

自分が体験した楽しいことを好き勝手に書くことは楽しい。でもそれでは、伝わらない。

だからこそ、どんな人に伝えたいかをイメージして記事を作ることって大切だと思いました。

それでも、想定読者のイメージできないときは!?

忘れるな。イメージするのは常に最強の自分だ。

いきなり、イメージするのは確かに難しいのかもしれません。

全ての記事に想定する読者をイメージしろというのは至難の業かもしれません。

難儀だな!と思っていたのですが、思わぬ所で光が見えてきました。

この方のワンフレーズが響いた!

キリカエゼロ秒に近づく為に

 

そんな光をさすかのようなフレーズを言っていたのが、立花岳志さんのWSのメンバーで関西の方に在住している「べーちゃん」こと「さとうかずひろ」さんです。

過去の自分に向けて書けば良い。

ブログ記事を書く時に読んで欲しい読者の人に向けてかくのが望ましい。だけどそれが浮かばなかったら過去の自分に向けて書けば良い。

このフレーズが頭の中から離れませんでした。そんな訳で記事を書いている際にイメージがわかなかった時は、想定読者を過去の自分にするようにしました。

過去の自分に向けてまたは同じような境遇の方に届いて欲しい!

そんなわけで、過去の自分への手紙みたいな気持ちで執筆することがが少なからずあります。

「何に対しても自信が持てず、他力本願で、すぐに落ち込む」事が多かった過去の自分に「ブログで超面白いよ、やってみ!!」と言わんばかりの気持ちでほぼ毎日書いてます。

少しずつ自分から他者へ向けてイメージしてみよう!

まだまだ、他者に対して役に立ったり、為になったりする記事を書くのは至難の業ですが、少しずつシフトできたら良いかなと思ってます。

☞まとめ

◯読んでくれる読者をイメージして記事を書こう。

◯それでも浮かばなかったら過去の自分に向けて書こう。

◯少しずつ他者に為になるブログにしていこう。

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